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Kabukichoの魅力を世界に発信、インバウンドビジネスと訪日外国人・観光客をサポート!

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株式会社インサイド・アウトは、本日“繁華街歩きをもっと楽しく”をテーマに観光客の街ぶらを支援するインバウンド向けサイト「東京ガイドマップ.com」を開設しました。

 

7月の訪日外国人数は229万人超で単月過去最高人数に達したそうです。今後も訪日外国人のニーズが高まることが予想されており、繁華街のガイド役として、繁華街における外国人の消費を促進するWebサイトを立ち上げました。

 

さまざまな事業のインバウンド需要増加につながりそうです。

 

■利用者のメリット

 

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東京ガイドマップ.comは複合メディアミックス戦略で訪日外国人の集客を促進するといいます。4月にオープンした「東京ガイドマップ 歌舞伎町センター」に設置した巨大デジタルサイネージ「Digital Information Wall(チームラボ株式会社との共同開発)」や7月に創刊した地域密着型月刊フリーペーパー「東京ガイドマップ 歌舞伎町版」とシームレスな連動を図るそう。

 

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店舗情報に表記されたQRコードをスマートフォンで読み込むとGoogleマップを使いながら現在地からお店までの道順を案内してくれるなど、訪日外国人が直感的かつ安全に街ぶらをできるようになっています。

 

■掲載側のメリット

 

通常の店舗情報媒体などは画像掲載枚数が多くても20枚程度と制限されていますが、画像枚数を気にすることなく掲載企業・店舗が自由にアップロードできるといいます。

 

お取扱い商品やメニュー写真を完全網羅することもできます。

 

訪日外国人のお客様が「メニュー代わりにサイト画像を指さして注文する」などインバウンド対応場面で力を発揮できそうです。訪日外国人との言葉の壁を取り払ったコミュニケーションが期待できますね。

 

今後は、主要繁華街、六本木や銀座にもサービスの拡大を予定しているのだとか。ガイドセンターや英語・日本語同時表記のフリーペーパーなどとメディアミックスすることで、行政とともに繁華街ビジネスを応援、観光客や訪日外国人に有益なサービスを提供していくとのことです。なお、掲載金額は50,000円/月で、写真撮影、制作デザイン、活用支援を無料で行うそうです。

 

現在、サイトを確認してみるとKABUKICHO MAP(歌舞伎町マップ)のみリリース中。歌舞伎町のお店や会社は掲載を検討されてみては?

 

http://tokyoguidemap.com

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