プログラミング

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Unity で Command Buffer を使って Raymarching をしてみた

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参考元: 凹みTips

はじめに

id:i-saint さんのこちらの記事rendering fractals in Unity5 – primitive: blog)に触発されて勉強中です。Raymarching はポリゴンベースでなく、距離関数(distance function)と呼ばれる数式を元にオブジェクトをレンダリングする方法で、工夫次第でスゴイ画が作れるテクニックです。

Unity では先の記事で解説したように Command Buffer を使うことによって Deferred Rendering で使う G-Buffer を直接操作することが可能で、G-Buffer へ raymarching の結果を書き出すことによって前後関係も表現でき、Unity のライティングの機能もそのまま利用することが出来ます。

本エントリでは、その導入として最小限のコードをご紹介したいと思います。Raymaching については wgld.org が大変詳しいので、詳細は割愛します。

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