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読み込み時間を測って、閲覧者の体感速度を確認。Web応答時間測定アプリ「WBS Checker」Android版をリリース

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Webの応答時間が「速い」「遅い」などと表現されますが、体感速度は人によっても基準が異なり、わかりにくいですよね。そこで役立つアプリとして、WBS CheckerのAndroid版がリリースされました。

 

WBS Checkerは、指定したサイトURLの全コンテンツの読み込みが完了するまでのWeb応答時間を測定。それにより、受信速度が「速い」「遅い」といった情報だけではわかりづらかった実際のユーザーへの影響を、Web閲覧の観点から明らかにすることができるというものです。

 

 

WBS Checkerの特徴

・Webページへの接続から全てのコンテンツを読み込むまでの時間を測定可能

・実際に画面表示が読み込まれる過程をアプリ上で確認可能

・各種設定が可能

(試験先サイト/試験回数/試験インターバル/

webキャッシュの使用・不使用/JavaScriptの使用・不使用)

・試験結果の保存及びcsv形式でのエクスポートが可能(WBS Checkerのみ)

 

 

計測結果例

スマホプランの選択に必要な情報を提供するサイト「スマホプラン.com」で、このアプリを利用。Web応答時間と受信速度の比較を行った結果が公表されています。

 

・Web応答時間 14時台
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・Web応答時間 12時台

Web応答時間 12時台

試験の結果、受信速度が遅くなるにつれてWeb応答時間も遅くなる傾向があることが判明。

今回の測定では、2Mbps前後の受信速度では通常時の2倍程度、1Mbpsを切るような状態だと通常時の5倍程度、読み込みまでの時間を要する可能性があることが示されており、実際の体感速度の目安として通信速度だけではなく応答時間を確認することが有用であることがわかりました。

 

・計測レポートページ
https://smahoplan.com/digest/o6ojry2xo1

 

 

WBS Checkerのアプリは以下よりダウンロード可能です。

 

WBS Checker(無料)

https://play.google.com/store/apps/details?id=connection.packet.com.webchecker&hl=ja

WBS Checker Light(有料/税込1,000円)

https://play.google.com/store/apps/details?id=connection.packet.com.webcheckerlight&hl=ja

 

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