プログラミング

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【DIVE INTO CODE】RubyとPythonで「稼げるエンジニア」を育成するハイレベルプログラミングスクールの実情を独占インタビュー!

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    読了時間 : 約7分22秒

    Ruby on RailsやPythonを学び即戦力やエキスパートを目指す。

     

    WebアプリといえばRuby on Railsと言ってもいいくらい、Web系エンジニアに人気のRailsを学べる

    「即戦力コース」 と、人工知能やデータサイエンスなどで活用されるPythonで、

    最先端の論文実装も行う「エキスパートAIコース」 があるDIVE INTO CODE

     

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    サポートが充実していることでも評判の良いDIVE INTO CODEのスクールの秘密と魅力を、
    マーケティング担当の平井様にお話を伺いました。今後も需要と注目を集めるプログラミングスクールで、
    ぜひ成果を大きく伸ばせるよう、サイト作り、記事づくりをしてみてください。

     

    DIVE INTO CODEでプログラミングスクールの実情を聞いてみた!

     

    こんにちは。はじめに、DIVE INTO CODEさんについて教えてください。

    DIVE INTO CODEは、未経験からエンジニアを目指す社会人向けのプログラミングスクールです。
    弊社では、「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」
    というミッションを掲げています。

    未経験や経験の浅い方でも、スクールでの学習や、学習後の実務体験を行うことで、
    転職の可能性を高められるよう様々なサポートを行なっています。

     

    また、学習機会の提供のみではなく、学習後に転職やフリーランス転向を目指す方に向けて、実務経験の機会提供や 転職支援も行い、

    エンジニア転向に向けた実務経験の付与、ポートフォリオの作成などにも注力しています。

    DIVE INTO CODE
    https://diveintocode.jp/

    DIVE INTO CODE
    https://diveintocode.jp/ai_course

     

    コースはどのような構成で、どのように受講されますか?

     

    弊社では「即戦力コース」と「AIコース」の2コースがメインです。
    さらに、即戦力コースを卒業した方がインフラ領域をより深く学ぶ「インフラコース」をご提供しております。
    両コースともにご入校比率は1:1で共に人気があります。

    「即戦力コース」の人気理由はIT系のスタートアップがRuby, Ruby on Railsを開発言語に採用しているからです。
    数年で社会的に影響を与えるサービスを手がけている会社や成功事例も多く、
    言語が市場的に安定し、求人も昨年比400%増と間口が広がっています。

     

    「AIコース」は、人工知能・機会学習・深層学習などの技術を活用することで日常の技術を豊かにしたり、
    AIに仕事を任せて業務改善を測るなど、多方面に活用が見込まれる技術となりえるからです。

     

    AI市場は2030年に86兆円まで広がると言われており、今一番ホットで注目されている言語です。
    どちらも、WebテキストのDIVERを用いて、学習を進めていきます。

     

    どんな方が、「即戦力コース」「AIコースを」利用されていますか?
    また、プログラミング未経験や初心者の方も多くいらっしゃいますか?

     

    プログラミングを習いたい方やエンジニアへの転職、フリーランス転向を検討されている方で
    未経験~経験の浅い方は「即戦力コース」に興味をお持ちいただくことが多いようです。

    既に関連する仕事をしているものの、仕事の幅を広げたい方、現在の業務上わからない部分の理解を深めたい方など スキルアップを目指す方はいずれのコースにも多くいらっしゃっています。

     

    受講生の75%が未経験者、25%が経験者です。(経験者:業務でプログラミング経験のある方)
    4分の3の方が未経験ですが、市場拡大とともにプログラミング学習へと興味をもたれる方が増加傾向にあるのは
    必然の流れだと思います。

     

    また、実現したいサービスに必要なスキルを磨いて、起業を目指す方もいらっしゃいます。

     

    DIVE INTO CODE

    「即戦力コース」と「AIコース」のそれぞれのコースを受講した時のゴールを
    簡単に教えてください。

     

    「即戦力コース」は、月収40万以上の技術力を身につけ、Railsエンジニアとして転職、フリーランスに転向することをゴールとしたコースです。
    ※転職、フリーを目指せるレベル=自身でサービスを運用できるレベルを仮定しています。

     

    「AIコース」は、さらにハイレベルなAIエンジニア育成を目指したコースです。
    AI界の最新の論文や技術に入門できるようになることを目指していただきます。

     

    「即戦力コース」と「AIコース」のそれぞれのコースで、どういった点が好評ですか?

    DIVE INTO CODE

    即戦力コース、AIコース共に学習サポートに関して好評をいただいております。

     

    基本的に営業時間の10:00-22:00(木は完全休業日)は弊社オフィスを学習スペースとして解放しています。
    ご来訪いただければいつでも現役エンジニアへその場で質問ができて、サポートを受けることが可能です。
    通学が難しい場合でも、オンラインカリキュラム「DIVER」上からチャットサポートも行っております。

     

    回答時に受講生が何を理解できず詰まっているか、
    丁寧に問題を切り分けて回答・説明を行うなど手厚いサポートをしております。

     

    特に課題添削では、プログラムの原理原則を交え返答をしています。
    目先の技術だけでなく、しっかりとプログラミング思考を身につけていただいています。
    また、受講生の過去の質問が全てデータとして蓄積されており、他の受講生も閲覧が可能です。

     

    教材も逐次改定しています。受講生や外部の企業CTO、現役エンジニア等からフィードバックなどをいただき、
    常に現場で価値を発揮する実践的な内容を重視しています。

     

    また、学習コニュニティの形成にも力を入れており、講師、パートナー、卒業生、受講生が交流できたり、
    共に学習できたりする機会を定期的に提供させていただいております。

     

    それに伴って、受講生は卒業後も改定されるテキストは永続的に閲覧可能です。
    また転職支援も卒業生であればいつでもサポートいたします。
    (スクール卒業時の一定レベルは必要とします。)

     

    渋谷のスクールだけでなく、オンラインでも受講できるそうですが、実際オンラインの方はどのように受講されていますか? オフラインとの違いはどのようなところにありますか?

     

    DIVE INTO CODE

    主に遠方在住で渋谷まで通学が難しい方や、近郊でも通学する都合のつかない方がオンラインを利用されています。
    中には海外の赴任先から受講される方もいます。

     

    渋谷まで来られなくても学習レベルを一定以上に保つなど、オフラインとの差があまり出ないように
    試行錯誤を繰り返しています。

     

    オンライン教材のDIVERが、非常に充実した内容で無料公開されていますが
    なぜ公開に踏み切られたのですか?

     

    実は、DIVERで無料公開しているテキストは、スクール受講生に使っていただくものと同じものです。

     

    完全公開した理由は、「説明会で聞いた話と違った」という食い違いを防ぐためです。
    求めているレベル感と実際に受講した印象が異なっているというのは、
    実物を見てみないことにはどうしても発生してしまう事態です。
    むしろ、実物を見ていただくことにより、入校の検討材料として使っていただければとも考えています。

     

    受講生用のDIVERには、スクールのサポート機能がついています。
    テキストベースの質問を講師にいつでも送れる機能です。
    また、受講生は渋谷の教室を木曜以外自由に使っていただけて、質問もし放題です。

     

    弊社では、カリキュラムよりも習得してもらうこと自体が重要で、
    教材をただ見ることよりも、習得してプロになることが大事だと考えています。

     

    特に独学との違いとしてよく耳にするのは、「困ったときにすぐ質問できるのが助かる」という声です。
    プログラミングの習得は、ゴールの見えない長い戦いになります。
    何をどのレベルでできるようになると仕事になるのかが質問することでわかる、ということは、
    モチベーションを高く維持する要因にもなります。

     

    弊社の卒業生は、カリキュラムの卒業条件を満たしていれば、卒業後も学習をしに来ることができます。
    そうすると、卒業生と受講生の交流も行われます。
    卒業生をロールモデルとすることで、受講後のイメージがより強固になっていく効果もあります。

     

    DIVE INTO CODE

    即戦力コースとAIコースにはDEMODAYがありますが、
    どのような方がプレゼンを聞きに来るんですか?

     

    DIVE INTO CODEの受講生、卒業生はもちろん、ご入校を検討されている方や既にエンジニアとしてご活躍されている方もいらっしゃいます。

     

    また、審査員には第一線で活躍している経営者や起業支援家の方々にお願いしており、
    ビジネス・技術双方から本格的なアドバイスをいただくことで、発表者にとってさらなる良い経験になります。
    過去の模様はぜひDEMODAYの照会ページを御覧ください。

     

    DEMODAYで発表した作品はポートフォリオとして転職時に活用いただくこともできます。

     

    DIVE INTO CODE

    レバテックエンジニアさんやパソナキャリアさんと提携されているということですが、その理由を教えてください。

     

    エンジニアへ転向する際に問題となるのが「実務経験の有無」です。
    DIVE INTO CODEに学習にくる方のほとんどはエンジニアへの転職、フリーランス転向や起業を目指し、
    そのために必要なスキルを学ぶことを希望されます。

     

    ”学ぶだけで終わり”にはせず、スクールで得たスキル・経験を活かして就業していただくために提携をしています。

     

    DIVE INTO CODE

    今後どのような方の入会を増やしていきたいですか?

     

    今までプログラミング学習を考えてなかった方や女性にも入会いただきたいです。
    独学で挑戦してみたけど理解出来なかった、想像以上に時間を要した。
    そんな方々にプログラムを学び最短経路でエンジニアになるための環境を提供したいと考えています。

     

    未経験の方や女性の方はどのように集客すると良いでしょうか?

     

    未経験の方にはプログラミングを学ぶことで得られるスキルやゴールの情報を提供できること。
    経験者の場合は学習時の技術的な要素を提供できること、ではないでしょうか。

     

    女性の方は、エンジニアへの転職を求めている方が多い傾向にあります。
    例えば、現在事務職でExcelを扱っているうちに、より高度なものづくりに携わりたくなるような方もいらっしゃいます。

     

    他にも、エンジニアに転職をして企業で実務経験をつむと、フリーランスへの道も開けるなど、
    人生の選択肢が広がることを求めている方もいらっしゃいます。
    特に女性は、出産・育児で会社から離れることを意識してキャリアを考える方も多く、
    エンジニアはフリーランスとして在宅ワークの選択肢があること、人手不足の職種であることから、
    転職先も多くありそうだ、ということが念頭にあるようです。

     

    そのため、事務職、介護士、保育士といった、女性が多い職種の方へリーチするような記事を作成していただけると良いかと思います。

     

    DIVE INTO CODE

    今後DIVE INTO CODEはどのように進化していく予定ですか?

     

    カリキュラムの改定や転職サポートも拡大していきます。
    プログラミングを学び、エンジニアとして自己実現できる方々をたくさん輩出できるよう、注力していきます。

     

    また弊社では、受講生のコミュニティづくりにも力を入れています。
    卒業してエンジニアになった方々と現役の受講生が交流することも、受講生にとって強い刺激になります。

     

    あるいは、エンジニアに転職したての頃は、業務の中でわからないことも多々発生します。
    そういった時に、スクールに顔を出して講師と相談するなどして、
    よりレベルの高いスキルを習得していくということも可能です。

     

    教育のサポート、キャリアサポート、コミュニティづくりの三点は、注力している進化の方向性です。

    無料カウンセリングをいますぐ申し込む(Web/機械学習エンジニアへの就職やキャリア相談もOK)

     

    こちらの記事は

    https://af.moshimo.com/af/shop/interview/vol16

    より許可を得て引用掲載しております。

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