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エンジニアにもデザイン性が求められる?2017年のWeb開発のトレンドはこうなる!

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今年もあと一ヶ月ほどで終わりですね。

 

年が変わっても変わらなくても、Webの世界は常に変化しています。

今回はそんなWeb開発において、2017年にくるであろうトレンドを紹介します。

エンジニアとしては重要な変化なのでしっかり頭に入れて今後のキャリアを考えてみてはいかがでしょう。

 

レスポンシブ・デザイン

タブレットやスマートフォン、デスクトップにラップトップなどデバイスの画面サイズが多様化しているいま、それらへのデザイン対応は必須のものです。

特に小さいスマートフォンなどの画面は、通常のWebサイトは非常に見にくいので、レスポンシブルデザインを行わなければいけません。

今ではWebデザイナーには必須の技術となりましたね。

 

JavaScriptの人気はまだまだ継続する

OSやデバイスなどに依存せずアプリケーションを動作させたり、動的Webサイトを作成できることがJavaScriptの人気を支えています。

ネイティブアプリケーションよりも利用の敷居が低いので、今後も人気が継続することが予測されます。エンジニアとしては学習しておいて損はないスキルでしょう。

JavaScriptさえ勉強していれば、そこから他の言語に簡単に移行することも可能です。

 

Bots

Webサイトはすでに情報を載せたページを体系的にまとめた空間ではありません。近年ではインタラクティブな機能が求められています。

たとえば、Botでの対応は増えてきていますよね。

アルゴリズムやディープラーニングの技術を活用して、Webサイト側から情報を積極的に利用者に提供する機会が多く見受けられます。

 

オリジナリティ

これからのインターネットの利用者は、利便性よりもオリジナリティを求めるでしょう。

便利な情報を提供するだけのWebサイトから、個性を伸ばしたり、独特なアイディアを与えてくれるWebサイトへと変遷しつつあります。

これはエンジニアにどのような影響を与えるのでしょうか? エンジニアはこれからは機能だけではなく、デザイン性も求められる、もっとデザイナーに近いスキルが必要になってくるでしょう。

 

SVG

画像フォーマットとして現在はPNGやJPGが主流ですが、今後はSVGの利用が伸びると予測されます。

モバイルファーストデザインの小さな画面からデスクトップの大きな画面に対応するために画像サイズは柔軟に変換される必要があります。

SVGはそんな環境に最適で、画質を落とすことなく画像サイズを自在に変換することが可能です。

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?技術革新はいきなりは起こりません。こういった小さな技術や変化の積み重ねが大きなブレークスルーにつながります。

エンジニアもこういったトレンドに素早く対応する努力をすることによって素晴らしいサービスやアプリケーションなどを開発することが可能となります。

ぜひ、2017年のトレンドを参考に自分のスキルを磨いてみてください。

 

 

この記事は「Web Development Trends for 2017」を翻訳・参考にしています。

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