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デザイナーになる為の面接で成功するために大切なたった一つの秘訣とは?

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本記事は、My Little Secret to Succeeding Design Interviews
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約2分4秒

これからご説明するのは、「完璧なポートフォリオの作り方」や「完璧な夢の仕事に就くこと」についてではありません。私の就職活動の中で役に立った、たった一つの大事なポイントについてご紹介します。

 

最初は、どの仕事にも就けませんでした。

大学時代、自分がやりたい仕事のためにやれることは全てやったつもりでした。しかし、私のポートフォリオは不十分で、結局どの仕事にも就けませんでした。翌2018年の就職活動に備え、大学卒業後の6ヶ月をポートフォリオの改良に費やすことになりました。

 

ある日スーパーのレジに並んでいる間、私はAdityaという男性にたまたま声を掛けました。私たちはコーヒーを飲みながら起業のチャンスの可能性について話し合いました。まるでよくあるシリコンバレーの物語みたいですよね。彼はどのように就業のチャンスを探しているのか、そして一度も公式に応募したことがないことを教えてくれました。彼は話しかけるのにふさわしい人物を見つけ、その人物と会話するためにメールを送るだけだと言っていました。

 

もしこの方法をあなたが既に実践されていたら素晴らしいです!ここで読むのを止めてもかまいません(笑)今では頭を悩ませるようなことではないですが、私がかつて仕事に応募していたやり方は、友人経由だったり、紹介されるのを待ったり、旅行先で出会った限られた人としか関わらなかったり、オンライン・アプリケーションを使ったりするものでした。

 

たくさんの人と繋がる決意をしました。

まず50社近くの会社をリストアップし、それらの会社に関係のある20名のプロの方々をLinkedinで探しました。そして合計でおよそ300名と接触しました。

 

私のメッセージはこんな感じでした。
「お話しませんか?ABCorpに興味があります。○○さん、こんにちは。カリフォルニアでデザイナーをしているBrianと申します。ABCorpについて調べていくうちにあなたのプロフィールをお見かけし、XYZについてもっと良く知りたいと思っています。もう少し私自身についてお話しますと、ロードアイランド美術大学で美術学士を取得し、XYZに情熱を注いでいます。brainhkpark.meで私のポートフォリオを見ることができますし、30分ほどXYZについてお話しをするお時間を作って頂くか、その機会についてご相談させて頂けると幸いです。」

 

全員から返信をもらえるわけではありませんでしたが、この業界でやっていく価値があることは分かりました。私が接触した多くの方々は驚くほどポジティブで、私のような新人との繋がりに感謝していました。彼らの多くは、私を紹介することに前向きで、コーヒーを飲みに誘ってくれたり、できる限りの方法で助けてくれようとしていました。この手法により、私は特定のチームの方や採用担当者と直接関わることができたので、紹介を得る必要はありませんでした。2018年始めの数ヶ月の間、毎日面接の連続でした。

 

質より量?

全力投球のわずかな機会ではなく、私の就職活動に対するたくさんのアプローチのおかげで、オファーを得るチャンスが高まりました。たくさんの面接で、冒険的で実験的になることができ、落ち着かない状況にも慣れることができました。経験を重ねるにつれ、面接やプレゼンをより上手くコントロールできるようになっていきました。

 

Microsoftでの面接では、準備はせずにくつろいでリラックスしようと決めていました。たくさんの経験のおかげで、面接はまるで友人達とおしゃべりをしているように感じられました。その結果、私は人々や人としての繋がりにフォーカスすることができました。結局のところ面接を受ける人々は、デザインの忍者ではなく、一緒に働ける冷静な人々を探しているのです。

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