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【2018年保存版】デザイナーが使いやすいGoogleフォント おすすめ10選

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本記事は、The 10 Most Popular Google Fonts of 2018
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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    読了時間 : 約3分10秒

    グーグルフォントは900ものオープンソースが含まれていて、グラフィックデザイナーやWebデザイナー、デジタルや紙媒体でのデザインの専門家などに愛用されています。これらのフォントは190億回もダウンロードされています。すべてグーグルフォントのGitHub倉庫からダウンロードすることもできますし、あなたのサーバーに直接ダウンロードすることも可能です。Adobeが独自のシステムで使えるフォントを編み出したのとは反対に、グーグルフォントはオープンソースなのでどのような方にでも使えるのが特徴です。

     

    コンテンツがメッセージ性を持つ今、宣伝やブログの投稿、ロゴやブランドの説明などはぴったりのフォントを使わなければなりません。代理のコメントや音声メッセージの必要性なく、フォントのスタイルによってサイト利用者に斬新な体験をさせることができます。これらによって人との関係やブランドアイデンティティを作ることができるのです。

     

    見落としてしまうような小さすぎる情報は必要ありません。デフォルトのフォントを選ぶことであなたのサイトが成功すること間違いなしです。本当に目立ちたくて、ブランドをアピールしたいのであれば、その時にあったフォントを選ぶ必要があります。セールスやヘッダー用であれ、ユーザーの興味を引かせることができます。

     

    グーグルフォントは無数にあるので、あなたのWebサイトやデザインにぴったりのフォントを見つけるのは大変なことでしょう。使えるフォントをいくつか作るだけでマーケティングや開発班にとっては作業が楽になります。あなたの作業を格段に楽にするために、有名なグーグルフォント10選をピックアップしました。特にグラフィックデザイナーやWebデザイナー、マーケティングのプロにオススメのフォント一覧です。

     

    この年一押しのグーグルフォント

     

    #1 Open Sans 

    サンセリフの書体のフォントで、Webや印刷物やキャラクターを目立たせてくれるのにぴったりなものです。Open Sansはプロが使うようなフォントで、明るいものからボールド体まで10種類もあります。

     

    #2 Roboto

    こちらもサンセリフの書体で、主にAndroidのシステムに使われているフォントです。Open SansのようにRobotoは12種類あり、標準のフォントはRoboto SlabやRoboto Condensed familiyと共に使うことが可能です。今では2000万以上ものWebサイトで利用されています。

     

    #3 Lato

    ポーランド語で夏を意味するこのフォントは、ポーランド人によって作られたものです。このフォントを作った時は、特定の人のために作ったのですが、のちにスタイルを変えて様々な人が使えるように公開したそうです。濃い字体と丸っぽいデザインの組み合わせで形作られていて、900万以上ものサイトで利用されています。

     

    #4 Raleway

    大きいテキストや見出しにぴったりなのが、Ralewayとなります。9種類ものフォントがあり、800万以上ものサイトで利用されています。アップル用のフォーマットとオープンタイプのフォーマット両方ともダウンロードしてみてください。

     

    #5 Montserrat

    ブエノスアイレスに住んでいるJulieta Ulanovskyさんによって作られたこちらのフォントは、モントセラトの古いポスターや標識からインスピレーションを受けたそうです。クラシックなスタイルで本文や見出しにぴったりのフォントです。18もの種類があり、 AlternatesとSubrayadaという姉妹フォントもあります。900万以上ものサイトで利用されています。

     

    #6 PT Sans 

    PTとはParaTypeの略称であり、1998年のロシア連邦のプロジェクトから由来しています。サンスフォントに加え、サンスセリフフォントもあり、PT sansは主にロシアの人に使われています。

     

    #7 Source Sans Pro

    このフォントは主にアプリのユーザインタフェースに使われているもので、とても読みやすくなるという効果があります。12もの種類があって、Adobeが初めて開発したオープンソースのフォントとなります。400万以上ものWebサイトが利用しています。

     

    #8 Oswald

    デスクトップやPC、モバイル機器にぴったりなのが、こちらのフォントとなります。歴史的なAlternate Gothic’ sans serifフォントに取って代わったので有名です。550万以上ものサイトで利用されています。

     

    #9 Lora 

    印刷媒体にぴったりなのがLoraとなります。4つもの種類のスタイルがあり、どのような本文にも合うこと間違いなしです。カーブが効いたこのフォントは他と一線を画し、エレガントに見せることでしょう。150万以上ものサイトに利用されています。

     

    #10 Work Sans

    こちらのフォントはWebサイトやページにぴったりです。9つもの種類のスタイルがあり、14-48pxのサイズの範囲で使うことをおすすめします。一番ボールド体のフォントは印刷にも向いています。

     

    これらはグーグルフォントの中でもたった10個のフォントですが、あなたのニーズに合うこと間違いなしです。グラフィックデザインのプロジェクトをする際に大事なのは、どのようなフォントがマーケティングやキャンペーン、投稿、オンラインページに合うか把握することです。

     

    あなたにぴったりなフォントを見つけて、どのようなフォントを使ったのか是非とも教えてください!

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