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採用で面接官に悪い印象を与えてしまう、応募者の6つの発言

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参考元: LIGinc.

こんにちは。ライターのあだちです。ジメジメとした日が続き、早くカラッと晴れてほしいものだと思っていたら、いつの間にか梅雨が明けました。
 
さて、今回のテーマは「面接」についてです。私はコンサル会社勤務の前職でも、今でも「採用活動の手伝い」を数多く担当しています。その中でも、特に「面接」は多くの方にとって、非常に大変な仕事だったと思います。
 
限られた時間の中で、応募者の方がどのような方なのかを見極めるのは至難の業です。
「この人はどのような人なのか」「実績は本当か」「うちに入ってもらったとして、仕事をきちんとやってくれるだろうか」そんなことを1時間程度で判断しなければいけません。
 
ここで考えてみたいのは、面接官のほとんどの方が「面接のプロ」ではなく、他に業務を持っている素人であるということ。面接官の態度の悪さに悪評が立つような会社もありますが、面接官もまた面接の際にはかなり「緊張」しており、相手の発言にとてもナーバスになっていることは考えておかなければいけません。
 
そんな状態の時に「面接官に嫌われる発言」をしてしまうと、印象が固定されてしまいます。そして、悪い印象がついてしまうと、短い時間の中では挽回が難しいのも事実です。
 
そこで、多くの会社で見た、「面接官に悪い印象を与えたこと」と、その時の対処法を挙げてみたいと思います。なお、下に挙げる例はあくまでも「一般的な事例」なので、あてはまらないケースもあり得ると思います。面接官の様子を見て、使い分けてください。

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