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freeeは法人でも使いやすいクラウド会計ソフトでおすすめ!小規模法人向け人気の「freee(フリー)」実情をインタビュー!

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    読了時間 : 約10分45秒

    ◆freeeの製品

    【1】会計freee(法人、個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス<無料で試す

    【2】人事労務freee(法人向け):給与計算から労務管理までワンストップで解決<無料で試す

    【3】会社設立freee(法人向け):面倒な会社設立書類を5分で作成<無料で試す

    【4】開業freee(個人事業主向け):個人事業の開業書類を5分で作成<無料で試す

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    クラウド会計ソフトfreee の特徴

     

    ◯ 経理の時間が 50 分の 1 に

    会社で利用している銀行口座やクレジットカード、POS レジや EC サイトなどの明細
    を自動取得することで仕訳を登録できます。また、光熱費や通信費など、毎月発生
    する料金は機械学習により勘定科目を自動で推測します。

    また、領収書は手元のスマートフォンで撮影するだけでデータがクラウド上に保存
    され、金額や勘定科目も自動で推測して入力の補助がされます。入力にかかる手間
    が短縮され、より本業に集中する環境を作ることができます。

     

    ◯ 請求から経費精算までオールインワンの会計ソフト

    通常の会計ソフトでは、請求書などは別のプロダクトになっているケースが多いで
    すが、freee では会計ソフト単体で請求書・見積書の作成が可能です。当然請求書の
    情報はすべて会計ソフトに反映することができます。

    また、経費精算にも対応しており、経費の承認は全て freee 上で完結できます。従業
    員向けアプリ「freee for チーム」を利用すれば、従業員の方が行う経費精算などもス
    マートフォンから行うことができます。

     

    ◯ 最新の税制や法改正に対応

    クラウド会計ソフトである freee は日々、改善や法改正の対応のためにアップデート
    を重ねています。パッケージ版のソフトなどの場合、法改正のたびに買い替えが必
    要なケースがほとんどですが、freee は無料でアップデートされるため、買い替えは
    不要です。

    また、話題のマイナンバー制度管理も「マイナンバー管理 freee」を利用することで、
    安全かつ簡単に行うことができます。(「マイナンバー管理 freee」は「給与計算ソフ
    ト freee」もしくは「会計ソフト freee 」をご利用いただくことで、セットで利用でき
    ます。)

     

    ◯ mac・モバイルでも会計業務が可能

    会計ソフトがインストールされたパソコンからしか作業できない通常のパッケージ
    版のソフトや Excel とは異なり、複数のパソコンや、タブレット、スマートフォンか
    らでも作業できます。

    そのため、時間や場所を選ばずに会計業務ができ、時間をより有効に使えます。
    また、複数人による会計ソフトの利用も可能であるため、複数人による最新のデー
    タの参照や入力も可能です。

     

    会計freee(法人向け、個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス<無料で試す

     

    他のクラウド会計ソフトとの違い・優位点

    ◯ クラウド会計ソフトとしてシェア No.1

    freee は 2016 年 3 月現在、60 万人以上の事業所に利用され、クラウド会計のシェア
    では 3 年連続で No.1(デジタルインファクト調べ)を獲得しています。

    freee のプロダクトリリース後、多くのクラウド会計ソフトが登場しておりますが、
    クラウド会計ソフトの中でも歴史が長く、多くの人に安心してご利用いただけるソ
    フトとなっております。

     

    ◯ 繁忙期でも安心

    クラウドサービスの場合、繁忙期などでサービスへのアクセスが増えてしまうとサー
    バーがダウンしてしまい利用できないことがあります。

    freee は特に利用するユーザーが多い 2016 年 2 月の 1 ヶ月間において、稼働率
    100% を達成いたしました。サービスを利用する人が多く、混雑している場合でも
    安心して利用できるクラウド会計ソフトです。

     

    ◯ 複数の機能を安価で利用可能

    クラウド会計ソフトのサービスは多く出回っていますが、請求書の作成や経費精算
    など、経理業務に必要な機能が別ソフトで対応している場合が多いです。

    そのため、これらの機能を含めた場合、トータルコストがかなり高額になることも少なくあり
    ません。

    また、請求書を作成するソフトと会計ソフトが同じ会社から販売されていても、そ
    れぞれのソフトに入力したデータに互換性があるとは限りません。

    freee では、会計ソフトに請求書の作成機能や経費精算の機能が付いており、給与計
    算も「クラウド給与計算ソフト freee」を使うことで、容易に連携できます。

    会計ソフトと給与計算ソフトで請求書の発行や経費精算の機能をカバーしているので、安
    価に経理や給与計算などの作業が行えます。

     

    クラウド会計のみならず、給与計算、マイナンバー管理と、中小企業向けのバックオフィスサービスを提供する「freee

    freee

    今回は、クラウド会計のみならず、給与計算、マイナンバー管理と、中小企業向けのバックオフィスサービスを提供する「freee」について、マーケティング担当の砂川様、佐藤様にお話をお伺いしてきました。

     

    こんにちは。はじめに、freeeさんについて教えていただけますか?

    freeeは「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるように」をミッションとして掲げ、クラウド会計ソフト・クラウド給与計算ソフトなどを開発している企業です。

    会計処理や給与計算などのバックオフィス業務は、どの会社でも必須の業務である一方、とくに中小企業においてはその負担が大きくなりがちです。 freeeは、中小企業に携わるすべての方が、バックオフィス業務を効率化し、本業にフォーカスできるよう、クラウド会計ソフトや給与計算ソフト、会社設立サービスなどを提供しています。

     

    freeeが提供している主なサービスとして「クラウド会計ソフト freee」「人事労務 freee」の2つが挙げられます。クラウド会計ソフト freeeは中小企業の会計・経理業務を効率化するための会計ソフトとなります。

    具体的には、クラウドであるため業務の場所や環境が比較的自由になることや、銀行口座やクレジットカードを同期させることで、日々の仕訳作業を自動化でき、業務時間を短縮することが可能です。

    また、人事労務 freeeは、ワンクリックで年末調整や日々の給与計算、入退社手続きなどの労務管理ができるソフトです。クラウド会計ソフト freeeと同時に利用することで、更なる効率化をすることができます。

     

    freee

    会計freee(法人向け、個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス<無料で試す

    freee

    人事労務freee(法人向け):給与計算から労務管理までワンストップで解決<無料で試す

     

    どんな人が利用されているのでしょうか?

     

    クラウド会計ソフト freeeの有効事業者数(クラウド会計ソフト freeeを実際に利用した事業所数)は60万を突破し、クラウド会計ソフトのシェアとしては3年連続でNo.1(デジタルインファクト調べ)となっております。

     

    また、クラウド給与計算ソフト freeeに関してもクラウド給与計算ソフトのシェアでNo.1(MM総研調べ)になり、多くの方にご利用いただいているソフトです。

     

    個人事業主の方が確定申告にご利用いただいているのはもちろんのこと、会社を設立したばかりの新設法人の方や、業務の効率化を考え、会計ソフトの乗り換えを検討していた中小企業の方に人気があります。

     

    一例ですが、以下のような方々にご利用いただいています。

    ・急成長中のスタートアップ
    ・伝統工芸品の復興を目指す企業
    ・東北に店を構える歴史ある日本料理店
    ・障がいのある方に向けて支援活動を行うNPO法人
    ・クラウド型レジなどを利用する飲食店・小売店の方

     

    業種にとらわれず多くの方々にご利用いただくことができています。

     

    クラウド会計ソフトfreeeお客様事例動画

    freeeの中で特に人気の機能は何でしょうか?

     

    freeeの最大の特徴といえるのが「自動で経理」機能です。
    この機能は、銀行やクレジットカードの情報を自動で取り込み、会計処理を行うことができるというものです。固定費など毎回同じ仕訳をしている場合などは、すぐに仕訳を済ませることができ、時間短縮や経理の効率化に直結します。

     

    また、freeeは、複数の機能を1つのサービスの中で使えることが強みです。
    会計、確定申告、請求書、見積書発行、経費精算と1つのサービス内で使うことができます。他社ソフトだと別製品となっていることもあります。freeeでは、会計ソフトを使っているだけで様々な業務ができるため、トータルコストも安くなると考えています。

     

    給与計算、マイナンバー管理は別製品になっていますが、「クラウド会計ソフト freee」との連携がしやすく互換性作られています。

     

    個人事業主や中小企業の方々がクラウド会計サービスを選ぶ場合には

    1)どのように経理をしているのか自社経理状況を把握(エクセルで手作業なのか、レジなのか等)
    2)どのように仕訳をしていきたいかを検討
    3)実際に体験してみる

    ことで決めていくことが良いと思います。

    会計ソフトは実際に使ってみないと、使い勝手がわかりにくいです。
    実際に体験し見て、”使い勝手”で比較すると良いのではないでしょうか。

     

    なるほど、使い勝手が大事なのですね。PCとスマホではどちらの利用者が多いのでしょうか?

     

    会計ソフト・給与計算ソフトがもともとPCメインで利用するものということもあり、PCの比率が高くなっています。
    ただ、会計ソフトはスマホから会計業務ができるアプリや、「freee for チーム」という従業員の勤怠管理などができるアプリも好評で、スマートフォンからも一定数の申し込みをいただいています。

     

    今後はどんな利用者を増やしたいと考えていらっしゃいますか?

    「freeeは個人事業主向けのソフトだ」という声を耳にすることがありますが、法人のユーザーもすでに多数利用者がおり、今後はより多くの法人にfreeeを利用してもらいたいと考えております。

     

    多くのクラウド会計ソフトが登場していますが、会計ソフト全体のシェアを考えるとまだまだ利用している人は少数派です。個人事業主の方はもちろんのこと、法人の方にもクラウド会計ソフトを利用し、その中でfreeeを選択し、ご利用いただきたいと思っています。

     

    前述しましたが、freeeは業種にとらわれず様々な方にご利用いただいています。これからも多くの業種の方々にご利用いただきたいと考えています。

     

    freee

    (※本稿は「https://af.moshimo.com/af/shop/interview/vol3」を許可を得て引用、掲載したものです)

    【1】会計freee(法人向け、個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス<無料で試す

    【2】人事労務freee(法人向け):給与計算から労務管理までワンストップで解決<無料で試す

    【3】会社設立freee(法人向け):面倒な会社設立書類を5分で作成<無料で試す

    【4】開業freee(個人事業主向け):個人事業の開業書類を5分で作成<無料で試す

     

     freee でよくある質問(FAQ)

     

    ◯他社のクラウド型会計ソフトと比べて
    対応金融機関数が少ないように感じます

     

    主要な金融機関についてはほとんど対応しております。また、2015 年 12 月には三
    菱東京 UFJ 銀行やみずほ銀行などの 11 行の銀行との協業を発表しております。
    ご自身の金融機関が freee に対応しているかの確認は、対応金融機関リスト
    (https://secure.freee.co.jp/walletables/sync_bank_list)をご覧ください。

     

    ◯クラウド会計ソフトの仕訳を税理士さんが
    見てくれるのか心配です

    顧問税理士さんが freee 以外のソフトを利用しているため、別の会計ソフトへの乗り
    換えが難しいということはないでしょうか。freee の仕訳データは他社ソフト形式の
    CSV・PDF 形式で出力ができ、税理士さんがソフトを指定している場合でも利用可能
    です。

    また、freee には「認定アドバイザー制度」というものがあり、2016 年 3 月現在、約
    2400 の税理士さんが freee のアドバイザーとして活動しております。
    (https://advisors.freee.co.jp/tax_accountants/search)

    もし現在税理士さんへのご依頼を検討しているのであれば、freee に対応してくれる
    税理士さんを紹介する制度もございます。ぜひご活用下さい。

     

    ◯ freee は現金主義の簿記しかできないのですか?

    freee では発生主義の簿記に対応しております。銀行口座と同期した情報を元に記入
    する場合であっても、債権・債務の消し込みの情報を用いることで発生主義の簿記
    をすることができます。

    法人の会計では発生主義簿記を原則とするケースが多いですが、現金主義と発生主
    義、どちらの簿記にも対応しているため、freee での法人会計はもちろん可能となり
    ます。

     

    ◯ パスワードなどを入力するので、セキュリティが心配です

    freee では、パスワードや ID、金融機関のログイン情報などの重要な機密情報は暗号
    化されて保護・保存されています。

    また暗号通信には金融機関と同等のセキュリティ
    レベルのものを採用し、万全のセキュリティ体制を整えています。
    さらに、国際的なセキュリティの認証機関である TRUSTe による認証も取得してお
    ります。(https://www.truste.or.jp/)

     

    ◯月々や年ごとの課金だと
    パッケージ版のソフトより割高ではないですか?

    パッケージ版のソフトは法改正や税制改正に対応アップデートのため、買い替えが
    必要になる場合が多く、その度に膨大なコストが生じてしまいます。クラウド会計
    ソフトは法改正などの変更時も追加料金が発生せず、自動で対応するため、割安と
    なることが多いです。

    また、請求書の発行や給与の計算などで会計ソフトとは別のサービス・ソフトを利
    用すると、連携の兼ね合いで使えるソフトが制限されてしまうだけでなく、導入の
    度にパッケージ版のソフト・Web サービスの契約を強いられ、かなり高額になるこ
    とがあります。

    freee は請求書・見積書・納品書の作成が可能となっており、別途「クラウド給与計
    算ソフト freee」をご利用いただくと、給与計算と会計ソフトとの連携もスムーズに
    なります。

     

    ◯ サポート体制はどのようになっているのでしょうか?

    現在、freee ではチャットサポートとメールサポートをご用意しております。営業時
    間内であれば、チャットサポートにてリアルタイムにサポートを受けられます。また、
    メールもお急ぎの場合約 1 営業日で返信いたします。

    チャットサポートの満足度も高く、97.0% の方がチャットサポートに満足したとの
    回答も得ております。

     

    ◯ 料金体系はどのようになりますか?

    社名の「freee」は無料であることを意味しているのではなく、ビジネス上の面倒な
    業務から「解放する」という意味で付けられたものです。

    有料プランでは、仕訳帳・総勘定元帳などの出力や会計データの閲覧、請求書の作
    成を無制限に利用できます。「freee を導入しようと思ったが実際に使えるのか試し
    てみたい」「freee の操作を体感したい」という方には、無料のお試し期間もご用意
    しています。

     

    ◯ 現在利用している会計ソフトからの移行はできますか ?

    freee には他社会計ソフト(弥生会計、会計王、MF クラウド、Excel など)のデータ
    をインポートし、freee のデータに変換する機能がございます。

    もし、現在別の会計ソフトや Excel をご利用であっても、インポートし仕訳データなどを移行することが
    可能ですから、決算後でなくてもいつでも freee に移行することが可能です。

    また法人のユーザーの方に対してはサポートとして、他社の会計ソフトからの移行
    や初期設定を代行するサービスも行っております。

     

    ◯ freee は単式簿記での入力しかできないのですか?

    freee は複式簿記の形式に対応しております。専門知識のない方でも簡単に記帳がで
    きるため、単式簿記のように見えますが、内容は自動で複式簿記の内容に変換され
    て保存されています。

    また、「振替伝票」というメニューを用いれば、複式簿記の形式で直接記入も可能で
    す。

    ◆freeeの実績

    ①クラウド会計ソフト・クラウド給与計算ソフトシェアNo.1
    -クラウド会計ソフト市場でのシェア1位(※2016年8月デジタルインファクト調べ)
    -法人が使うクラウド会計ソフトのシェア1位(※2017年9月MM総研調べ)
    -クラウド給与計算ソフト市場でのシェア40%(※2016年3月MM総研調べ)

     

    ②100万ユーザーが利用。対応税理士・会計士事務所は4,000を突破
    -業種業態を問わず普及。47都道府県すべてに対応税理士様がいます

     

    ③対応金融サービス数 No.1
    -全国3,630の銀行・クレジットカードと連動し経理を自動化(※2016年11月現在)

     

    ◆freeeならではのメリット

    ①”スマホ”に完全対応
    -スマートフォン・タブレット専用アプリを用意。
    -領収書の管理〜確定申告までスマホで完結させることが可能です。
    -「スマホで申告まで完結できる」という手軽さが人気の理由です。

     

    ②会計・簿記の知識がいらない 初心者でも安心
    -銀行・クレジットカードと連携して自動処理
    -ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を作成

     

    ◯ 豊富なレポート類で経営状況がわかる

    freee の特徴は、会計のデータが反映される書類・レポート類が日々の取引の入力に
    よりリアルタイムに作成される機能があることです。作成されるレポートは以下の
    通りです。

    ・収入レポート
    ・支出レポート
    ・収支レポート
    ・売掛レポート
    ・買掛レポート
    ・現預金レポート
    ・資金繰りレポート
    ・集計表

    これらのレポートは、日々会計ソフトを利用しているだけでリアルタイムに内容が
    反映されて作成されます。収支状況の確認だけでなく、売掛金・買掛金の管理や資
    金繰りまで、豊富なレポート類で企業の経営をサポートします。

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