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【最新版】ブロックリファラを活用してブラックリストを簡単に作る方法

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本記事は、Block Referrer - Blacklist Unauthorized Requests
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約1分37秒

最新版の ブロックリファラ が利用できます! これは、ホットリンクされているドメインをブラックリストに入れる事ができます。  従来のものは、関連情報を全てリストに入れなければいけませんでした。最新版は、ホットリンクを含んだ内容を、数クリックでリストに入れる事ができるようになりました。無許可にした範囲は、 HTTP 403 error と表示されます。

 

 

ブロックリファラの説明

ブロックリファラは、許可されたドメインだけを表示させる機能です。許可されていないものは、HTTP 403 errorと表示されます。これまでは Allow Empty Referrerで同じ事ができました。ワイルドカードを含んだドメインでもできます。(例 *.example.com) ブロックリファラを有効にするとゾーンリファラはブロックされ、無効にするとゾーンリファラが有効になります。

 

ブラックリスト化する方がホワイトリストにするよりも利点があります:

 

同じドメインのブラックリストは1つのゾーンリファラにまとめられる有効なドメインに追加されたものは、ブラックリストの対象にならない複数のドメインからリンクされると、ホワイトリストは認識しにくくなります。403 errorsになりません。

 

ブロックリファラの使い方は簡単です。この数ステップだけです:

 

1. ブロックリファラを有効にする

2.ゾーンリファラを編集する

3.Allow Empty Referrerを有効か無効にする

 

 

HTTP リファラとは何か?

リファラヘッダー(Referer header)(referrerのミススペル) は、リンクしているページのHTTPアドレスを表示させるものです。 言い換えると、ページのどこを表示するか指定するものです。リファラは、ブラウザの要求に対し、そのまま表示します。しかし、間違いやすいです。(http:// か https://)は、 リファラヘッダーの一部です。このヘッダーは通常このように表示されます。

 

 

下のテーブルは、セッティングの一例と表示の例(HTTPステータスコード )です:

 

リファラヘッダーのHTTPは、通常のドメイン指定として要求されますゾーンリファラは、追加されたゾーンのリストですAllow Empty Referrerとブロックリファラは  Zone settingsに指定されたものです。

 

HTTP ステータスコードは、設定されたものです

上を見てわかるように、ゾーンに追加されると、同時にゾーンリファラに反映されます。この効果は大きいです。設定の重要性を理解してください。

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