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注目のグローバルECプラットフォーム【wBuyBuy】のアクセスが120ヵ国越え!世界のECはつながり始めた!?

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これまでSeleQtでも大注目してきたスタートアップ「SSQQB株式会社」が運営するグローバルEC【wBuyBuy.com】ですが、先日こんなリリースがありました。

 

2016年7月のβ版リリース後、累計アクセス国数が120カ国超えを達成。またアクセス上位国は中国、アメリカ、インド、ロシアの順に多く、アフリカからのアクセスも増えてきているそうです。

 

▼(関連記事)

ビジネスで世界をつなぐ【wBuyBuy(ダブリューバイバイ)】を運営するSSQQBメンバーとお話してきました!

http://www.seleqt.net/service/interview-wbuybuy/

 

世界中のエンドユーザーと商取引ができる「wBuyBuy.com」には夢がテンコ盛り!

http://www.seleqt.net/service/wbuybuy-ec-platform/

 

同サービスをご存知ない方のために簡単に説明をしておくと、これだけインターネットが発達した現在でも、グローバルなEC(オンライン上の電子商取引)プラットフォームはまだ存在しません。

 

例えば、動画サイトならYoutube、SNSならFacebook/Twitterという非常に多くの国で利用されているプラットフォームがありますが、ECに関してはまだ世界を網羅するようなプラットフォームはありませんね。あのAmazonでさえ、進出できているのは13カ国にすぎないのだとか。

 

確かに2015年に注目された中国人観光客の「爆買い」行動ですが、あまりECサービスで「爆買い」が起こっているというニュースは聞きませんでした。これには日本では「楽天」、中国では「アリババ」という異なるプラットフォームしか存在せず、また相互のプラットフォーム間の架け橋がないから、という見方もできるかもしれません。

 

そんな中【wBuyBuy】の120ヵ国超えのニュースは、なんともスケールの大きな話です。世界がひとつのECプラットフォームのもとにつながった時、とてつもないビジネスチャンスを感じるのは筆者だけではないはず。

 

アフリカの方々に日本のどういう製品が人気を博すのか?や、ロシアの業者と直取引できるなら何を仕入れようか?などと考えるだけでも楽しいですが、【wBuyBuy】は出店・出品無料で、92ヶ国語対応、自動翻訳+手動翻訳機能も。

 

日本では落ち込む消費に小売業界の再編が叫ばれて久しいですが、目を世界に向けたときそこには想像もできないような大きなマーケットがあるに違いありません。

 

妄想するだけでもワクワクしますね!

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