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地味にスゴイ?アンケートで明らかになった若い女性に来店してもらうのに有効な3つのツールとは?

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マイボイスコム株式会社は、『店舗に関するお得情報の利用』に関するインターネット調査を実施。11,466件の回答結果を公表しました。

 

詳細はこちら
http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=21809

 

買い物が便利・お得になる情報サービス・ツールで、直近1年間に利用したもの

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「会員向けサービス」「メールマガジン」が2割台で「オンラインショップの会員向けサービス」「公式アプリ」「公式サイト」が2割弱という結果でした。「公式アプリ」「公式サイト」「Facebook、Twitter、LINEなどのフォロー・友達登録など」は、女性若年層で比率が高くなっているそう。

 

利用した理由、利用したお店の種類

 

直近1年間にお得情報サービスを利用した人に、その理由を聞いたところ、

「特売・セール情報が入手できる」が64.4%
「クーポンやポイントが入手できる」が50.6%

で半数越え。

 

「新商品・おすすめ商品情報が入手できる」「スマートフォン画面を見せると店舗での買い物が割引される」「イベント情報が入手できる」が2割台で上位に。「クーポンやポイントが入手できる」は、女性が男性を約11ポイント上回っています。また「スマートフォン画面を見せると買い物が割引される」は、女性30代以下で4割前後と他の年齢層より高比率となっています。

 

利用したお店は「ファストフード」「スーパー」「ファミリーレストラン」が3~4割、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」「家電量販店」が2割強で上位に。「スーパー」は50代以上で1位。「衣料品店」「カラオケ、ゲームセンター、映画館などレジャー施設」は女性若年層で高比率となっています。

 

行くきっかけとなった情報とお店の種類

 

お店に行くきっかけとなったのは「特売・セール情報」「クーポンやポイント」が4~5割、「スマートフォン画面を見せると買い物が割引される」「新商品・おすすめ商品情報」が2割弱で上位に。

 

お店は「ファストフード」「スーパー」「ファミリーレストラン」が2割台。男性や50代以上では「家電量販店」が高くなっています。「スーパー」は高年代層で比率が高くなっています。

 

公式アプリについて

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普段、利用しているお店の公式アプリを利用したい人は34.5%、女性や若年層の比が高く女性10代は7割弱、女性20・30代では5割弱でした。一方、利用したくない人は33.6%で50代以上では4割弱となりました。

 

数値上は地味ですが「公式アプリ」「公式サイト」「SNS」は、やはり若い女性を呼び込む有効なツールであることに間違いないようです。

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