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もうWi-Fiに仕事を左右されない!快適Wi-Fi仕事術

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私たちの日常がテクノロジーの恩恵を受けられるようになって久しいですが、Wi-Fiがどこでも利用できるという時代ではまだありません。そのため、必要なときに電波が繋がらないでイライラするような経験もまた、Wi-Fi利用の普及とともに日常的になったと言えるのではないでしょうか。高いパッケージや回線に無駄なお金を費やすのは、もういい加減やめにしたいですよね。そこで本記事では、Wi-Fi生活を改善するためにいくつか考えられうる解決策をまとめてみました。

 

快適なWi-Fi生活を送るための6つの方法

 

1.ルーターはこまめに(Facebook投稿以上の頻度で!)アップデート

使用しているルーターをアップデートするだけで改善されることもあります。

ルーターのメーカーは、ソフトウェアのパフォーマンスやスピードを改善するために、常に微調整しています。最近は、ほとんどのルーターが管理インターフェースにアップデートプロセスを持っているので、ファームウェアのアップデートボタンを押すだけで済んでしまうのです。

 

2.ロケーションが重要!

ルーターを置く場所が無線の範囲に影響します。無線ルーターにはオープンな空間が必須ですし、距離が問題になるのは言うまでもありません。電波は一般的に地面に向かって落ちていくものなので、ルーターを壁や天井の近くへ置いてみたり、可能なら二階に設置するのも手です。

アンテナをいじるだけで変わることもあります。

 

3.古風なやり方もうまく利用

無線より不便ではありますが、有線接続は今でもオンライン状態になるためのベストな方法です。Wi-Fiより通信が速く、電子レンジや赤ちゃん用モニターに混乱させられることも、隣人にタダ乗りされる可能性も少なくてすみます。

 

4.ブーストをかける

Wi-Fiがまったく当てにならない状態なら、Wi-Fiレンジエクステンダーが、わずかであれ状況を改善してくれるかもしれません。

その名の通り、Wi-Fiエクステンダー(リピーター、ブースター)は既存の接続を強力にして、Wi-Fiが届く範囲を拡張してくれます。

影響が距離に左右される(遠いほど弱くなる)という難点はありますが、手軽ですし、多くは短時間でセットアップできます。

 

5.セキュリティを見直す

どのルーターにも一般的なユーザーネームとパスワードが付いていますので、隣人にWi-Fiを使われている可能性があります。

いくつのデバイスが接続しているか、ルーターの管理インターフェースを確認してみてください。オープンネットワークになっている場合はこれを閉鎖しましょう。セキュリティを設定して、他人に推測されにくいパスワードを設定します。

 

6.ルーターそのものをアップグレード

ここまでやっても改善されない場合は、ルーターの買い替えを考えてよいでしょう。最新世代のルーターにアップグレードすることで、効果的にネットワークを改善することができます。

 

いかがでしたでしょうか。今年ももうあと数日、Wi-Fiにブーストをかけるなら今すぐがベストです。Wi-Fiイライラ問題を解消して、生産的な新年を迎えましょう!

 

(本稿は、6 ways to bring your Wi-Fi signal into 2017を翻訳・再構成したものです。)

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