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人類初の月面着陸「アポロ11号計画」に使われたソースコードが公開される【Github】

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連日TVでは、今月9日より国際宇宙センターに滞在している大西卓哉宇宙飛行士のニュースが報道されていますが、宇宙にはロマンが詰まっていますね。

 

さてそんな中、人類初の月面着陸を成功させた宇宙飛行といえば「アポロ11号計画」ですね。その「アポロ11号計画」に使われていたソースコードが現在Githubにて公開されているようです。

 

アポロ11号計画のソースコード(Github)

https://github.com/chrislgarry/Apollo-11

 

公開されているオリジナルコードは「Command Module」と「Lunar Module」の2種で、Virtual AGCと MITミュージアムに手によってデジタル化されたものだそうです。公開された目的はオリジナルソースコードの「保存」のため。

 

筆者にソースコードを読み解くほどの知識はありませんが、せっかくなので月面で使用されたと思われる「Lunar Module」を覗いてみました。

 

lunarl

 

「LUNAR_LANDING_GUIDANCE_EQUATIONS.agc」というファイルがありましたが、これは月面着陸などに関するソースコードのようですね。

(.agcは「Apollo Guidance Computer」の意)

 

全部で1474行のソースコードが人類初の月面着陸に大きく貢献したかと思うと、ロマンを感じさせます。

 

プログラマの方は「アポロ11号計画」のソースコードをご覧になってみてはいかがでしょうか?NASAのコーディング・ルールの1番目に「シンプルであること」が定められていますが、シンプルに書かれた同ソースコードから意外な発見があるかもしれませんよ!

 

 

▼アポロ11号計画のソースコード(Github)

https://github.com/chrislgarry/Apollo-11

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