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コーディングで行き詰ったら「調べる」より「質問する」へ!Webエンジニア向け質問サイトの「teratail」が爆進中!

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エンジニア・プログラマのみなさんはコーディングで行き詰った時、どう解決されていますか?リファレンスブックを引いたり、検索サイトでヒントとなりそうな記事を探すのも一手ですが、ケースバイケースなところだと「詳しい人に聞く」のが一番早いんですよね。

 

エンジニア・プログラマ向けの掲示板サイトや質問サイトはいくつかありますが、レバレジーズ株式会社が運営する「teratail(テラテイル)」から、全国のエンジニア・プログラマーのほぼ100%が訪問するメディアに成長したとのニュースです。

 

同メディアは、2016年7月16日にオープンより2年を迎え、月間ページビュー129万、ユニークユーザー50万(2016年6月末時点)を誇るそうですが、国内のエンジニア人口は総務省の統計によると約50万人。エンジニアの人口を網羅した計算になりますね!

 

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またこうした質問プラットフォームサイトだと、「どのくらいで返答をもらえるか?」が気になるところですが、

 

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「12時間以内」の回答率が84.9%。

 

会員数が多いと潜在的な回答者も増えます。そしてそのことにより質問者は早いレスポンスをもらえ、結果サービスの質も向上するという好循環に入っていることがうかがえます。

 

一方、質問数の多いプログラム言語に関しては、

 

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実務導入の多い「PHP」や「Java」、「JavaScript」がランキング上位を占めるなか、「Anglar2」や、「Elixir」「Kotlin」といった最近話題の言語に関する質問も生まれてきているとのこと。

 

こうした多種多様なプログラム言語の網羅性もまたサービス向上に一躍買いそうですね。

 

質問者サイドだけのメリットだけでなく、回答者も「アウトプットすることで知識の整理に役立つ」とteratailの効用を語るユーザーもいて、「teratail」は、エンジニアが本当に困っている時に頼れる場所として機能するだけでなく、回答者、閲覧者、イベント参加者すべてのエンジニアが成長する機会を提供し、国内エンジニアの技術の発展へ繋げるプラットフォームへと進化しているようです。

 

 

すでに「teratail」をお使いの方も、まだご利用になったことがない方も、「teratail」のさらなる活用を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

【teratail】

https://teratail.com/

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