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デジタル時代の消費者、その価値観の特徴は?キーワードは体験と共感。

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技術革新によって流通やコミュニケーションが大きく変化。それに伴って、生活者の行動や価値観はどうなっているのか…。デジタルマーケティングを手掛けるオプトが、デジタル時代における生活者の消費の価値観や動向を把握するアンケート調査を実施。結果を公表しました。その一部をご紹介します。

 

【消費の考え方】商品や機能よりも体験にお金を使う:

日常生活の消費に関する考え・価値観について聞いた結果では、全体の約58%が「体験・シーンにお金を使う」志向で。「商品・機能にお金を使う」志向の人よりも27%ほど割合が高いという結果となっています。

 

デジタル時代の価値観調査 デジタル時代の価値観調査

 

【情報シェア】アピールするよりも、共感されたい

SNSで「投稿は1か月に1回」以上するという人への質問の結果、全体の約76%が「共感されたい」志向であり、「アピールしたい」志向の人よりも62%ほど割合が高い結果となりました。

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デジタル時代の今、主流になりつつある価値観とは…

調査レポートでは、消費の考え方を縦軸、情報シェアの考え方を縦軸として、回答者の嗜好性を4つに分類しています。

デジタル時代の価値観調査

 

このように、「体験・シーンにお金を使う」×「共感されたい」嗜好性をもつ人の割合が61%と大きなシェアを占めています。分かる人には分かるこだわりあるクオリティの高い暮らし、「リッチなライフスタイルを送りたい」というような価値観が、単純にブランドを持ちたいという価値観よりも主流となりつつあることが伺えます。

 

その他、調査結果のより詳細は以下のページに掲載されています。より消費者にフィットするマーケティング立案のために、ぜひ活用してください!

http://www.opt.ne.jp/column/journal/detail/id=3781

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