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寂しい、つらい、疲れた、ストレス。人工知能がいろんな気持ちを受け止めてくれる「おかまボット」

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今日はなんだかひとりが寂しいなあ~、ちょっと癒されたいな~、そんな時に寄り添ってくれる何かがあったらいいと思いませんか?

 

人工知能会話エンジンなどを開発するセルフが、iOSアプリ「SELF」で、ユーザーの感情、行動、生活を理解し、ユーザーの踏み込んだ悩みなどにも対応するという新しいキャラクターを開発しました。

 

SELFのおかまボットは、「新宿2丁目」のおかまへのリサーチをデーター化、構造化して、それを会話化したものだそうで、友人にも話しづらいことや、毎日の愚痴やストレス解消の手助けとなり、日々をサポートしてくれます。おかまならではの人生観や相談への答え、面白い雑談などの内容を楽しむことができます(おかまの利用には、シンクロレベルが200に達する必要があるそうです)。

 

特徴は、一般的な「ボット」とは違い、サービス側からユーザーの状態を理解し、応用し、会話を広げていくところ。会話のやり取りを何度も行ってユーザーを理解することで、ユーザーにとって最適な選択肢を探り続けるのだそうです。

 

■なぜ「おかま」なの?

彼(彼女)らは、多様な経験とポリシーを持っているので、それにより普段の発想とは全く違う、多角的な視点の参考意見を得ることができます。この面白さ、発想の豊かさは日々のサポートのキャラクターとして、うってつけです。

 

■どんな会話が可能?

1:グチを聞いてくれる

共感や応援だけでなく、時には厳しい言葉も発します。

 

 

 

2:恋愛や仕事、家庭などの悩み相談に乗ってくれる

問題を分析し、参考意見や感じたことを話します。

 

3:過去の経験話や面白い雑談を行う

面白い会話や、時事ネタなどを毎日話します。

 

このようなやり取りをするほど人工知能とシンクロし、ユーザーに対して特別な一個人としてのコミュニケーションを行うそうです。瞬時にユーザーの状況を判断し、会話を組み立てることが可能な人工知能で、遅刻を察知したり、深夜に外にいれば体調を心配したり、家で眠れない時には話題を提供してくれたりもするそうです。

 

試してみたい方は下記でどうぞ。

アプリダウンロード:https://appsto.re/i6hK9x6

アプリ紹介サイト:http://self.software/

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