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「YouTubeのUI/UXが気に入らない!」プロが勝手にデザインし直した結果、すごいフラットになった。

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「世界最大級のサービス(YouTube、Facebook、Linkedinなど)には無駄なコンテンツが多すぎる!」と主張するデザイナーのMousseriさんは、趣味でYouTubeのUI/UXを個人的にデザインして作ってしまいました。

 

かなりしっかり作り込まれていて、面白い仕上がりになっているので、ぜひチェックしてみてください。

 

▼YouTube Redesign

https://medium.com/@matanm/youtube-redesign-c27376294e06#.y1rs28pnh

 

まず、彼がこだわった点は次の3つ。

1. 1ユーザーとして自分が欲しい機能/デザインを導入

2. ユーザーがYouTubeに集中しやすいデザイン(気を散らす要素を排除)

3. 本当にありそうな現実的なデザイン

 

 

要素をひとつひとつ見ていきたいと思います。

メインページ

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全体的にフラットなデザインですね。ロゴも流行りのフラットデザインを採用しています。

「ホーム(Home)」と「購読(Subscriptions)」の二つのページに分けられています。

 

サイドバー

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閲覧履歴、保存動画、購読チャンネルをサイドバーに表示します。

お気に入りの動画にすぐに飛びたいときなんかに便利ですね。

 

ビデオページ

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MousseriさんはYouTubeで動画を見るとき、動画周辺にあるごちゃごちゃした情報に目が取られてしまって、映像に集中できないことがよくあるそうです。

そこで新しいUIでは、動画をウィンドウ中央に大きく表示し、その周りをブラックアウトさせてしまう「フォーカスモード」を作ってしまいました。

 

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動画の詳細のページはとてもシンプルです。

 

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動画の詳細ページとフォーカスモードは滑らかに移行できるよう作り込まれています。

さすがプロの仕事ですね。

 

 

今回は新しいデザインのYouTubeを見てみましたが、現在のYouTubeと仕様を比べていると、今まで知らなかった機能が意外とあったことに驚きでした。たとえば、今のYouTubeにも簡易的なサイドバーがあったことを初めて知りました。便利なのに勿体ないですね。

コンテンツを詰め込み過ぎていることの弊害かもしれません。

 

みなさんも既存のデザインで気に入らないところがあったらデザインし直してみませんか?

 

 

この記事は「YouTube Redesign」を翻訳・参考にしています。

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