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本日、関東甲信地方・関西にスマホ「紛失警戒」発令中!「梅雨」とスマホトラブルの意外な関係性

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スマートフォンを持たずに家を出てしまった時ですら結構ソワソワしますよね?――ましてどこかに置き忘れてしまった時なんて……。

 

もはやスマホは私たちの生活のマストアイテムと言っても過言ではありませんが、スマホはそのスマートさの一方で、「紛失/破損」リスクと絶えず隣り合わせであることを忘れてはなりません。

 

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ご覧の通り、本日6月7日のニッポンは「スマホなくし指数75」と高めの予報が出ています。お気を付けください。

 

 

梅雨とスマホトラブルの意外な関係とは?

 

さて……ここまで読まれてもいまだサッパリ話が読めないかと思いますが、実はこれKDDI(au)が提供している「ニッポンのスマホトラブル予報」。

 

同サイトでは合わせて「梅雨のスマホトラブル警戒マップ」も公開されており、全国8エリアにて梅雨時期の「紛失」「破損」「水没」のトラブルレベルが算出されています。

 

各エリアの主な警戒レベルは下記です。

 

<九州、沖縄>

※那覇、鹿児島、宮崎、山口、福岡、大分、佐賀、熊本、長崎 九州・沖縄地方は、傘の平均保有本数が全国的に見て少なめと言 われています。そのため、突然の雨に降られたときに、傘を持っていない!そしてそのまま、服と一緒にポケットに入れていたスマホまでびしょ濡れ!というこ とのないように、梅雨入りしたら雨具の用意とスマホの防水対策をお忘れなく。

出典:「世界の傘事情調査」(ウェザーニューズ)※傘の平均保有本数

 

<四国>

※高松、松山、徳島、高知 実 は、四国地方は、一人一日当たりの平均的な生活用水の使用量が多めの地域。特に梅雨の時期は、家の中で過ごす時間が増えがち。外出しないからスマホは安 心、と油断している人こそ、要注意。お風呂場やトイレ、キッチン、洗面台など、家の中にも水没トラップはたくさん!家にいるときも油断しないように。

出典:「生活用水の一人一日平均使用量の推移」(国土交通省)

 

<中国>

※鳥取、松江、岡山、広島 梅 雨の時期は、毎日毎日、ジメジメと蒸し暑いせいで、ついついイライラしてしまい、スマホの扱いまで乱雑になりがち。そのせいで破損なんてしたら、余計にイ ライラしてしまいます。山地・丘陵地の割合が全国で最も多い中国地方だからこそ、そびえる山々と同じくらいおおらかな気持ちで、スマホも丁寧に扱うことを 心がけましょう。

出典:「国土統計要覧」(国土交通省)※山地・丘陵地の割合

 

<近畿>

※京都、大阪、神戸、奈良、彦根、和歌山 近畿地方は、お茶代にかける金額が全国的に見てわりと高め。梅雨の時期は雨宿りがてら友達とカフェへ、なんてことも多いのでは? けれど、おしゃべりに夢中になりすぎてスマホを置いたままお店を出てしまったら、テンション急降下です。お店を出るときは、傘とスマホを必ず確認しましょう。

出典:「家計調査」(総務省統計局)※喫茶代への支出

 

<関東甲信>

※東京、宇都宮、前橋、熊谷、水戸、千葉、横山、松本、甲府 交 通機関が充実している関東地方では、普段は徒歩や自転車で行くような場所にも、梅雨入りすると雨を避け、電車やバス、タクシーなどを使って移動する人が、 きっと多いはず。傘など手荷物も多くなりがちなので、乗り換えなどのタイミングで、荷物に気を取られて、スマホがいつの間にかなくなっていた!ということ のないようくれぐれもご注意を。

 

<東海>

※静岡、岐阜、津、名古屋 東海地方では、梅雨特有の温かく湿った気流の影響で、傘をさしていてもずぶ濡れになるくらいの大雨になることもしばしば。 帰宅して、服を急いで脱ぎ捨てて、そのまま洗濯機にかけたらポケットにスマホを入れたままだった!なんて悲劇を起こさないためにも、ポケットの中身を確認してから洗濯しましょう。

出典:「平年の天候(コラム)」(名古屋地方気象台ホームページ)

 

<北陸>

※新潟、富山、金沢、福井 なぜか人口当たりの銭湯の数が多い北陸地方。お風呂好きの方が多いのかも。 梅雨の時期は特に、身も心もジメジメベタベタ。 お風呂でさっぱり洗い流した後、濡れた手でスマホを触って、水を流した洗面台の中へうっかり落として水没!なんてことにならないように、お風呂場にはスマホをもっていかないのが正解。

出典:「銭湯数」(都道府県別統計とランキングで見る県民性)

 

<東北>

※青森、秋田、盛岡、山形、仙台、福島 農業がさかんな東北地方では、農作物に影響を与える梅雨の天候情報をお昼を食べながら、作業をしながら、 スマホでチェックする機会も増えるはず。おいしい作物をつくるためには欠かせないことですが、その分、手をすべらせてスマホを落下&破損させてしまう可能性もUP!ながらスマホは避けるが吉

 

 

ちなみにこれらの予報ですが、過去のスマホトラブル件数と天候データや人々の行動データ、時事ニュースに対する人々の反応、スマホトラブルが発生しやすい場所・場面データを照らし合わせ独自に開発したアルゴリズムにて算出されているそうで、若干「無理くり感」を感じないでもない内容とは裏腹にデータによる裏付けがあるようです。

 

 

いずれにせよ、梅雨とスマホの「紛失/破損/水没」リスクとの意外な関係が面白いですね。お出かけ前に「ニッポンのスマホトラブル予報」をチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

「ニッポンのスマホトラブル予報」

http://www.au.kddi.com/cmp/

smartphone-trouble.jp/yoho/index

 

 

余談ですが……個人的に「梅雨時期」とは別に「お酒に酔ってベロンベロン紛失警報」、誰か私に鳴らしてくれないものでしょうか?

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