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2016年版フリーランスの「現実」。Webクリエイターの「新しい働き方」になる?

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「働き方の多様化」といえば、その代名詞ともいえる「フリーランス」という労働形態です。そしてさらにこの「フリーランス」と相性がいいのがWebデザイナー/エンジニアなどのWebクリエイターたち。

 

インターネットにつなげる環境さえあれば、「オフィス常勤スタイル」は絶対的なものではなくなり、Webクリエイターの中でも注目されている方は多いのではないでしょうか?

 

そんな中、数多くのWebクリエイターたちも在籍している『ランサーズ』が、日本国内のフリーランス人口が1,000万人を突破したことを発表しました。

 

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またフリーランスと言っても、その度合いは様々ですが、タイプ別の割合に関しても発表されています。

 

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■各タイプの説明

 

・副業系すきまワーカー

ベーシックインカムとなる常時雇用をもちながら、副業でフリーランスの仕事を得ているタイプ

 

・複業系パラレルワーカー

雇用形態に関係なく複数の起業の仕事をこなすタイプ

 

・自由業系フリーワーカー

特定の勤務先はないが、独立したプロフェッショナル

 

・自営業系独立オーナー

個人事業主または法人オーナーとして経営しているタイプ

 

一方で、フリーランスを考えるクリエイターがやはり気になるところと言えば「年収」ではないでしょうか?同調査によると、

 

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自営業系独立オーナーでは、生活していくのに最低限必要となる「年収200万円ライン」を超えているフリーランサーが59%となっているのに対し、それ以外のタイプではまだ2割程度に留まっていることがわかります。

もちろん1日のうちどれだけをフリーランスとして獲得した仕事に充てられるか?が年収に大きく影響しそうですが、まだフリーランスはあくまで「副収入」という水準にあることも同時にうかがわれます。

 

こちらの調査の詳細は、『ランサーズ』まで。

http://www.lancers.jp/magazine/25809

 

いずれにしてもフリーランスとして年間20万円以上の収入があった場合、確定申告が必要となります。こちらのほうもお忘れなく!

 

 

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