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どんなときもwifiの落とし穴は?専門家が制限なしの月額料金や通信速度、口コミを確認した。

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「どんなときもwifiとは?」

「国外でも何も心配せずネットを楽しみたい」

「通信制限が存在しないモバイルルーターが欲しい」

と感じている人が多いと思います。

 

自宅でもネットが繋がるモバイルWi-Fiルーターは使い勝手が良いですが、
従来のものにはデメリットもありました。

従来のモバイルWi-Fiルーターのデメリット

国外では利用不可

室内では通信速度がダウンしやすい

月間7ギガバイト、3日で10ギガバイトという上限が設定されている

ですが、最近になって「どんなときもwifi」という上限なしでネット通信が行えるモバイルWi-Fiルーターがリリースされました。

ここでは、モバイルWi-Fiルーターを電気屋でセールスしていた経験のある私が、どんなときもwifiに関して徹底解説していきます。

「どんなときもwifi」は非常に優れたモバイルWi-Fiルーターです。
モバイルWi-Fiルーターを探している方はぜひご覧ください。

 

どんなときもwifiとは?

平成31年3月に新機軸のモバイルWi-Fiルーターとして「どんなときもwifi」がリリースされました。

グッドラック(株)がその運営企業です。グッドラックの創立は平成22年。それ以来、ネットサービス関連の業務を10年ほど継続してきました。

どんなときもwifiは従来のモバイルWi-Fiルーターにはなかった斬新なものとなっています。

 

どんなときもwifiの魅力とは?

どんなときもwifiの主な魅力を見ていきましょう。

 

どんなときもwifiの魅力

1:データ通信量の上限がない
2:Softbank、au、DoCoMoのLTE/4Gの電波を採用
3:クラウドSIM搭載
4:世界107カ国で利用可能

1:データ通信量の上限がない

データ通信量の上限がないのがどんなときもwifiの一番の魅力です。

仕事で容量の大きなファイルを扱う人、ネットゲームを頻繁にする人、YouTubeなどをたくさん利用する方にとっては助かりますよね。

※「データ通信量の上限がないのは、WiMAXも同じじゃない?」と感じた人もいると思います。
ですが「3日・10ギガバイト」という制限がWiMAXにはあるんです。
これをオーバーしてしまうと次の日の18~26時まで通信速度を下げられてしまいます。

ただ、どんなときもwifiのオフィシャルサイトには、常軌を逸して通信したり、法に触れることに利用したりした際は、制限が発生する可能性もあると記載されています。

しかし、ほとんど人には関係のないことでしょう。
通信量の上限がないので、ストレスフリーでネットを使うことが可能ですよ。

「どんなときもwifi」というネーミングの通りですね。

2:Softbank、au、DoCoMoのLTE/4Gの電波を採用

「通信量の上限がなくても通信速度がイマイチだと困る」「そもそも接続できなければ意味がない」と感じるかもしれません。

しかし大丈夫です。どんなときもwifiは、Softbank、au、DoCoMoのLTE/4Gの電波を採用しています。

そのためほぼ全てのエリアで通信可能ですし、「150Mbps」という通信速度(最大)も達成しています。

「Softbank、DoCoMo、auの中のどれか1つの電波しか利用できない」というのが、これまでのモバイルWi-Fiルーターの弱点でもありました。

しかし、「Softbank、DoCoMo、auの電波のうち、接続しやすい電波を利用してくれる」という画期的な仕組みがどんなときもwifiには搭載されています。

ちなみにこの仕組みのことを「トリプルキャリア対応」と呼びます。

3:クラウドSIMを採用

しかし3つのキャリアの電波が利用できる理由はどこにあるのでしょうか。

結論から言いますが、それは「クラウドSIM」がどんなときもwifiに採用されているからです。

単なる「SIMカード」であれば、モバイルWi-Fiルーターや一般的なスマートフォンにも搭載されています。

 

ですが、ノーマルなSIMカードの場合、複数の回線を利用することは不可能です。
例えばauのSIMカードに関しては、au以外の電波には対応していません。

ですが、クラウドSIMは、3種類のSIMカードに変わってくれるので、3つの電波を利用することが可能なのです。

ちなみに、モバイルWi-FiルーターのうちクラウドSIMが採用されている形式のものを指して「クラウドWi-Fi」と言います。

4:世界107カ国で利用可能

「クラウドSIM」には「今いる国」のSIMカードに変わる機能もあるので、国外でもどんなときもwifiを使うことができます。具体的に言うと、107カ国に対応しています。

日本用のモバイルWi-Fiルーターにはこの能力はありません。

 

レンタルWi-Fiとどんなときもwifiを比べると?

では、レンタルWi-Fiとどんなときもwifiではどちらが勝っているのでしょうか。
色々リサーチしてみましたが、私としてはどんなときもwifiを使うことをおすすめします。

 

どんなときもwifiがレンタルWi-Fiに勝っているポイント

1:手続きが楽
2:補助体制が手厚い
3:料金は「利用した分だけ」
4:対応済みの国なら1台あるだけで良い

1:手続きが楽

国外でレンタルWi-Fiを使おうと思ったら、空港でレンタルの手続きをしたり、返却をしたりしなければなりません。

ですが、どんなときもwifiであれば国外に持っていても基本的に何も手続きをせずに利用することが可能です。

2:補助体制が手厚い

どんなときもwifiの補助体制はとても手厚いです。
国外でもスタッフが遠隔で補助を行ってくれます(対応済みの国に限る)。

また、デバイスを国外で盗まれたり失くしたりした場合は、代わりのデバイスを調達してくれます。

何の心配もせずに、国外でインターネットを利用することができますよ。

 

3:料金は「利用した分だけ」

「利用した分だけ」料金が発生する仕組みになっているので、無駄がありません。

 

また、有名なレンタルWi-Fiに比べて、基本的な料金そのものも低いです。

4:対応済みの国なら1台あるだけで良い

これまでは、色々な国に行くのであれば、その国で使えるレンタルWi-Fiルーターを逐一準備しなければなりませんでした。

ですがどんなときもwifiの場合は、1台あればどこの国でも利用できます(対応済みの国に限る)。

 

どんなときもwifiのデバイス「U2s」に関して

どんなときもwifiのデバイスは「U2s」です。

スタイリッシュな丸みのあるフォルムですね。

U2sの基本情報を見ていきましょう。

 

U2sの基本情報

重量:151グラム
本体の色:金色or灰色
通信速度(上り):50Mbps
通信速度(下り):150Mbps
連続通信可能時間:12時間
同時接続可能台数:5台

なかなかハイスペックですよね。

U2sは借りて使うことになるので、最後にはもちろん返さなければなりません。
ですから乱暴な使い方をしないようにしましょう。

ちなみに、貸出料金は0円です。

 

どんなときもwifiの料金と決済方式

どんなときもwifiの料金設定や決済方式はどうなっているのでしょうか?

 

月々の利用料は3,480円

どんなときもwifiはハイスペックですが、月々の利用料はわずか一律3,480円です。
一個しか料金形態がないので迷うこともありません。

ちなみに、最初の月は日割りになるのでご安心を。

2年目からは3,980円に値上がりしますが、それでも一般的なモバイルWi-Fiや光回線よりもリーズナブルです。

月々の利用料
どんなときもwifi 3,480円
大手キャリアのモバイルルーター 4,380円~
WiMAX 4,380円~
光回線 4,000円

どんなときもWiFi

 

国外で使う場合は1日1,280円

国外でどんなときもwifiを使う場合は、
1日に付き1,880円or1,280円で1ギガバイトの通信をすることが可能です。

1,880円になるか1,280円になるかは、行く地域次第で異なります。

1ギガバイトを消費したら、そのあとは384Kbps(最大)となります。

 

通信制限が発生しても、これだけの速度があれば困ることはあまりありませんよ。

ちなみに、通信時間については「日本時間の9時~次の日の8時59分」が一つの単位となります。現地の時間は関係ないので気を付けましょう。

口座振替とクレジットカードで決済ができます

どんなときもwifiの決済は口座振替クレジットカードで行えます。

ですが口座振替手数料が200円(毎月)で、2年契約の割引率が落ちてしまうので、月々の利用料金が3,980円に上がってしまいます。

ですから、お持ちなのであればクレジットカードで決済しましょう。

 

解約金は?

どんなときもwifiを解約する際には解約金が必要になる場合があります。

解約金の額は解約するタイミングによって違います。
↓の表をご覧ください。

契約期間 解約金
~12カ月目 19,000円
13~24カ月目 14,000円
25カ月目 無料
26カ月目~ 9,500円

なぜか25カ月目だけ解約金が無料になるので、その辺りで一度「解約するかどうか」を検討すると良いでしょう。

 

どんなときもwifiが契約できる場所は?

どんなときもwifiの契約が行えるのはオフィシャルサイトからのみとなっています。
他のサイトや店舗などでは契約できないので覚えておきましょう。

どんなときもWiFi

例えば電気屋さんなどでも契約は行えないので気を付けて下さい。
(そもそもどんなときもwifiを取り扱っていません)

ちなみに、早ければ申し込みを済ませたその日にデバイスを発送してくれるのもどんなときもwifiの魅力です。しかも配送料金は0円。

関東にお住まいであれば申し込んだ次の日にはネットを利用できるようになる場合が多いです。

申し込みはネットで完結。あとはデバイスが家に届くのを待てばいいだけです。外出する必要は一切ありません。

しかも、初期設定の仕方もシンプルなので、誰でもすぐに使うことが可能ですよ。

 

どんなときもwifiの通信速度に関して

すでに触れましたが、「最大150Mbps」というのがどんなときもwifiの通信速度です。

光回線でも環境次第では最大100Mbps程度になる場合もあるので、非常に優秀だと言えます。

また、Softbank、au、DoCoMoのLTE/4G電波が採用されていますから、家の中でも基本的に通信速度は安定します。

「通信速度を重視したい」という方でも納得できることでしょう。

 

どんなときもwifiが向いているのはどんな人?

モバイルWi-Fiを売っていた経験がある私からすると、
どんなときもwifiが特に向いているのは次のような人だと思います。

 

どんなときもwifiが向いている人

旅行や出張でよく国外を訪れる人

月々の利用料がを安くしたい人

ネットゲームやムービー鑑賞をよくする人

通信量の心配をせずにストレスフリーでネットを利用したい人

よく引越す人

どんなときもwifiは国外でも利用できますし、通信量の上限がないので、これらに該当する人には特に推奨します。

月々の利用料は3,280円となりますが、「どんなときもwifiメインにすれば、スマホの使用料金を下げることができる」でしょうから、総合的に見れば通信費を下げることができる人が大半なのではないでしょうか。

また、国外出張などが多い人にもうってつけです。

それから、光回線の場合は工事をしないと使えませんが、どんなときもwifiの場合はもちろん工事がいらないので、よく転居する人も向いていますよね。

 

どんなときもwifiに関するマイナスの口コミをチェック!悪評の内容は本当のことなのか?

ここからは、ツイッターでのどんなときもwifiのプラスの口コミとマイナスの口コミを紹介し、それについて私が解説していきます。

ツイッターを選んだのは「一般の方のリアルな感想がいくらでも確認できるから」「ステルスマーケティングがほとんどないから」です。

「通信速度についてユーザーはどう思っているのか?」「通信制限が発生してしまった人はいないのか?」など、多くの方が心配する部分もしっかりカバーしていきますので、ぜひご覧ください。

 

どんなときもwifiについてのプラスの口コミ

まずは、どんなときもwifiのプラスの口コミを。

 

「通信速度が高くて、安定している」「どこでも利用できる(接続可能)ので助かる」などの声が目立ちました。

先ほども紹介しましたが、どんなときもwifiは「クラウドSIM」を採用しており、色々なSIMに変化する仕組みになっているので、通信速度が高いですし、それが安定しているんですよね。

どんなときもwifiは速度制限、対応場所、通信速度など、トータルで見てとても良いWi-Fiであると私は評価しています。

 

どんなときもwifiについてのマイナスの口コミ

続いてどんなときもwifiに関するマイナスの口コミを見ていきましょう。

https://twitter.com/umeshibato/status/1137574274070278145

 

探してみましたが「ルーターのフォルムのせいで使い勝手が悪い」「ルーターがもっと軽くて小さければいいのに……」などの声がちらほらありました。

「クラウドSIM」が採用されているので、どうしてもデバイスのサイズがやや大きくなってしまうんですよね。

W06(WiMAXの一番新しい機種)のほうが、どんなときもwifiより30グラム前後軽いですし、約3ミリ薄いです。

ただ、それもほとんどの人にとっては気にならないことでしょうし、「通信速度の高さ」や「通信量の上限がない」ことなどで、十分すぎるほどカバーできていると感じます。

 

どんなときもwifiに関する口コミのまとめ

マイナスの口コミも紹介しましたが、実際には口コミのうちの軽く90パーセントはどんなときもwifiを褒めている内容でした。

どんなときもwifiの評価をまとめると「通信速度が優れている」「ルーターのフォルムが微妙」「どこでも接続可能なので助かる」といったところですね。

どんなときもwifiは通信速度も申し分ありませんし、対応エリア的にも隙がありません。
また、通信量の上限もありません。トータルで考えてかなり良いWi-Fiだと言えます。

ルーターのフォルムさえ許容できるのであれば、真っ先に選択肢に入れていただきたいWi-Fiです!

 

どんなときもwifiの解約の手順

1:カスタマーサービスに「解約したい」と伝える
2:借りているデバイスを返す(返送)
3:相手にデバイスが戻るとメールが来るので、そこで解約完了

どんなときもwifiの解約の仕方についてもお伝えしておきますね。
まずは「0120-048-227」のカスタマーサービスにTELをして「解約したい」と伝えます。

それから、デバイスの返送の仕方を教えてもらえるので、その通りにデバイスを返しましょう。

正常に返却できると、運営から「返送されました。解約できました」という内容のメールが届くので、そこで完結となります。

 

まとめ:モバイルWi-Fiルーターの欠点が全部カバーできているのがどんなときもwifiのスゴイところです

モバイルWi-Fiルーターをこれまで利用した経験がある方であれば、次のような不満を感じたことがあるのではないでしょうか。

「国外だと利用できないので困る」

「圏外で、せっかく契約したのに利用できないことが少なくない」

「通信速度がイマイチだからYouTubeなどが観にくい」

「通信量の上限があるから、控えめに使わないといけない」

などなど。

しかし、どんなときもwifiには次のような魅力があるので、ネットをストレスフリーで利用することが可能ですよ。

どんなときもwifiの魅力

1:通信量の上限がない
2:Softbank、au、DoCoMoのLTE/4Gの電波を採用している
3:クラウドSIM搭載
4:世界107カ国で利用可能

どんなときもwifiの申込手続きは5分程度で完了します。
モバイルWi-Fiルーターを探している方は、ぜひ試してみて下さいね。

>>どんなときもWiFi公式サイト

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