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SNSアイコンの使い方や設置するメリットを解説 ソーシャルボタンの活用法を考える

Sprout Social

本記事は、Your ultimate guide to social media icons
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約6分6秒

ソーシャルメディアはすっかり私たちの生活に溶け込み、アイコンを一目見ればどんなものか分かるようになりました。アプリを開かなくても、青い”f”のアイコンはFacebook、カメラのアイコンはInstagramだとすぐに分かりますよね。サイトやメールにあるURLをクリックすればどうなるか、大体の人は予想がつきます。

 

マーケティングに携わる人やオーナーからしてみれば、SNSのアイコンはビジネス戦略に活かすチャンスです。HPやブログ、メールやマーケティングの成果物として上手く利用することが可能です。

 

そのためには、手段や法整備など、ロゴを使用する前に考えなければならないこともたくさんあります。また、それらのアイコンは企業によって商標登録されたものであるということも忘れてはいけません。すなわち、著作権によって保護されている以上、好き勝手に利用することは出来ないということです。

 

今回我々は、これらのアイコンをルールに則って上手に活用するためのヒントをいくつかご紹介したいと思います。次なるマーケティング戦略に活かすヒントが、何か見つかるかもしれません。

 

SNSアイコンを利用するメリット

 

アイコンがあるおかげで、ソーシャルメディア上での認知力がアップします。顧客が増えれば、フォローしてくれる人も現れるでしょう。ウェブサイトだけでなく、デジタルマーケティングにも有効です。名刺、ポスター、招待状などの実用的なツールに利用する人も少なくありません。

 

SNSのロゴがあることで、そのチャンネルを持っているということを周囲に伝えやすくなります。アイコンの隣に、関連するソーシャルメディアのとっかかりを設けておけばすぐに見つけてもらえますし、クリックするだけでプロフィールへのリンク先へ飛ぶことが出来ます。

 

例として、Sprout SocialがフォローしているSNSのアイコンをクリックすれば、それぞれのチャンネルへとアクセスすることも可能です。

 

 

ソーシャルメディアのアイコンを使用することで、全体の雰囲気を整えることが出来ます。どこかで見かけたことのあるアイコンばかりなので、クリックした後に起こるアクションも、ユーザーはすでに理解しています。また、目障りなポップアップ式の通知でサイト訪問者にストレスを与える心配もありません。さて、SNSアイコンの大切さが分かったところで、ガイドラインを読んで早速無料のものからトライしてみましょう。

 

SNSアイコンの商標ガイドライン

 

Facebookアイコン

 

商標財産センターより、認証済みの”f”のロゴファイルがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・正規の色と形でデザインされた”f”のロゴのみ使用可能(公式Facebookの配色が使用出来ない場合は白黒を適用)
・他のアイコンと同サイズを用いる
・アニメーション化や代替物による”f”の表現の禁止
・いかなる理由であれ、ロゴの分解やデザインの修正は禁止

 

ソース:Facebook商標ガイドライン

 

Instagramアイコン

 

商標財産センターのアセット部門より、認証済みのInstagramアイコンのファイルがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・Instagramの商標財産センターにおけるアイコンのみ使用可能
・カラーでも白黒でも使用可能
・塗りつぶしによる色の置き換え可能
・その他のデザイン変更は不可
・アイコンの比率は一定かつ29×29ピクセル以下での使用不可
・ラジオ、番組放送、屋外広告で使用する場合や、8.5×11インチ以上の出力をする場合は許可申請が必要(全てのやり取りは英語で行われ、アイコンの使用を想定したモックアップの作成が必要)

 

ソース:Instagram商標ガイドライン

 

Twitterアイコン

 

商標財産センターより、認証済みのTwitterアイコンのファイルとガイドラインがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・アイコンの周りは囲み無しを推奨(円、四角、角丸の四角による輪郭があっても使用可能)
・Twitterと同様の青色と白色のみ使用可能だが、難しい場合はTwitter承認の元に限り黒色での使用も可能
・画像の上に配置する場合は、常に白色を使用
・変形、回転、パターンによる塗りつぶし、要素の追加は一切不可
・アニメーション化や擬人化の禁止
・別の鳥や生き物による周囲の装飾禁止
・最新のロゴのみ使用可能
・過剰拡大禁止かつ最低でも32ピクセル以上での使用を推奨

 

ソース:Twitter商標ガイドライン

 

LinkedInアイコン

 

商標財産センターより、利用ポリシーに基づいてアイコンのファイルがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・ロゴ表記の際はベタ塗りの白背景を推奨(難しい場合は、明るめの色を適用)
・スクリーン上では適切な色味を使用(出力に限界がある場合は黒色の背景が使用可能)
・アイコンの周囲は角丸の四角形
・画面上は21ピクセル、出力には0.25インチ以上のデータが必須
・配色も含め、アイコンの修正や要素の変更は不可
・映画、テレビ、その他映像で使用する場合は許可が必要

 

ソース:LinkedIn 商標ポリシー

 

Youtubeアイコン

 

商標財産センターより、認証済みのYoutubeアイコンのファイルがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・ロゴの周りは、最低でも半分以上の大きさの余白を設ける
・デジタルコンテンツにおいては24dpi、出力時においては0.125インチまたは3.1ミリ以上の大きさを維持
・ロゴの見た目は変更不可 (文字同士の間隔やフォントの変更、ビジュアルや変形は一切禁止)
・白色と黒色の2種類のロゴが使用可能(前者は背景が暗い時、後者は背景が明るい時の使用を推奨)
・赤色、白色、黒色以外での使用不可
・Youtubeへのリンク設置が目的の場合のみ利用可能

 

ソース:Youtube商標ポリシー

 

Snapchatアイコン

 

Snap Inc.より、完全版ガイドラインと承認済みのGhostロゴがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・ロゴには黒色と白色のみ使用可能
・いかなる変形や加工も不可
・他のキャラクターや生き物の配置は不可
・他のロゴと同じサイズを用いる
・オリジナルのロゴやマークよりも目立つ使用は不可
・18ピクセルまたは0.25インチ以上のサイズ必須

 

ソース:Snapchat商標ガイドライン

 

Pinterestアイコン

 

商標ガイドラインより、承認済みのPinterestロゴがダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・オンラインでも出力物でも、Pinterestと同様の赤色を用いる
・ロゴのサイズに応じて適切なCTA ボタンとして用いること(“Pinterestで検索”、”Pinterestで人気上昇中”、”Pinterestでさらにヒントを得る”などといったフレーズが好ましく、”Trending Pin”や”Trending on Pinterest”などの”Pin”が動詞として使われるような表現は禁止)
・PinterestのURLに飛べるよう、常にリンクを貼ること
・Wordの書体をロゴの代わりに用いることは不可

 

ソース:Pinterest商標ガイドライン

 

Whats Appアイコン

 

商標財産ページより、承認済みのロゴファイルをダウンロード可能です。

 

ガイドライン
・可能な限り、ロゴの使用には緑色と白色を用いる
・コンテンツがモノクロ調であれば、白黒バージョンのロゴを利用可能
・iOSバージョンで表示する場合は緑色の四角をロゴの周囲に配置
・いかなる変形や加工、配色の変更も不可

 

ソース:WhatsApp商標ガイドライン

 

SNSアイコンを有効活用する方法

 

これらのメディアロゴを適切に使用し、ソーシャルメディアにおいて強い存在感をアピールすることが重要です。ロゴを使用する前に必読すべきガイドラインをいくつかご紹介します。

 

いかなる変更、修正も不可

 

企業やマーケット担当者が見落としがちなポイントですが、商標登録されているロゴは加工や編集が一切不可能です。向きや色、アニメ化や要素の追加はもってのほかです。ロゴの色がサイトと合わない場合は、下記にあるCalendlyのように白黒での使用をおすすめします。

 

 

一定の余白と大きさを維持

 

複数のアイコンを使用する場合は、それらの大きさや高さ、幅や解像度を統一する必要があります。各企業にはアイコン同士のスペースの決まりがあります。ロゴを適切に表示するためにも、それらの条件を確認してください。

 

例えばContent Marketing Instituteでは、アイコン同士のスペースが十分に設けられています。

 

 

ロゴの設置場所の工夫

 

インパクトを出すには、アイコンを目立たせる必要があります。要するに、ブランドの印象を弱めてはいけないということです。例えばSparkToroというサイトでは、SNSのアイコンがページの下部に設置されています。シェアボタンはサイドバーの中にあるので、ユーザーはサイトを閲覧する延長として自然にボタンをクリックしやすくなります。

 

 

ウェブサイト以外への活用

 

インパクトを残すために、ウェブサイトだけでなく、動画やマーケティングの成果物、ニュースレターやメールでもアイコンを導入してみましょう。より多くの人がブランドを知ることで、フォローしてもらえる可能性も格段にアップします。Sproutの広告の例を見ても、メールの最後にはSNSのアイコンが付いているのが分かります。

 

 

ニュースレターの中にあるアイコンはCTAボタンの役目も果たしているので、ユーザーが他のチャンネルに繋がるきっかけにもなっています。

 

まとめ

 

各ブランドのSNSアイコンには、それぞれ専門的なルールや承認があります。基本的な内容が理解できたら、各々のソースページをぜひ確認してみてください。一番大事なのは、勝手にアイコンに手を加えないことと、ガイドラインに基づいた最新のものを常に表示することです。

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