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【新刊紹介】会議やプレゼン。相手の心が読めればコミュニケーションは上手くいく!

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ビジネスでもプライベートでも、コミュニケーションが苦手という方は意外と多いですよね。そんな方に役立ちそうな一冊、米国の犯罪捜査の最前線でも活用される心理プロファイリング法を網羅した『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』がフォレスト出版から発行されました。

 

 

ホンネは人間の表情と動作に漏れ出る!?

1960年代、心理学者のポール・エクマン博士の研究によって、「人間の表情は、時代も人種も問わない人類普遍のものである」ということが明らかとなりました。これをきっかけとして、米国を中心に表情に関する研究が進み、わかってきたことは「約0.2秒の一瞬の表情と動作に人の本音は現れる」という驚くべき研究成果だったそうです。

 

今では、微表情や動作から人の心理を見抜く手法は犯罪捜査の他、ハリウッドCG映画、ゲームなど、あらゆるジャンルに応用されていますが、この技術を対人関係のコミュニケーションや、対人心理に落とし込んだのが今回出版されたた『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』です。

 

 

円滑なコミュニケーションには「見抜く力」が必要

著者は日本では数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人である清水建二氏。コミュニケーションには「伝える力」と「見抜く力」の両方が必要だということで、この本には「顔」と「しぐさ」で相手の心理を理解す(読みとる)実践的なメソッドが網羅されています。

 

本当の自分の話を理解しているのかどうか、本音ではどう思っているのか、何を欲しているのかなど、ビジネス上でも相手の気持ちを正確につかめると円滑になることって多いですよね。

 

相手に伝える技術について書かれたコミュニケーション本はたくさんありますが、たまには視点を変えて、「見抜く」という方向からアプローチしてみるのも面白いのではないでしょうか?

 

 

「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く

著者:清水 建二

出版社:フォレスト出版株式会社

http://www.forestpub.co.jp/author/shimizu/lp/minuku/

 

Amazonの書籍ページ

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