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レイアウト調整が不要でテキストエディタのように使えるUML描画ツール「Gridraw」がリリース!

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UML描画ツール「Gridraw」とは?

ソフトウェア開発に欠かせないものと言えば「設計」ですが、グリッドロー株式会社によると、この「設計」作業の18%の時間はレイアウト調整に費やされているそうです。

 

現在でも無料で利用できるUML描画ツールは数々ありますが、レイアウト調整が不要なUML描画ツールと聞けばいかがでしょうか?今月13日に先述のグリッドロー株式会社から「リアルタイム自動レイアウト」機能を搭載した「Gridraw」がリリースされました。

 

百聞は一見に如かず。まずはこちらの「Gridraw」の操作画面をご覧ください。

 

 

表計算ソフトのセル方式を採用した同ツールでは、これまで設計時間の18%を占めていたレイアウト調整にかかる時間をわずか1%まで短縮(※同社の調査による)。かなり直観的に操作できますね。

 

またマウスへの持ち替えがなくても全ての操作が行える「全キーボード対応」もこうした時間短縮に一躍買っているようです。

 

現在のところ、「Gridraw」ではクラス図とシーケンス図の描画に対応しているそうですが、今後は対応する図を増やしていく予定とのこと。

 

また利用料に関しては、商用利用は「500円/月」の有料ですが、個人的な利用は全機能が無料で利用で可能です。

 

 

「UML描画でいつも無駄に時間を取られるんだよなぁ」というデベロッパーの方はぜひ一度「Gridraw」をお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

 

「Gridraw」ダウンロードページ

https://gridraw.com/site/ja/

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