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Google新2タイプの広告を発表[ディスカバリー広告&ギャラリー広告]

ClickZ

Founded in 1997, ClickZ has grown to be one of the largest digital marketing communities in the world today.

本記事は、Google launches two new types of ads: intent-based Discovery ads and query-based Gallery ads
翻訳・再構成したものです。
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Google新しい2タイプの広告を発表!!
自立型の「ディスカバリー広告」と、検索クエリを基にした「ギャラリー広告」の2タイプを発表。

 

ユーザーの70%が積極的に探さなくても新しいコンテンツに出会えることが非常に良いという風に、利用者からのお声も頂いていますとGoogleのディスプレイ広告の取締役社長である ダン・テイラー氏がClickZに語った。さらに、Googleショッピングのデザインも一新しました。

 

サンフランシスコで開催された同社の年次Google Marketing Liveカンファレンスで行われた発表によると、グーグルは火曜日、ディスカバリーとギャラリーという2つの新しい種類の広告を追加する予定だと発表しました。

 

 

ディスカバリー広告

ディスカバリー広告と呼ばれるこの形式では、Googleモバイルアプリの検索ボックスの下、ソーシャルタブとプロモーションタブの下のGmail、およびYouTubeホームフィードの下に、クリック可能な画像とテキスト広告の形で推奨コンテンツを提供します。

 

Googleディスプレイ広告の取締役社長であるダン・テイラー氏はClickZに対し、技術大手の機械学習がどの広告を表示するかを決定すると語りました。

 

具体的には、Googleのログイン検索クエリやYouTubeで視聴された動画、Google Playで選択されたアプリやGoogleディスプレイネットワークのサイトへのアクセスによるCookieを介したログ記録に基づいて、機械が広告を選択します。但し、Gmailから収集した意図的なシグナルはないとのことです。

 

また、テイラー氏によると、車の検索やYouTubeでのMarvelの映画のプレビューの視聴などの行動データは、Googleがオーディエンスセグメントを作成するのに役立つようです。
また、Googleアプリのディスカバリーフィードは2017年に発表されましたが、この新しいディスカバリーフォーマットは最初の広告だと付け加えました。

 

「ディスカバリー」という言葉は、特にクエリを入力する必要がないという事を意味します。ジャンル別広告を表示するためユーザーの7割が積極的に探さなくても新しいコンテンツに出会えることに非常に興味があると利用者からの反響も良いようです。

 

 

ギャラリー広告

もう1つの新しいタイプであるギャラリー広告は、検索結果ページに表示されるスワイプ可能な画像のカルーセルを表示します。Googleはこれまで小売業者向けにカルーセル広告を提供してきましたが、Taylor氏によると、この広告が、あらゆるブランド向けに初めて提供されるのは初めてのことです。

 

モバイル検索後に表示されるカルーセル画像は、入力されたばかりのクエリにのみ関連しており、Discovery広告のように他のソースからのインテントデータを介してターゲティングされることはありません。

 

再設計されたGoogleショッピング

 

技術大手はまた、商品フィルタリングオプションを備えた新しいパーソナライズドホームページを含む、既存のGoogleショッピングサービスが再設計されると発表しています。

 

新しいユーザーインターフェースに加えて、商品を購入する方法について選べるようになりました。

 

例えばその場で購入、または最寄りの実店舗で購入、またはGoogleを通じてオンラインで購入など、より多くのオプションが利用できます。
テイラー氏によると、以前はこのように製品のページから直接購入場所を選べなかったと述べました。

 

さらに、小売業者が在庫フィードに関連付けられた集荷店舗内サービスを提供するための新しい方法があります。テイラー氏は、YouTubeに表示されているビデオ内で商品を購入する機能など、他のGoogleショッピングの機能強化が近い将来利用できるように再設計を進めていると付け加えました。

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