デザイン

デザイン

ワードプレスのウェブサイトを翻訳したい!8つのおすすめプラグインをご紹介

speckyboy

Speckyboy is an online magazine for designers with its focus on sharing helpful resources, exploring new techniques, sharing useful tips, and inspiring you to build a better web.

本記事は、8 WordPress Plugins for Translating Your WordPress Website
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

418 views

読了時間 : 約2分45秒

ワードプレスのウェブサイトを翻訳したい!8つのおすすめプラグインをご紹介

理論上、インターネットの世界に境界線はありません。
これは、様々な言語を話すユーザーが一つのウェブサイトを利用する可能性を示唆しています。一つの言語だけでなく、他の言語でもページを表示し、コンテンツを提供することができれば、より多くの人の役に立つことができ、PVも増えるでしょう。
ウェブサイトを多言語対応にすることでアクセスの拡張につながるのです。
サイトを複数の言語で利用できるようにするには、いくつかの方法があります。 たとえば、WordPressのプラグインの中には、自動的にコンテンツを翻訳してくれるものがいくつかあります。もちろん、自動ではなく手動で翻訳を実行したい場合に役立つプラグインも多く存在します。
あなたの翻訳をお手伝いする、WordPressのプラグインをいくつか見てみましょう

Google Website Translator

Googleはウェブ上において、すべての情報・領域でトップを誇っており、言語の翻訳ももちろん例外ではありません。 Google Website Translatorでは、利用したい言語とスタイルを選ぶだけで翻訳がサイトに実装されます。
特定の箇所を翻訳したくないなど、プラグインを使えばカスタマイズすることも可能です。のですか?

Polylang

Polylangはウェブサイトを翻訳するのに他とは少し異なるアプローチを取っています。 このプラグインを使用すると、コンテンツごとに最適な言語を選んで設定することができます。たとえば、カテゴリ、単一ページ、または投稿のみを選んで翻訳することができます。 また、特定のテーマ/プラグイン文字列とメディアアップロードデータも翻訳できます。

WPML

翻訳プラグインの大御所といっても過言ではないこのWPMLは、40以上もの言語を備えており、その上いくつかの他の人気のあるプラグインとの互換性もあります。 特定のユーザーを翻訳者として指定し、翻訳の基本的なタスクを割り当てることもできますし、テーマやプラグインからのテキストを変換する便利な文字列翻訳パネルもあります。 WPMLは、大規模な企業サイトから小規模なブログまで、どんな用途にも見合うソリューションです。

Weglot Translation

Weglot Translateは、インストールしてAPIキーをセットするだけでコンテンツを自動的に60以上の言語に翻訳するプラグインです。 60もの言語から使用したい言語だけ選択し、ウィジェットに追加するだけですべて利用可能になります。 翻訳されたコンテンツにはそれぞれ個別のURLがあり、SEO対策にもなります。お試し用の無料のバージョンもあります。

Translate Press

TranslatePressは、サイトのコンテンツを翻訳するために適しています。 翻訳する項目を手動または自動で(GoogleのAPIを使用して)選択することも可能ですし、フロントエンドで翻訳を編集し、すぐに結果を表示することもできます。 また、ショートコードを使用して好きな場所に言語スイッチャーボタンを配置することもできます。 このプラグインには、オンラインストアを国際化するためのWooCommerceのサポートが含まれています。

Say What?

Say Shat? は本当に画期的な翻訳プラグインで、なんとテーマからテキストを編集することができます。 翻訳したいテキストを入力してそこに変更を加えることもできるので、特定の部分を別の言語に翻訳したり、必要に合わせてテキストを調整したりするのに便利です。

WP Multilang

WP Multilangは、簡単に多言語サイトの管理をするための、開発者にやさしいプラグインです。 翻訳は自動的にされず、どの言語に翻訳するか自分で選び、コントロールすることができます。 コンテンツの管理はタブを使ってバックエンドできれいに処理され、それによってスペイン語版と英語版など、それぞれの言語のページを簡単に切り替えることができます。

プラグインなしでの翻訳をするには

翻訳プラグインに時間やお金を費やしたくないという方もいらっしゃるでしょう。Googleはとてもスピーディーで実用的なWebsite Translatorウィジェットを無料で公開しています。もちろん、上記のプラグインと比較して絶対的に優位に機能するわけではありませんが、基本的な翻訳を追加した多言語のWebサイトを用意するだけであれば、それで十分と言えるでしょう。

サイトを多言語で公開する理由

自分の知らない言語で書かれたサイトを見てもイライラしてしまうのは当然です。
ウェブデザイナーとして、その言葉の問題を解決するための簡単な方法がいくつかあることを知ってもらえるとうれしいです。 少し調整するだけで、他の言語を話す人がサイトにアクセスしやすくなります。 これは、サイトへの流入を増やすだけでなく、ビジネスにも役立ちます。

おすすめ新着記事

おすすめタグ