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開発者のための最新バグ管理ツール (BTS) 30選 エラーのモニタリングでチーム開発をよりスムーズに 無料版も多数

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本記事は、30 Useful Bug Tracking Tools For Developers | 2019 Edition
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約10分18秒

すべてのITプロジェクトには、莫大なプログラムの中からエラーを見つけるためのバグトラッキングシステムが必要です。このシステムを使うことによって、時間と労力を節約できます。さらに、ワークフローの中にバグトラッキングを取り入れると、最終的により良い結果が得ることができます。

 

すべてのバグトラッキングソフトウェアにとって、状況をレポートすることや履歴や記録を取ること、またデータを保存したり回復することは重要なことです。これからご紹介するバグトラッキングツールのリストは、小規模な開発グループやDBAデータベース管理チーム、システム管理チーム、ネットワークチームなどすべての開発のプロセスチームにとってスピードアップに役立つでしょう。

 

 

30. WebIssue

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

WebIssueは、問題の追跡や保存、共有などのたくさんの機能に応用できる包括的なツールです。さらに、複数のデータベースやプラットフォーム、メール通知機能、検索、ファイル添付、レポートエクスポート(HTMLやPDF)など様々な機能をサポートしています。

 

 

 

29. Issue Tracker (ASP.Net)

 

 

価格:無料

 

 

あなたやあなたのプロジェクトチームが、特に際立った問題、履歴の経過を追うことを可能にします。また、このツールは、インターフェイス上のウェブを通してアサインします。この機能を使ってプロジェクトを作成したり、担当者としてアサインしたり、記録を加えて状況ステイタスを追跡できます。

 

 

 

 

28. eTraxis

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

eTraxisは、すべてのカスタマイズ可能なワークフローの中で、無制限にセットアップできるバグトラッキングシステムです。完全な記録をとって問題に対してパワフルなフィルターを掛けることができます。さらに、報告されている問題のアタッチメントや包括的なメール機能も有しています。

 

 

 

27. Zoho Bug Traacker

 

 

価格:月1200ドルでスタートできます(日本円約13万)

 

 

 

Zoho bug trackerは、オンラインプロジェクト管理ソフトウェアZoho projectの中でも最もメジャーなモジュールの一つです。これは、プロジェクトや重要な項目、タスク、バグ、レポートなどあらゆる機能を作成できるオンラインツールです。バグや、厳重にフィルターされているすべての未解決問題にどのように対処するか示しています。

 

 

 

 

26. The Bug Genie

 

 

価格:無料

 

 

The Bug Genieは、複数のプラットフォームやデータベースをサポートする非常に多機能な問題追跡プロジェクト管理ツールです。カスタムイシューフィールド、RSSサポート、クイックリサーチ、履歴や記録、現状判断自動工程表作成、問題の色分け、グラフィカル表示、インスタント通知機能などの特色があります。

 

 

 

25. BugLogHQ

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

BugLogHQは、様々なアプリケーションから自動でレポートされるバグを集中的に対処するのに適しています。アプリケーションから送られたバグやエラーメッセージを視覚的に統一します。これによって前もってバグレポートや図表を検索することができます。

 

 

 

24. Snowy Evening

 

 

価格:無料

 

 

Snowy Eveningは、美しいデザインのバグトラッキングシステムで、クライアントやコミュニティが共同で使えます。問題の管理を、細かく対処するのに十分な機能を持ち合わせています。また、すべてのエラーやバグを追跡するための進歩したAPIも搭載しています。

 

 

 

23. Bugzila

 

 

価格:無料

 

 

バグの追跡や、コードチェンジ、コラボレーターとのコミュニケーション、品質保証管理、パッチの提示や確認を可能にするバグトラッキングシステムです。また、機密ファイルを安全に保護し、サーチ結果を覚えておくための優れた機能もあります。

 

 

 

22. FogBugz

 

 

価格:2ユーザーまで無料

 

 

FogBugzは、開発のプロセス全体を通して使える、問題やエラーのために作られたサポートチケットです。スケジューリングやタスクの概要作成、レポート、メール管理システムとソース管理統合に基づいて、エビデントを提供します。

 

 

 

21. Bug-Track

 

 

価格:月125ドルでスタートできます(日本円約14000円)

 

 

Bug‐Trackは、バグトラッキングソフトウェアに基づいたウェブサービスで、ユーザーやプロジェクトを無制限にサポートします。スクラッチやアップロードされた既存のデータでも、どちらにも利用できます。バグを追跡したり、テスト試行したり、必要な情報へリンクする機能があります。さらに、無制限にカスタマイズできる強力なダッシュボードも用意されています。

 

 

 

20. Trac

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

Tracは、最小限のアプローチでソフトウェアプロジェクト管理に基づいたウェブを使用して、wikiのシステムやバグトラッキング機能を高めます。プロジェクトの進行を常にアップデートし、一つのリクエスト内のチケットのバッチ変更をすることができます。その他にも、RSSやタイムライン履歴、問題の説明、バグやその他の現象の参照などの便利な機能があります。

 

 

 

19. YouTrack

 

 

価格:10ユーザーまで無料

 

 

YouTrackは、プロジェクト管理や開示計画、デイリータスクの追跡、バグやカスタマーリクエストなど多様な作業がワンステップにまとまったショップのようなツールです。バグと問題の追跡、迅速なプロジェクト管理、通知機能、プロジェクト追跡、タイムマネジメント、キーの統合などの機能があります。

 

 

 

18. Stackhunter

 

 

価格:無料

 

 

Stackhunterは、Javaエラーのトラッキング用です。クライアントとサーバーの二つに機能します。クライアントはアプリケーション上に、除外したものをつなげることができます。そしてサーバーへ診断した情報を送信します。除去した不具合は、エラーが起こるとすぐに一つの場所に表示します。さらに、詳細をドリルダウンするためのダッシュボードとEメールのアラート機能もあります。

 

 

 

17. Instabug

 

 

価格:2チームのメンバーまで無料

 

 

Instabugは、モバイルのためのフィードバックアプリに搭載されていて、デバイスを振動させることでフィードバックを送ってバグ情報レポートを送信することができます。画面に評価した状況を描くことができ、デバイスを振動させることで、スクリーンショットを撮ることができます。Instabugは、なぜバグが起こったのか正確に知らせてくれます。

 

 

 

16. Redmine

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

Redmineは、プロジェクト管理ツールの中で最もよく使われていて、複数のデータベースを使って複数のプラットフォームをサポートします。プロジェクト内に問題を分類するために、タスクやサブタスクを作ることができます。そのうえ、Gantt-chart、SCMの統合、メール通知機能、効果的な時間管理などの機能もサポートしています。

 

 

 

15. Pivotal Tracker

 

 

価格:月7ドルでスタートできます(日本円約770円)

 

 

Pivotal Trackerは、プロジェクトを小さいサイズに分けて、それぞれのストーリーの複雑さを見積もったり、未処理案件を優先させたりできます。いっそう多くのバグを監視することができます。包括的なAPIがあり、ウェブフックと100以上のアプリケーションがソフトウェアを早く開発するのに役立つでしょう。

 

 

 

14. Raygun

 

 

価格:月49ドルでスタートできます(日本円で約5400円)

 

 

Raygunは、ユーザーに対して、ソフトウェアの問題点やバグとクラッシュの概要の全体像を、影響が出る前に知らせることができます。インテリジェントな分類と完全なスタックトレースをリアルタイムで通知します。ColdFusion、ASP.net、Java&Scala、PHP、Python、Rudy on Rails and Node.js など多様なプログラミング言語にも対応しています。モバイルでは、Windows、iOS、 Android、 Xamarinに対応しています。

 

 

 

13. DoneDone

 

 

価格:月39ドルでスタートできます(日本円で約4300円)

 

 

DoneDoneは、たった一つの簡単なセントラルハブを持った、爽快にシンプルで効果的なトラッカーです。非常に明瞭なワークフローで、柔軟な問題管理、リアルタイムアプリ通知機能、メール返信、シンプルレポートなど様々な機能が特徴です。

 

 

 

12. Boto

 

 

価格:月15ドルでスタートできます(日本円で約1200円)

 

 

Botoは、直感的なユーザーインターフェイスと本能的なワークフローが可能です。現在のページを再読み込みし
なくても問題を見つけたり、連続再読み込みやナビゲーションなしにプロジェクト管理をすることができます。メール統合機能、無制限の問題処理機能、コメント機能、ショートカットキー、バグを適切な管理と処理、素早い通知機能などが特徴です。

 

 

 

11.Sifter

 

 

価格:月29ドルでスタートできます(日本円で約3200円)

 

 

Sifterは、忙しいチームのための問題追跡ツールです。カスタムステイタスレポートや、メールシステム(問題提起、優先順位のセット、メールを介して添付して送信など)、そして誰がいつ何をしたのかを正確に知らせることもできます。

 

 

 

10. Plutora Test

 

 

価格:月々69ドル(日本円で約7600円)、1カ月はトライアルで無料で利用可能

 

 

Plutora Testは、通常行われている配信方法から従来のウォーターフォールアプローチまで、すべての開発テクニックを網羅している完全なソフトウェアテストプロセスに対応しているモダンツールです。企業ツールは、すべての強固にプランニングされたプロジェクトや、デザインニングと自動化の実行、バグ追跡と進行状況レポートなどのためのシングルインスタンス構成にて処理します。

 

 

 

9. Bugify

 

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価格:70ドル(日本円で約7700円 一回ずつの支払い)

 

 

Bugifyは、軽微な問題追跡ツールで、プロジェクトのエラー管理に関してシンプルな方法を提供しています。メール通知機能、力強い検索機能、問題のリンク、履歴追跡、リアルタイムのデスクトップ通知機能、ドラッグドロップ添付方法など、多くの機能が特徴です。

 

 

 

8. BugDigger

 

 

価格:月19ドルでスタートできます(日本円で約2100円)

 

 

BugDiggerは、役に立つバグレポートを数クリックで作ることができます。このツールを使うのに専門家である必要はありません。必要な機能がすべてそろっていて、スクリーンショットや使用履歴などの自動で集めた情報を、イシュートラッカーもしくはメールを介して自動で送ってくれます。

 

 

 

7. Jira

 

 

価格:月10ドルでスタートできます(日本円で約1100円)

 

 

Jiraは、問題をキャプチャして整理し、チームの活動のワークフローにアサインして使われます。ソースコードレポジトリにコネクトしたり、エラーや開発タスクにおけるすべてのコミットにリンクできます。そのうえ、巨大プロジェクト作成のための、複数のアドオンをサポートすることもできます。

 

 

 

6. Mantis Bug Tracker

 

 

価格:無料/オープンソース

 

 

Mantis Bug Trackerは、簡潔かつパワフルな機能を絶妙なバランスで提供します。チームメイトとクライアントが一緒にプロジェクト管理をすることができます。また、このツールはイシューフィールドや通知機能、一連のワークフローを柔軟にカスタマイズできます。

 

 

 

5. Sentry

 

 

価格:月24ドルでスタートできます(日本円で約2600円)

 

 

SenSentryは、PHP, Go, Python, Ruby, JavaScript, Java and Node.jsなどの最新のプログラミング言語のエラーロギングのエクセプション追跡のために使われています。リアルタイムでログ/履歴のデプロイができ、アプリ上での購入機能や確認状況、情報集中エリアにおける予期せぬ不具合の通知機能があります。

 

 

 

4. Lighthouse

 

 

価格:月25ドルでスタートできます(日本円で約2700円)

 

 

Lighthouseは、スムーズで使いやすい美しくシンプルな問題追跡システムです。タスクを自動でオーガナイズし、プロジェクトを強固にします。また、マイルストーンをセットし、メール機能をより使いやすくします。総体的に、大企業から小さなチームまで、すべてにおいて使用できるより良いソリューションを提供しています。

 

 

 

3 . Takipi

 

 

価格:1サーバーにつき月49ドルでスタートできます(日本円で約3200円)

 

 

Takipiは、Java例外処理のために使用されます。通常、プログラムの製造環境においては、毎日数百のエラーが発生します。Takipiは、どのエラーに最初に対処すべきかを教えてくれます。ライブで記録されたエラーの原因となったコードや状況を知らせてくれます。

 

 

 

2. BugHerd

 

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価格:月29ドルでスタートできます(日本円で約3200円)

 

 

BugHerdは、クライアントのフィードックをキャプチャーし、問題を解決したり視覚的にプロジェクトを管理できる、すべての開発者のためにデザインされたツールです。シンプルなドラッグドロップを使ってアサインやスケジューリングを同期できるタスクボード機能もあります。

 

 

 

1. AirBrake

 

 

価格:月39ドルでスタートできます(日本円で約4300円)

 

 

Airbrakeは、Python, PHP そして Ruby on Railsのためのエラーのモニタリング、対処、追跡、例外オブジェクトの把握ができるツールです。アプリケーションの例外オブジェクトを3分でとらえて追跡できます。詳細なスタックトレースは、数秒のうちにバグを修復するのに役立ちます。

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