プログラミング

プログラミング

独占インタビュー!CodeCamp(コードキャンプ)今テレビや新聞で話題のプログラミング学習サービス

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    読了時間 : 約11分3秒

    CodeCampは、サービス開始から3周年を迎えた現役エンジニアが完全マンツーマンでプログラミングレッスンをしてくれるオンラインサービスです。
    今回は、コードキャンプ株式会社COOであり、プログラミング学習の書籍も執筆している米田昌悟様にお話をお伺いしました。

     

    こんにちは、最初にCodeCamp(コードキャンプ)さんについて教えていただけますか?

    東証1部上場のITコンサルティング会社、フューチャー株式会社のグループ会社が運営する現役エンジニアによる、プログラミング家庭教師サービスです。
    オンライン上でマンツーマンでレッスンが受けられるので、いつでもどこからでも学習ができるのが最大の特徴です。

    現在(2017年1月)、おかげさまで数々のテレビや新聞にも取り上げられ、すでに累計会員数16,000名を超え、社会人を中心に中学生から主婦の方まで様々な方に利用いただいています。

    CodeCamp
    https://codecamp.jp

    CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンはこちら

     

    書籍や無料情報サイトとは何が違うのでしょうか?

    CodeCampの一番の強みは、
    現役エンジニアによるマンツーマンレッスンにあります。
    プログラミングはWEBサイトや書籍などがたくさんあり、一見学び易そうなのですが、独学の場合の多くは、分かった気になっているだけで、実際に何か作ろうとなると実践できなかったり、エラーや無駄なやり方に気づけないケースが多くあります。
    特に、最近の他サービスで多いのがサービスを作るところまでは教えてくれても、実はそのあとに必要な保守運用を見越した設計の仕方などは現役エンジニアだからこそ教えられることです。

    プログラミングを本当に身に付けたいのであれば、言われたままのコードを書くのではなくて、実際に自分の書いたコードを見てもらい、フィードバックを受け、さらに修正を加えるという作業を何度も行っていくことだと考えています。

    コードキャンプ 無料レッスン

    またプログラミングは、個々人での理解度に大きく差が出ます。同じ内容でも2回のレッスンで終了してしまう人もいれば、一方で20回かかる人もいます。

    それらを解決するためには、個々人の進捗や理解度にあわせながらマンツーマンで指導する方法がもっとも効率的で、書籍や無料サイトではできない学習方法です。さらに大事なポイントがあります。

     

    実際に働いている現役エンジニアが講師なので、最近の現場でのトレンドや働き方を聞けたり、ディレクターの方とかがよく課題としているエンジニアの方とのコミュニケーション方法を教えてくれたりと、生きた現場の知識を手に入れることができるのです。

     

    ゴールへの近道はオンラインでのマンツーマンということですね。どのように受講開始すれば良いのでしょうか?

    オンラインでのマンツーマンで、先生と生徒が1対1で受講するスタイルなのですが、
    その人の理解度にあわせ、受講内容をカスタマイズしながら進めています。オフラインと違い、いつでも・どこでも受講できますので、受講者に合わせたレッスンが可能です。
    具体的な受講は次のような流れになります。

     

    <CodeCampの受講の流れ>

    1:CodeCampに無料会員登録、ログインする
    2:無料体験レッスンを受講する(現役エンジニアのカウンセリング)
    3:自分に合った有料コースを選ぶ
    4:レッスンの日時を予約する
    5:事前に教科書を読んで予習する
    6:レッスンを受講する

    まずは、無料体験レッスンを受講してください。

     

    レッスンの受講だけではなく、自分にあったコースの相談もできます。
    「フリーランスで活躍できるようになりたいのですが、どうすればいいですか?」といった
    具体的な相談ももちろん可能、最適なコースをご案内いたします。

    レッスンの予約は、受講回数以内(コースによる)であれば1度に何回分でも予約可能です。
    おすすめは「毎週火曜と土曜の20時から受講する」などと定期的にレッスンを予約してしまうこと。
    毎週固定で予約を入れてしまえば、途中で受講ペースが落ちてしまうことも防ぐことができます。
    予約日時は、後ほど変更もできますのでご安心ください。

    CODECAMP 評判

    レッスンの受講前には教科書を読んで予習をオススメしています。
    レッスン時に何を聞きたいか決めておくと効率的です。
    何を聞けばいいかわからないときは、遠慮なく「次は何をすればいいですか?」と先生に聞いてみてください。

     

    受講頻度は、週2回をおすすめしています。
    週2回受講すれば、期間内にちょうど受講が完了するようになっています。
    1回あたり40分のレッスンと、予習・復習で1時間程度の自習を目標にしていただき、
    これを週2回、1週間でレッスン80分+予習・復習2時間、
    合計3時間20分ほどの時間を確保するとスムーズです。

     

    レッスン途中で任意課題が出ることもあります。
    レッスンを進めていき、最終課題をクリアすれば、そのコースは受講完了です。
    希望する方には、修了証書もお渡ししています。

    CodeCamp

    コースの期間内に最終課題をクリアできなかった場合はどうなりますか?

    その場合は、期間延長となります。
    追加費用が発生しますが、最終課題をクリアできるようになるまでしっかりサポートしますので、ご安心ください。

    HTMLとCSSでサイトを作る「スタンダードコース」は期間4ヶ月。
    それに加えて、PHPやMySQLを使ってプログラミングをする「マスターコース」は9ヶ月。
    「iPhoneアプリ開発コース」は4ヶ月、と様々なコースを用意しておりますが、
    不安な方や何を受けたら良いかわからない方は、無料レッスンでご相談ください。

    LINEでのご相談窓口もございますのでご利用ください。

     

    CodeCampの受講者はどんな人でしょうか?

    現在は
    ・プログラミングをまったく触れたことがない方
    ・今までに書籍やWEBサイト、他のスクールで学習したけれど習得まで至らなかった方
    ・平日忙しくて通学型に通えない方
    の参加が多いですね。

    年代は中学生から高齢者の方まで幅広く、約8割は社会人です。
    また、オンラインで受けられるということもあり、
    日本以外にもアメリカ、シンガポールといった海外在住の受講生もいらっしゃいます。
    受講動機も様々なのですが、大きく分けると3つのタイプに分かれます。

     

    1.将来的に起業や副業のためにWEBサービスの開発を目指す方

    起業や副業を目指す方は、マスターコースやマスター&デザインパックコースを受講するケースが多いです。
    WEBサービスを制作する上で必要なプログラミング言語を一通り学び、
    サービスのプロトタイプが開発できるスキルを身につけていきます。

    最終的には自身で開発しなくても、将来的には内外問わず、
    エンジニアのマネージメントができるようになりたいといった目的の方もいます。

     

    2.エンジニア職としてのキャリアを築いていきたい方、フリーランスを目指す方

    エンジニアとしてのキャリアを築いていきたい方、
    フリーランスとして活躍を目指す方についても、マスターコースを受講するケースが多いです。
    実際に他業種からマスターコースを修了したのちにフリーランスになられた方も数多くいます。
    より高いキャリアを目指すために、サービス開発における一連の流れを経験しておきたいという声も多いです。

     

    3.エンジニアやクライアントとのコミュニケーション改善や提案力向上を目指す方

    これは企業内にいる非エンジニア職(デザイナー、マーケター、営業、ディレクター)の方が多いです。
    日々エンジニアと仕事をする中で、プログラミングのバックグラウンドがあるとないとでは、
    コミュニケーションの質や生産性に大きな差があるという問題意識をお持ちです。
    そういった解決意識を持った方は、マスターコースやjavaコースの受講から始める方が多いです。

     

    人気のコース、人気のプログラミング言語は何ですか?

    実は圧倒的に「マスターコース」を受講されている方が多いです。
    お得に学べるということもあるかもしれませんが、
せっかく始めるなら自分でWEBサービスを作れるようになりたいという方が多いです。

    それからデザインも一緒に学べる「マスター&デザインパックコース」や「iPhone」「Android」は人気が高いですね。

     

    必要なプログラミング言語は作りたいサービスに依存するので、
    一概に何が必要かまでははっきりとはしませんが、
    一つのサービスを作り上げるためには複数の言語を必要とすることが多いです。
    Webサービスを作るにしてもHTML、CSS、JavaScript、PHP、MySQLなど必要な言語はいくつかあります。
    たとえばアプリ作成だと、iPhoneの場合はSwift、Androidの場合はJavaの知識が必要ですね。

     

    なるほど。受講者の男女比や年齢はどうでしょうか?

    そうですね、今までは20代から40代の男性が多かったのですが、テレビの取材があって最近では女性の方も増えてきております。
    専門職を目指しているというよりは、1つの技術として身につけたいという方が多いです。

    最高齢だと67歳の方が定年後の楽しみのひとつとして受講されています。
    最年少は中学生。未成年なので保護者の方が登録して、実際の受講はその中学生が受けています。
    高校生のコードキャンプ卒業生の方は、2016年のアプリ甲子園という大会で優勝したりしています。

     

    最近では、総務の方が会社のホームページを更新担当をされていることもありますし、
    マクロをやりたいからプログラミングの基礎を学びたいというケースもあります。
    マーケティングを担当している方が、データ分析や施策のためにプログラミングを学ぶというケースも非常に増えてきています。

    コードキャンプ年齢層

     

    1つの技術としてプログラミングを身につけたい人も多いのですね。
    プログラミング学習市場がとても大きく感じます。
    英語などと同じように、プログラミングが学校の必須教科となる可能性はあるのでしょうか?

     

    2020年に小学校でプログラミング教育の必修化を検討すると発表されたこともあり、その可能性は非常に高いと思います。
    実はCodeCampでもすでに情報系の学校向けにプログラミング教材を提供するなどの実績もあり、
    少しずつではありますが学校側での導入も増えてきていると感じます。
    また、これからさらにITが普及していく中で、
    プログラミング知識は当たり前になる時代がすぐそこまできていると思います。

     

    「複雑で難しいようなもの」「理系の人がやるもの」といった偏見を持たれることが多いですが、
    この考え方は今の社会を見ると改めることをおすすめします。
    プログラミング言語は、これからの時代には欠かせないスキルの一つになるのではないでしょうか。

    特に企業内でのIT化が凄まじい勢いで進んでおり、
    エンジニアでなくてもITリテラシーの高い人材の需要は今後ますます高まっていくと思います。

     

    情報通信産業の就業人口は200万人と言われており、
    今後プログラミング学習の必要性に迫られていくと考えると市場規模は大きいと捉えています。
    また、IT産業に限らず今後は別の産業においても必要になっていくことを考えると、
    市場規模はさらに拡大していくことが予想されます。

     

    オンラインの学習だけではなく、オフラインでの学習や交流の機会もあるのでしょうか?

    定期的にイベントを開催しています。
    ITコンサルティングのフューチャーアーキテクト社からコンサルタントをお招きし、最先端のディープラーニング講座や統計学基礎セミナーを開いたり、初めてプログラミングを触る方向けのECサイトを作るセミナーも。
    また自称世界初のシャッキャソンという大会もやっています。
    これは、ハッカソンと写経を掛け合わせたもので、プログラミングしながら謎解きする楽しいプログラミング学習を広めることを目的としています。
    他にも、普段オンラインの講師と生徒がリアルに会う交流会も開催しています。

    コードキャンプレッスン

     

    インタビュー内にも書かれていますが、無料体験レッスンを受講してみることがおすすめです。

     

    https://codecamp.jp

    CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンはこちら

     

    CodeCamp

    ■CodeCampについて

    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。高い学習効果が評価されテレビや新聞、ビジネス誌など*多くのメディアで紹介されています。

    講師は全て現役のエンジニア。未経験から確実に習得するために開発されたオリジナルカリキュラムでWebデザイン、Webサービス開発、アプリ開発などを幅広く学習することができます。

    レッスン満足度は94.2%*。多くの受講生が、現役エンジニアの手厚いマンツーマン指導によって確実にプログラミングを習得し、キャリアアップ・転職・独立起業などの目標を実現しています。

    転職コースのCodeCampGATEは、各受講生には専任のキャリアアドバイザーがつき、プログラミングの習得だけではなく就職先の見極め方や応募書類の添削、面接対策などを提供。就職/転職を成功させるための万全のサポート体制でエンジニアを目指す方のキャリアを応援します。

    *日経トレンディ別冊調べ:調査日 2016年10月31日
    *メディア掲載実績(一部):NHK,日本経済新聞,朝日新聞,毎日新聞,東洋経済,ダイヤモンド,NewsPicks,TechCrunch,THE BRIDGE,CNET,アスキーなど
    *満足度:会員向け、レッスン評価アンケートの集計結果より(2018年1月-3月期)

     

    おすすめのポイント

     

    ・実績No.1のオンライン・プログラミングスクール(受講者20,000名以上)
    ・マンツーマンだから自分のペースで確実に習得できる
    ・レッスン満足度94.2%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる
    ・オンラインで365日/7時〜24時迄、時間と場所を選ばずに学習できる
    ・就職/転職やキャリアについての相談が無料でできる
    ・PCとネット環境があればすぐに学習が始められる
    ・無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引に

     

    ■特徴や他スクールとの差別化ポイント

    ・講師は全て現役のエンジニア
    大手IT企業(サイバーエージェント、Yahoo!など)出身者や、ベンチャー・スタートアップでの勤務経験、フリーランス・起業経験がある講師が多数在籍。厳しい採用条件を満たした技術力の高いエンジニアのみ講師として採用しており、質・量ともに日本最大級の講師を抱えています。

    ・レッスンは全て受講生に合わせたマンツーマン
    受講生の学習目的に応じて、レッスン内容や教え方をカスタマイズしています。エンジニアへの転職を目指す方や、自分がつくりたいアプリをリリースしたい方、独立・起業を目指す方など、目的に応じて実績豊富な講師から現場で使える技術を学ぶことができます。

    ・300社以上が法人研修として導入(LINE、ガンホー、セプテーニ、ニトリなど)
    CodeCampの学習カリキュラム・講師陣は社会的にも評価が高く、多くのIT企業や大手企業に法人研修として導入されています。大手IT企業の社員が学んでいる内容と全く同じカリキュラムを個人でも学習することができます。

    ・全てのカリキュラムが受け放題になる「プレミアムプラス」コース
    一番人気がある受け放題プレミアムプラスコースを受講すると、CodeCampの全てのカリキュラムのレッスンが受け放題。上限なく自分が目標とするところまで、どこのスクールよりも幅広く徹底的に学習することができます。

    ・レッスンは年中無休(356日)/毎日朝7時-23時まで提供
    オンラインのマンツーマンレッスンは365日いつでも、希望する時間に受講することができます。平日の朝や夜の時間帯、週末土日など、仕事や学校と両立して毎日必ず希望する時間に質が高いレッスンを受講することができます。どんな状況の方でも確実にプログラミングが習得できる学習環境を提供しています。

    ・プログラミング習得後の活躍(就職/転職)を無料で支援
    CodeCampの卒業生はプログラミング習得後にさまざまなIT企業に就職したり、フリーランスとして独立したりと各所で活躍しています。学習カリキュラムを修了した方にはCodeCampから無償で就職/転職を支援しています。また、短期集中でエンジニアとしての就職/転職を目指す方にはCodeCampGATEとして転職専用のコースを準備しています。

    ・Amazon「プログラミング」カテゴリで1位を獲得した入門書籍を執筆
    CodeCampのファウンダーが執筆した書籍「プログラミング入門講座ー基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業」は、Amazonの「コンピュータ・IT」カテゴリで1位を獲得。プログラミング初心者から多くの支持を集める学習ノウハウを持っています。

    ・技術力に強みを持つITコンサルティング会社/フューチャーアーキテクトの関連会社
    CodeCampは技術力に強みを持つITコンサルティング会社、フューチャーアーキテクト(東証一部)の関連会社として、実際の開発現場で活用されている技術や、AI/IoTなどの先端技術などについて、現場で使える実践的な学びを提供しています。

     

    ■ ユーザー属性

    ・男女比:男6、女4
    ・年齢層:18才~30才後半くらい
    ・対象地域:日本全国どこでも(海外から受講されている方もいらっしゃいます)

     

    ■ユーザーの受講事例

    1.アラサー世代の再挑戦/キャリアリベンジ系
    今の仕事や職場に不満がある、キャリアに行き詰まりを感じている、AIやテクノロジーに仕事を奪われる危機感を持っている、といった方がエンジニアやIT系の仕事に転職するために現役のエンジニアからマンツーマンでレッスンが受けられるCodeCampを受講。仕事と両立しながらプログラミングを学習し、転職に成功。

    2.独学や他スクールでプログラミング学習に挫折、挫折からの再挑戦系
    無料サービス(Progateやドットインストール)でプログラミングを学習したり、学生がメンターを務めるスクールやチャットサポートのみの自習スクールで学習したが、実践的なスキルが身につかず挫折。よりレベルが高い技術を習得するためにマンツーマンで現役エンジニアから指導が受けられるCodeCampでプログラミングの習得に成功。

    3.既婚者女性の在宅ワーク、副業にチャレンジ系
    在宅でできる仕事を探している、手に職をつけて長く働ける仕事を探している、といった子どものいる既婚女性の方が、物理的にスクールに通う必要なく自宅で学習ができるCodeCampを受講。プログラミングを習得して在宅でも働ける、手に職をつけて専門的な仕事に就くことに成功。

    4.大学生の就活・インターン対策、起業準備系
    IT企業やスタートアップ・ベンチャーでインターンをしたい、エンジニアを目指してプログラミングを独学で勉強したが身につかない、といった学生が自分が憧れる企業出身のエンジニアが講師として働いているCodeCampを受講。就活や学業と両立しながらプログラミングを習得して大手IT企業からの内定獲得・就職や起業に成功。

    5.IT関連の職場で働く人のスキルアップ系
    ITに関わる仕事をして忙しく働いているが、スクールに通う時間がつくれないといった会社員がCodeCampを受講。自分が働いている会社で使われているプログラミング言語や技術について現役エンジニアから実践的な指導を受けてプログラミングを習得しキャリアアップに成功

     

    (※本稿は「今テレビや新聞で話題のプログラミング学習サービス「CodeCamp」

    」を許可を得て引用、掲載したものです)

     

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