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ビートルズのCDプロモYouTube動画が素敵すぎる、筆者が気付いた4つのこだわり?

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ユニバーサルミュージック合同会社は、PLAZA GINZAにてThe Beatles Eight Days A Week Galleryを出店します。出店は、9月9日(金)から10月2日(日) 11:00~21:00までの予定です。

 

これは、ザ・ビートルズのライヴ・アルバムの9月9日(金)発売と公式ライヴ・ドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」の9月22日(木)公開を記念して開催されるもので、公式グッズやCD販売、映画のワンシーンの写真掲示。これまで公開されなかった貴重なアイテムが4期間に分けられて展示されます。そのなかには、64年と65年のハリウッド・ボウル公演を含む北米ツアーのプログラムやチケットなど貴重なコンサート関連資料が含まれているようです。

 

CD「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」は¥2,600(税抜)で初回封入特典としてレア・フォトを使った映画200円割引券がついてきます。

 

YouTubeにCDのプロモ動画が公開されているのですが、たった20秒程度のシンプルな動画に4つのこだわりを筆者は感じました。

 

1.YouTube画面に最適化されている

 

動画再生時にマウスをのせると表示される上部のタイトル、後で見る、共有ボタンがジャマだなと思うときがあるのですが、上下をブラックバックにすることで、見事にストレスのない動画に仕上げていると感じました。動画を見ていただければわかると思います。

 

 

2.ミュージックに合わせて画面が切り替わる

 

Twist and Shoutは、5秒ごとに画面が切り替わり、A Hard Day’s Nightは約7秒ごとに画面が切り替わります。これは音楽とシンクロさせており、Twist and Shoutはタイトル紹介の字幕とボーカルを一致させるなど、わかりやすい演出となっています。

 

3.2つの動画で使用されている画像は一緒

 

初見では気付きにくいのですが、2つの動画で使用されている写真は同じです。あえて順序を変えるだけでまったく別の印象を持つ動画になりますね。

 

4.言いたいことを別々の表現で

 

Twist and ShoutではLISTEN AT…、A Hard Day’s NightではLISTEN TO THE FULL TRACK…と表記しています。言いたいことは同じですよね。

 

 

YouTubeの画面構造を上手く利用したデザインはプロモーション動画の制作のヒントになりそうです。

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