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マーケティング・営業に活かしたいコミュニケーション術!プロが語る聞くための9つの心得とは?

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どんな職場でも社会人に最も求められているのが、コミュニケーション能力なのは紛れもない事実です。この能力で最も必要なのが「聞く力」だと語るのは『「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく』の著者、上阪徹さんです。

 

同書で「しゃべることがコミュニケーション力ですか?」と直球で疑問提起しています。

 

「本当はみんな話したがっている」そして、そんな心を満たす「話を聞いてくれる人」は大変評価されるといいます。

 

上手に話すにはスキルが必要です。しかし「この人に話しても大丈夫だ」と思ってもらうことはちょっとしたコツをつかめばOKだといいます。

 

同書では、気持ちの良い挨拶をする、聞くことを事前に考えておく、あいづちやうなずきを大切にするといった明日からすぐに使えるようなポイントがまとめられているそう。

 

「聞き方」の基礎力を養い、コミュニケーションに怯えることのない自分になってほしい。そんな思いで、同書は企画されたそうです。

 

同書の第3章「苦手な人と、どうコミュニケーションするか」や第4章「続かない会話を引き起こすタブー」が大きな魅力、実際にもこれまで辛酸をなめてきたコミュニケーションで困った場面に遭遇しても、これからは救われそう。まさに「聞き方の実用書」といえます。

 

また、上阪徹さんは聞くための「9つの心得」が何よりも大切だと述べています。

 

・聞かれることは嬉しいことであると知る
・聞くことは意外に簡単ではないと認識する
・聞く姿勢は相手に伝わると理解する
・相手に関心を持つ
・大事なことは、話やすい雰囲気作り
・うまく聞こうとしなくていい
・やってはいけない聞き方がある
・聞くことは学びにつながる
・聞いていれば、聞いてもらえる

 

どの心得もカンタン。コミュニケーションに苦手意識を持っている方は、すぐに実践してみませんか?

 

同書は、文響社より10月28日(金)に発売されます。価格は1,380円+税となっています。

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