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店舗運営を科学する。発表後大反響だった集計・分析システムがいよいよ受付スタート!

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AKIBAホールディングスグループの株式会社バディネットは、店舗オペレーションの分析・改善を行うトリノ・ガーデン株式会社と共同で、Wi-Fiを活用した店舗向け行動解析サービス「Flow-Cockpit(フローコックピット)」の申込み受付を公式ホームページにて本日より開始しました。サービス提供は11月上旬の予定となっています。

 

Flow-Cockpitは、手のひらサイズの小型のWi-Fiセンサーを店舗の入口や店内に設置するだけ。自動的にリアルタイムな顧客の行動を集計し、店舗や施設内での顧客の動きや推移を分かりやすく分析してくれます。店舗運営において今何をすべきか判断できるツールサービスだといえそうです。日本のサービス業の生産性を改善したいという強い思いから、構想4年をかけて開発したそうです。

 

IoT(モノのインターネット)技術を使い、これまで大手チェーン店でしか行えなかった高度なマーケティング手法を、個人店舗でも月額1万円台からという低価格で利用できるようにしたそう。

 

Flow-Cockpitは、5月の発表以来、5カ月間で、飲食店をはじめ、小売店、遊技場、ホテル、商業施設などのさまざまな業態の12,000店舗超から問い合わせがあったのだとか。

 

Flow-Cockpitの特長
1. リピーター率が自動収集可能に
2. 来店属性に業績予測、高度マーケティングレポートが月額1万円台で、しかも初期費用は工事費込10万円以下
3. 手のひらサイズの小型のWi-Fiセンサーで設置も手間いらず、センサーの設置、設定の初期導入は専門スタッフが訪問作業
4. 店舗運営を科学的に
5. データを活用した店舗運営ロジックを提供

 

合理化を求める店舗運営者、責任者、経営者はぜひ導入を検討されてみては?

 

Flow-Cockpit公式ホームページ http://flow-cockpit.jp/

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