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スマホが顕微鏡に!? 新時代のIoTプロダクトのためのクラウドファウンディングに注目

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目的はこれから社会を支えていく若い世代の教育や新しいワークスタイルの提案など、人々の学び方や働き方を変え、社会や暮らしを豊かにするIoTプロダクトが世界に羽ばたくための活動を支えること。そんな働き方や教育分野の新しいIoT製品に特化したクラウドファンディングサイト「39Meister Crowd Funding」が2016年7月13日より始動しました。

 

ネット時代の新家電や通信機器を開発・製造しているメーカーである株式会社ハタプロと、株式会社NTTドコモとが共同で運営する事業「39Meister」において、クラウドファンディングサービス「A-port」を運営する株式会社朝日新聞社と提携し実現させたものです。

 

 

39Meister Crowd Fundingの第1弾となる「μHandy(ミュー・ハンディ)」は、特許技術を活かして開発された採取シールと小型の顕微鏡型デバイスをスマホカメラにつないで使う新しい理科教育キット。その斬新なアイデアとそれを実現する技術がずば抜けています。

 

 

「お布団にダニがいるか見てみたい!」

「駅の券売機のボタンってキレイなの?」

「清流って言われている川の水の中身って?」

 

研究したいものを見つけたら屋内外どんな場所でもシールで簡単に採取。 「μHandy(ミュー・ハンディ)」を装着したスマホのカメラでそのシールを見るだけで、 難しい焦点合わせもなく、誰でも手軽にミクロの世界を覗くことができます。 1μm(マイクロメートル=0.000001 m)まで見ることができ、本格的な研究活動にも使用することも可能です。

 

 

39Meister Crowd Funding https://a-port.asahi.com/partners/39meister/

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