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世界中のエンドユーザーと商取引ができる「wBuyBuy.com」には夢がテンコ盛り!

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    もう10年ほど前の話になりますが、当時の海外に住む知人から「フィリピンで和柄が入ったランチボックスが飛ぶように売れている」という噂を聞きつけた筆者は「100均で仕入れた和柄の弁当箱を、現地で500円で売ったら、これってこれって、もしかしてっ……!」と極めてイージーな算盤を弾き、ECショップ・オーナーを志したことがあります。

     

    しかしこれが「計画倒れ」に終わったのは以下の三点によるものです。

     

    ・言語の問題

    ・輸送コストの問題

    ・情報流通の問題

     

    国際送料が発生する輸送コストは「お客様負担」にてご勘弁いただくとしても、「言語」と「流通」の問題だけはどうしようもありませんでした。個人が海外に住むエンドユーザーにモノを売る、というのはインターネットが普及した現在でも、考えている以上に障壁が高いことなのです。

     

    しかし今後こんなイージーな事業プランも計画倒れにならず、実現させることができるようになるかもしれません。

     

    「wBuyBuy.com」とは?

     

    「誰でも簡単に世界に売れる!」をキャッチフレーズに掲げる「wBuyBuy.com(ウィーバイ)」は、個人、法人が無料でショップを開いて世界中から世界中に商品を販売でき、世界を一つにするオンラインショッピングプラットフォームです。

     

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    「wBuyBuy.com」(ベータ版)

    http://www.wbuybuy.com/

     

    同サービスは実に機能が充実しており、ざっと見渡すだけでも

     

    ・「92ヶ国語対応、自動翻訳+手動翻訳」

    ・「12種類の通貨対応」

    ・「無料で多言語対応のHP(ショップページ)が作成可能、多言語でつぶやき可能」

    ・「無料出店、無料出品、ノーリスク」

    (費用は売買が成立した時の販売成約手数料5%+決済手数料5%+0.4米ドルのみ)

     

    など、個人でもマーケットに参加しやすいよう一通り揃っている印象です。

     

    ちょうど最近ではP2P(個人―個人)形式で売買ができる『メルカリ』などのサービスが普及していますが、同サービスは全世界を舞台にP2P取引の場としても利用もできそうですね。

     

    ちなみに同サービスは現在ベータ版ですが、今後1~2年の間に、

     

    1.日本1万ショップ、中国1万ショップ、英語圏1万ショップの獲得

    2.商品/ショップ/ブランドイメージのRPにビデオの利用を増やす

    3.国際アフィリエイトシステムの導入

     

    を目指すそう。

     

    もしこれらが実現すれば、いよいよ世界のマーケットプレイスとしての足掛かりが見えてきそうですね!

     

    SNS界ではFacebookが、動画界ではYoutubeがひとつのサイトで世界をつなげましたが、日本発の「wBuyBuy.com」が世界をつなぐEコマースサイトになる日が楽しみです!

     

     

    「wBuyBuy.com」

    http://www.wbuybuy.com/

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