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インブラウザデザインの責任分界点 -デザイナーが書くコードについて思うこと(2)

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参考元: DESIGN LAB

ブラウザ上で直接コードを書いてWebアプリデザインを行う「デザイニング・イン・ブラウザ」もしくは「インブラウザデザイン」。もう何年も前からそのメリットについて話す人も多く今更新しい手法ではないでしょう。
SketchやPhotoshopによるデザイン納品よりも多くのデバイスや環境で確認でき、animation,hoverをはじめ、ユーザーのアクションによる画面状態変化がリアルに把握できて、デスクトップやモバイルといった固定しない画面サイズにおいて実際の操作中にユーザーの誤操作やストレスを見つけやすいというメリットがあると言われています、ただ、あくまで手段のひとつだということも忘れてはいけないですね。
個人的にはページ数の少ないシングルページアプリケーションにおけるデザインには有効な解決手段だと思っています。
ただいいコトずくめに見える手法ですが、そのコードを開発側にそのまま流用しようとするプロジェクトに対して伝えたいこと、今回のデザイン・ラボは「インブラウザデザイン」におけるプロジェクトメンバーとの微妙な認識における話です。

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