ゴールデンカムイを漫画村の代わりに最新刊も全巻無料で見れるサイトは?
「ゴールデンカムイ」は野田サトル先生の書く明治末期の北海道・樺太を舞台にしたまんがです。
集英社の「週刊ヤングジャンプ」にて連載していて、アニメ化もされた人気作品です。
この大人気まんが「ゴールデンカムイ」を漫画村の代わりに全巻無料で読める方法を探してみましたので紹介します。
尚、漫画村とは違って全て合法で安全に読める方法なので安心してご覧下さい!
ゴールデンカムイは現在以下のサイトで無料で全巻読めます!
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ゴールデンカムイを読むのに漫画村やZIP・RAR・PDFは危険です。
漫画村はもうありませんが、他の違法サイトでもウイルスなどに感染する危険があります。特にZIPやRAR,PDFなどファイルでのダウンロードはウイルスが入ってる可能性が高いです。
ZIP、RAR,PDFを探して無料で読みたいという方は最近は合法かつ無料で見れる方法が増え、内容も驚くほど充実しています。
読み放題、見放題サービスを使うのがストレスなく見れて良い選択肢になると思います。
ゴールデンカムイは漫画タウンや漫画タワー、星のロミ、漫画塔、rawQVでは無料で読める?
漫画村に続き類似サイトも複数存在しましたが、漫画タウン、漫画タワー、星のロミ、漫画塔のサイトはすべて現在閉鎖されています。
RawQVとは英語の海外違法サイトですが、ウイルス感染するという情報がありますのでアクセスしてはいけません。
漫画村の作者は逮捕され、度々話題になっていますが、昔と違い今は、出版業界も無料で読めるアプリや無料で読めるサービスも多数登場していますので安心して読めるものを選択するようにしてください。
「ゴールデンカムイ」のアニメも無料で見れます!
U-NEXTなどのサービスにはアニメも見れる動画サービスがついてきます!
無料期間中に漫画もアニメも堪能できますね!
「ゴールデンカムイ」のアニメの見どころを紹介
アニメ化されているのですが、次に続きが放送されるとしたなら「ゴールデンカムイ樺太篇」もしくは「ゴールデンカムイ最終決戦篇」などのタイトルで放送されたらいいなと思っています。そこで、第2期の続きが描かれ、舞台が北海道から樺太に移った戦いが見どころだと思います。
「ゴールデンカムイ」とはどんな作品?あらすじを紹介
“不死身の杉元”日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われていた兵士、主人公の杉元はある目的にために大金を欲し、かつてゴールデンラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れます。そこで出会ったアイヌの少女とともに、アイヌが隠した莫大な埋蔵金をめぐった「黄金を巡る生存競争」という戦いに身を投じていく物語です。
「ゴールデンカムイ」の良いところ、オススメポイントは?
日露戦争時代の兵士たちがキャラクターとなって登場し、北海道に隠されたアイヌの埋蔵金を巡って戦うなんてすごいことを面白く、そして迫力満点でドキドキハラハラする展開もあるこの漫画は本当に最高なのです。しかもアイヌというものをアニメを通じて学べるのですごく勉強になりました。それに、生存競争は凶悪な囚人たちと、昔名を馳せた武士と、兵士、アイヌで編成された三つ巴の戦いが頭脳戦もあって飽きないぐらいに楽しいです。歴史を綴った漫画でもこんなにコミカルで面白く、そして時に切ない恋物語もあり、バトルアクションも楽しめる漫画は他にないと思うのでおすすめです。
ゴールデンカムイのみどころ1「杉元一派の仲の良さ」※ネタバレ注意
まずは杉元とアイヌの少女、アシリパを中心とした杉元一派の仲の良さが面白いです。最初は杉元とアシリパの二人だけの旅だったのが、偶然に出会った囚人であり、脱獄王の白石やアイヌのキロランケ、阿仁のマタギであった兵士の谷垣達も加わってすごく賑やかになっていっていくのです。これも仲間になるまでにそれぞれ杉本と戦う場面はあるのですが、そこから同じ目的のために一緒に戦って旅をするその様子が一つの大家族のようで、とても微笑ましいのです。そこに尾形も加わって男性陣だけで夜を明かした話や温泉に使ったシーンは特に面白かったです。
ゴールデンカムイのみどころ2「みんなで鍋を食べるシーン」※ネタバレ注意
杉元一派に加わった土方一派も武士と囚人と尾形というまあ個性的なメンバーで、最初はいがみ合い、戦いもした二つの勢力が同じ金塊奪取のために協力しあった一時のチームでしたが、またまた豪華な大家族になった感じで微笑ましいのです。第七師団に捕まってしまった白石を救出するか否かを決める話し合いのシーンとみんなで鍋を食べるシーンがすごく印象的で面白いです。皆して白石のふざけた顔が思い浮かび、助けにいかなくてもいいんじゃないかというのが本当に面白いです。それでアシリパの父親のウィルクと出会うまで仲良く過ごしていたのにも関わらず、そこで裏切りにあって分散してしまったのが一番切なかったです。
ゴールデンカムイのみどころ3「第7師団の個性的なメンバー」※ネタバレ注意
同じく金塊を狙う兵士集団、鶴見率いる第7師団もすごく個性的なメンバーがいてここも見どころの一つです。しかもその鶴見にも同じ兵士内でも敵がいて出し抜きあったりもする頭脳戦もありますし、最初は仲間だった谷垣や尾形がてきとなってしまうところでのいざこざもあります。それに偽物の刺青人皮を作り出せる磯貝も加わることによってよりこの金塊を巡る生存競争がさらに苦難なものにさせるとこも物語を盛り上げる要素もあって良いです。しかも味方をも騙す鶴見の卓越した頭脳には感心するばかりです。でも、ただ冷酷な指導者ではなく、人を惹きつける指導者としてのカリスマ性も備わっているから憎めない敵で好きです。
「ゴールデンカムイ」の主要キャラクター「尾形・月島・アシリパ」を紹介
私がこのゴールデンカムイの中で好きなのは尾形と月島です。両者とも第7師団所属で鶴見の配下である兵士です。でも、尾形は未だにこの競争に参加している理由がわからないミステリアスさもあり、さらにつんけんした猫のような性格で凄くギャップがあって可愛らしいですし、スナイパーとして戦うその姿は本当に格好いいです。
月島もすごく真面目ですが、鶴見のために磯貝をなんとか作業にとりかからせようとするところや個性的な部下と鶴見に手を焼く苦労人なところもあってすごく好きです。
不死身と称される杉元が主人公でアイヌの少女で果敢に立ち向かう度胸を持ちながら、杉本に恋する少女でもあるアシリパさん、脱獄王と呼ばれている囚人でありながらも、なんだかんだ言って世話焼きな白石が主要メンバーです。
「ゴールデンカムイ」の感想とまとめ
このゴールデンカムイの漫画は、アイヌが隠したとされる北海道にある埋蔵金というものをめぐる生存競争なのですが、その中でもその埋蔵金がなぜ隠されているのか、その隠された場所をまさかの地図とかではなく、アイヌにしかわからないものを脱獄して逃げている囚人たちに刻んだ刺青にあるなんて今までの歴史漫画にはない面白さがある漫画でとても面白いです。杉元一派に土方一派、第7師団という三つ巴の戦いだったのに、網走監獄での戦いで仲間内から裏切り者がいて、キロランケと尾形と白石がアシリパを伴って別の勢力となってしまう意外な展開もあって本当に飽きないぐらいに面白いです。
「ゴールデンカムイ」はこんな人におすすめ!
歴史を学びながらも、その中で戦争と何かを絡めた物語が好きな方や、迫力満点なバトルアクションとドキドキハラハラする展開がある頭脳戦、ヒロインでさえもギャグに走るコメディ要素がある漫画が好きな方にはおすすめだと思います。









