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あなたの会社は、ネット上の“攻撃”や“炎上”から身を守る盾をお持ちか?

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いまや個人でも企業でも誰もが、ネット上で“攻撃”や“災害”に遭ってもおかしくない時代になってしまいました。

 

特に企業の場合は信頼やブランドの価値が売上げや利益だけでなく、企業生命とも直結すると考え、それを脅かすリスクを減らし回避する施策を常に続けることはどの企業にとっても重要な課題となっています。

 

とはいえ、社員が5千人を超えるような超大手企業ならともかく、普通の会社にとってリスクヘッジ専用の人員を置くのは難しいのが現実です。そんな悩みに応えるシステムがこのほど販売開始されることになりました。

 

2016年7月11日より販売が開始されるのは、炎上件数の多いTwitterや2ちゃんねるにて、クライアント指定キーワードと不適切用語が投稿された危険な書き込みがあった場合に24時間365日自動で検知し、リアルタイムに企業担当者にメール通知するサービスです。「異物混入」「情報漏洩」「ストレスチェック」「住宅不具合」「医薬品トラブル」等の独自のリスクワード辞書を利用したリスク度判定機能により、効率よくリスクを発見します。

 

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販売元の株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹)は、企業にとってリスクとなりえるあらゆる情報を効率的に発見する、ソーシャルリスクモニタリングツールの導入で1000社を超える実績を持ち、そのノウハウをもとに、より手軽に低コストでソーシャルリスクモニタリングを実現する「ソーシャルメディアリスクアラート」を開発しました。

 

料金は初期設定費用が5万円、その後の維持費が3.5万円~10万円程度と、中小企業にとっては決して安くない費用ですが、風評被害や炎上でこうむる被害額を真剣に考えると十分に見合う金額なのかもしれません。

 

特別なサイバー攻撃でなくとも、世間のネガティブな風評がまさに山火事のごとき激しい勢いをもっていることは誰もが何度も目にしてきたと思います。風に煽られ、あっという間に山全体を焼きつくし、すべての実りと次代を支える芽吹きまでを一気に灰にしてしまう山火事は、必ず広がる前に消さねばなりません。

 

ほんのわずかなシステムの過ちやアクシデント、誰かの不用意な発言、ほんとに偶発的な巻き込まれ事故など、攻撃や災害のきっかけは、対岸の火事ではなく誰もがごく身近に抱えていることを私達は忘れてはなりません。

 

 

■サービス概要
サービス名: ソーシャルメディアリスクアラート
http://www.hottolink.co.jp/hb/lp/riskalert

 

特徴:   
・炎上件数の多いTwitter、2ちゃんねるから書き込みデータをリアルタイムに収集(24時間365日)
・ホットリンク独自のリスクワード辞書によるフィルタリングで効率よくリスクを発見し、いち早くお知らせ
・リスクを発見次第、指定のメールアドレスに都度お知らせ(最大10メールアドレスまで登録可能)

 

料金:
初期設定費   ¥50,000(税別)
月額基本料金 1キーワード ¥35,000(税別)+1キーワード追加につき ¥15,000(税別)
10キーワード以上 ¥100,000(税別)+1キーワード追加につき ¥10,000(税別)
※ご契約期間は、1年間以上からになります。
※絞込み用サブキーワード設定は、無料です。
※キーワードの追加、変更は月に1回までとなります。
※設定キーワードの変更の反映は、お申込み日から2営業日後となります。
※利用メンバーは最大10メールアドレスまでご利用頂けます。
※10キーワード以上のご利用にはボリュームディスカウントプランをご利用いただけます。

 

提供開始日:  2016年7月11日(月)

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