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【デザイナー必見】Youtubeはアップデートによりどう変わった?新機能をサクッと解説

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もうお気付きだと思いますが、YouTubeのデザインが新しくなりました。ロゴとUIを変更し、これまでにはないアプローチで製作されています。一体どこが変わったのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

 

新デザインはこのようになりました。

 

旧デザインはこうでした。

 

 

デザイン変更の理由は?

YouTubeももう12歳になり、今ではエンターテインメントのハブとして大きな役割を担っています。12年の間に環境は変わり、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、スマートTVなど新しいデバイスが普及しました。

ここ10年でデバイスの操作方法もタッチへと変わり、Netflixなどの強力なライバルが新機能や新しい体験をもたらしています。そうした変化に対応するために今回のデザイン変更が行われたのです。

 

 

何が変わった?

多くの変更はモバイルアプリ側で行われています。特に大きな変更点を見てみましょう。

 

1.ロゴ

ロゴが一新されました。あまり代わり映えしないようにも見えますが、YouTubeデザイン部門のトップは「革命ではなく進化である」と言っています。文字や再生アイコンは維持されつつも、より洗練されています。再生ボタンは”Tube”の文字がなくなり、かわりにロゴの左側に移動されました。また赤も若干違う色になっています。YouTubeはこのロゴについて、さまざまなデバイスの画面に柔軟に対応できると語っています。

旧ロゴはこのようになっていました。

 

新しいロゴはこうなりました。

 

 

2.テーマ

待望のダークモードが実装されました。背景を暗くでき、コンテンツがより栄えるデザインになりました。目にもやさしく、多くの動画を楽しみたいユーザーにはうれしい変更です。

 

 

3.ジェスチャー

現在は準備中ですが、モバイルでは新しいジェスチャーによる操作が導入される予定です。スワイプだけで次の動画・前の動画に切り替えられ、移動が簡単になります。

 

 

4.タイポグラフィー

文字もクリーンになりました。スペーシングが改善され、現代的な雰囲気になっています。動画タイトルの文字色も変わり、以前は青だったものが黒になっています。

 

 

5.細かな変更点

サムズアップボタンにも小さな変更が加えられています。以前は押しても何の反応もありませんでしたが、新デザインでは円が広がるアニメーションがつけられ、押したことがわかりやすくなっています。

 

 

 

 

まとめ

YouTubeのリデザインは、環境の変化や競争の激化に対応するために行われました。多様なデバイスと画面サイズが存在する時代に対応するには、新しいデザインが必要だったのです。新しいデザインの印象はどうですか?ぜひシェアしてくださいね。

 

 

 

 

 

※本記事はYoutube’s design revamp and takeaway for designersを翻訳・再構成したものです。

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