ガジェット

ガジェット

PCワークでお疲れのクリエイター必見!最新のハイテクベッドはここまで進化していた!

503 views

1876年に機械仕掛けのアラームが開発されてから現在まで、アラームにはほとんど革命が起きていませんでした。確かにこれまで大きな改良は何度もあったものの、コンセプトは常に変わらず「突然鳴る大きな音」というものでした。

しかし、近年はテクノロジーの発達によりこの傾向は大きく変わろうとしており、最新テクノロジーを使ったアラームが数多く登場しています。やさしく、丁寧に起こしてくれるセンサーやライトは快適な睡眠をサポートしてくれるのでしょうか?

 

 

テクノロジー×アラーム

Withings Aura」は目を覚ます時間になると徐々にブルーライトが明るく点灯するよう設計されたライトで、「朝の太陽光」を演出します。朝に太陽光が入らない部屋でもこのライトさえあれば自然な環境で目を覚ますことができるそうです。また、音楽もプログラムされており、光と音の演出でやさしく起こしてくれます。
 

名称未設定

 
90分単位で浅い睡眠と深い睡眠が繰り返されることを利用して、ベストなタイミングでアラームを鳴らして起こしてくれるようなアラームも開発されています。「Beddit」のセンサーは、僅か0.25mmの厚さのリボン状のセンサーをマットレスの下に設置することで、寝ている間の身体の動きを検知し、睡眠状態を解析します。センサーは1mmにも満たないので違和感はゼロと言っても過言ではないでしょう。

 

べっぢと

 

 

最新のハイテクベッドはここまで進化している!

今年の夏ごろに発売されると言われている「IT BED」は身体の動きを感知するセンサーが直接マットレスに埋め込まれた高機能ベッドです。なんと一秒間に何百回もデータの受信が行われるそうで、スマートフォンやスマートウォッチと連動するためのAPIも用意されています。毎日毎晩詳細なデータを取ることで、「睡眠時にどれくらいの室温で眠るのが一番よく眠れているのか」、「どのくらいの硬さのマットレスが一番合っているのか」、など自分の睡眠に関しての知りたかった情報を教えてくれます。ベッド会社「Sleep Number」 が販売する製品というだけあってベッドにはこだわりがあり、マットレスの硬さは空気圧を調節することで自由に変えることもできるそうです。

 

bed

 

 

さいごに

睡眠の質への世間の関心は高く、AppleやGoogleでは、スマートフォンから発せられるブルーライトが良質な睡眠を妨害するとして、夜になるとスマートフォンからブルーライトをカットするような機能を取り入れ始めました。

良い仕事は良い睡眠からとも言われますので、良い睡眠がとれていないのではないかと心配の方はぜひチェックしてみてください。

 

 

この記事は

http://money.cnn.com/2016/04/22/
technology/waking-up-alarm-tech/
index.html

の記事を翻訳・参照したものです。

関連記事

おすすめ記事