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【海外でのネット接続】世界中どこに飛んでも1台でOK!を実現した優れた技術とは?

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株式会社MAYA SYSTEMと株式会社グローバル フューチャー コミュニケーションは、2社共同で『jetfi(ジェットファイ)』を8月19日(金)に発売しました。

 

ジェットファイは、世界108ヶ国で4Gの高速通信ができるWi-Fiルーターです。自動的に滞在地のネットワークを検知します。そのため、デバイスをオンにするだけで世界中のインターネットに接続できます。

 

現在、海外でのデータ通信利用は現地ホテルなどのローミング利用が一般的で、日本企業や現地のルーターレンタルサービスもありますが、各国のキャリアと契約・管理する必要があり、1台で全世界利用しようとすればコストがかかります。そこで「もっと安い」「1台で全世界使える」ジェットファイの開発に至ったそうです。

 

その裏には、ジェットファイの開発段階で、中国uCloudlink社のクラウドWi-Fiサービス「GlocalMe」に利用されている独自技術「クラウドSIMテクノロジー」と出会った経緯があったそうです。

 

クラウドSIMテクノロジーは、1つの内蔵クラウドSIMカードで、現地の最適なネット情報を自動で読み込み、通信環境を整えてくれ、SIMカードを利用国や環境に応じて入れ換える必要もない優れものだったのです。

 

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優れた技術と出会い 「クラウドSIMテクノロジー」搭載の日本ブランド『jetfi』が誕生しました。

 

これで、海外事業に取り組む企業や海外旅行者がどこに飛んで行ってもルーター1台でネットが使える。それが主流となる環境がもうそこまで来ているといえそうです。

 

jetfi サービスの詳細・お申し込み
https://www.gfcjapan.co.jp/jetfi/

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