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スポンサー記事と通常記事の違いを認識している人は約4割。若年層ほどネットの情報を信用する

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ジャストシステムが、全国の10~60代の男女1,320名を対象に「メディアリテラシーに関する実態調査」を実施。その結果を発表しました。

 

早くからインターネットに親しんでいる若い世代と、上の世代ではメディアリテラシーにどのような違いがあるのでしょうか?調査結果から主なポイントをピックアップしてご紹介します。

 

 

 

■新聞の政治・経済情報への信頼度

政治や経済について調べる際に参考にする情報源として、「新聞(全国紙)をよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は、20代と30代では18.8%でした。一方、60代は40%超など、年代が高くなるにつれ信頼度が高くなる傾向にありました。

 

20代 18.8%

30代 18.8%

40代 27.4%

50代 41.4%

60代 42.3%

 

 

■若年層ほど「ネットの情報を信頼する」傾向

政治や経済について調べる際に「インターネットのニュースサイトをよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は10代では20.6%、20代は17.4%に対し、60代では14.9%でした。

 

また、商品を購入する際に「ニュースキュレーションサイトをよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は10代は13.9%、20代では15.2%に対し、60代では2.7%でした。若年層の方が、インターネットの情報を信頼する傾向にあるようです。

 

 

■10代の4割弱が、メディアにより表現や報道のされ方が違うと理解

「同じニュースであっても、新聞やテレビ局などのメディアによって表現や報道のされ方が違うことを認識し、常に複数の視点から新聞やテレビなどのニュースを理解するようにしている」と答えた10代は39.2%、20代は32.6%でした。

 

 

■30代は商品購入時に「親しい知人からの口コミ」を信頼

30代が商品購入時に最も信頼する情報は「親しい知人からの口コミを信頼する」が新聞やニュースサイト、ネット上の口コミを上回っています。

 

親しい知人からの口コミを信頼する 49.6%

新聞 29.0%

ニュースサイト 35.7%

ネット上の口コミ 30.4%

 

■4割弱が「スポンサー記事」「通常の記事」の違いを認知

インターネットニュースで「スポンサード」「PR」が付いた記事と、付いていない記事について合計で39.7%の人が違いを知っていることがわかりました。

 

違いを知っていて情報の受け取り方を変えている 27.5%

違いを知っているが、情報の受け取り方を変えているとはいえない 12.2%で

 

逆にいうと約6割の人は違いに気づいていないということになりそうです。

 

 

総合的に見ると、メディアリテラシーは若い世代ほど高い傾向があると言えるのでしょうか?より詳しい調査結果は、以下より無料でダウンロード提供されます。

 

Marketing Research Camp

https://marketing-rc.com/report/

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