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WordPressのセキュリティを強化して個人情報の漏洩を未然に防ぐためにやるべきこと

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Speckyboy is an online magazine for designers with its focus on sharing helpful resources, exploring new techniques, sharing useful tips, and inspiring you to build a better web.

本記事は、Building WordPress Websites That Better Respect User Privacy
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約4分30秒

近年、プライバシーの確保は私達の社会において最重要事項の1つになりました。利用者情報を活用および商品として販売するサービスの台頭により、それらサービスのベストプラクティスや利用者の権利確保に関して今まで以上に真剣な議論が交わされています。

 

EUのGDPRのように政府が規制を設ける事態に繋がるケースもありました。しかし、世界的にはまだまだ混乱している状況で、結果的に対応が後手後手に回る傾向があります。残念ながら、Webデザイナーは渦中の真っ只中に捕らわれているようです。

 

物事をさらに複雑にしているのは、あらゆる機能を多様な形で提供する所謂サードパーティプロバイダへの依存です。プライバシーに関わるデータの収集・活用方法が望ましい方法かそうでないかは各プロバイダにより一意ではありません。

 

WordPressを使ってWebサイトを構築することになると、この難しさに煩わされることはありません。、もちろんこのCMSがプライバシーを重視していないからではありません。そうではなく、業界で最も使用されているプラ​​ットフォームであることと、プラグインやテーマ機能を介して膨大な数のサービスと組み合わさって連携してきている実績です。

 

このことは、私たちがどのようにプライバシー重視しながらWordPressでサイトを構築行うのか、疑問を問いかけます。

 

 

 

まずは、地に足を付けた想定をする

 

明白な解は、おそらくユーザーの追跡に関するもの全てを無にすることです。Cookieを無効にし、サードパーティのプラグインやテーマを利用せず、広告表示も取りやめます。しかし、それではWebサイトのニーズを満たすことはできません – クライアントから受注してサイトを構築する場合は特にです。

 

したがって、私たちは現実に基づいた期待をもつ必要があります。サイトが何らかの法的基準に準拠していることが求められる場合は、弁護士やその他の方法で遵守を検証可能な関係者を巻き込む必要があることを押さえておくこと重要です。

 

それにも関わらず、ほとんどすべての場合特定のユーザーデータがあなたのサイト(Form、Cookieなど)や、接続する外部サービスを通じて入手可能な状況になるでしょう。これこそが現状であり、完全に避けて通ることは不可能かもしれません。

 

しかし、それは私達が完全に無力であり屈する他ないという意味ではありません。クライアントと共にユーザーの幸せを第一にするためにできることはいくつか存在します。

 

 

 

 

 

 

会社は慎重に選んでください

 

私達が大きな発言権を有している分野の一つは私達がWebサイトにどのような種類の機能を追加するかに依存あります。これはサイトに使用するテーマ、プラグイン、統合APIとコードライブラリすべてを含みます。

 

 

 

 

テーマ

 

ユーザー固有のことではないかもしれませんが、開発者にデータを送るタイプのテーマがいくつかあります。通常はオフにすることもできますが、採用する前に、そのテーマのデータ収集ポリシーを確認しておくことが望ましいと言えます。

 

テーマ設定でユーザーデータを収集しないようにするための最善策の1つは、独自テーマの作成です。プロジェクトを迅速に稼働させるのに役立つ、素晴らしいテーマとフレームワークは多く存在します。それはすべての人にとって意味をもつわけではないかもしれませんが、さらに独自制御を行いたい場合の頼れる選択肢の一つになるでしょう。

 

 

プラグイン

 

プラグインに関しては、データ収集の傾向がますます強まっているように見受けられます。プラグインやホスティング環境などの匿名データのみを目的にしているのかもしれません。繰り返しとなりますが、あなたは各プラグインがあなたのサイトから何の情報を得ようとしているのかを正確に見直したいと思うことでしょう。

 

好評なプラグインはこれらの機能は初期状態ではオフにして、後からオンにできるようにするべきです。さもなくばWordPressコミュニティに関しても代替オプションは多くあるということを意味します。データを収集しない、または無効にできるプラグインを探しましょう。

 

バージョン4.9.6に追加された、WordPressの個人データのエクスポートおよび消去ツールと互換性のあるプラグインも利用価値があります。これにより、ユーザーは自身のデータの所有権を取得し、必要に応じて自分のサイトからデータを削除することができます。

 

ユーザー関連コンテンツをデータベース管理するプラグインは、データ管理も容易となります。唯一の作業としては最後、データ削除を試みるにあたり巨大なデータベースをざっと見渡して必要なデータかどうかを見極めることです。

 

 

 

サードパーティーのサービス

 

多くの人々はGoogleフォントやSNSツールを自身のWebサイトに統合したいと考えます。それ以外にも、地図、データ分析、動画、スクリプトライブラリ、APIなど多様なサービスがあります。

 

多くの場合、これらサービスの多くは何らかの方法でユーザーデータを追跡したいと考えています。そしてその方法はいくつかあります。

 

・Googleフォントの場合、必要なものはいつでもダウンロードし、Webサーバーで直接使用することができます。他のリモートホストのスクリプトについても同様です。

・一部サービスでは、特定の追跡動作を無効にすることが可能です。たとえば、YouTubeのメディアを埋め込むときは、プライバシー強化モードをオンにすることができ、ユーザーは自分の視聴習慣を追跡される恐れなく視聴することができます。

 

Cookieや他の追跡を有効にしないと、一部の機能が期待どおりに動作しないこともあります。詳細については、必ず利用方針を確認しましょう。あなたのニーズ次第で、これは妥協の価値があるかもしれないし、ないかもしれません。

 

 

 

 

 

より良い策を模索しながら、今の課題に対処する

 

これらすべてがWebデザイナーの肩に重くのしかかることは事実です。デザイナーのクライアントの要求事項とWebサイトの利用者の懸念事項のバランスをとるのは困難必至です。政府やサービスプロバイダのあらゆるプライバシー関連のポリシー全てに真正面から向き合おうとすると、それはまさに「ミッション・インポッシブル」のようで、端的に言えば「混乱」そのものです。

 

Facebookが実際に利用者データを何に用いているのかを正確に知ることはできませんが、Twitter、Google、および広告ネットワークと連携していることは確かです。これらプロバイダーに従事する人々さえ、その専門用語を利用し続けていくのかどうかは定かでありません。

 

それでも、私たちはまだまだ挑戦すべき立場にあります。現状を把握し、成果物についてもっと知るべきであり、法律専門家の指導を仰ぎながら、クライアントが自身のプライバシーポリシーを採用することをもっと奨励していく必要があります。

 

最新のWebサイトとしては、10年前では想像もつかなかったような高度な機能が数多く必要とされています。私達の多くはWebサイトにWordPressを使っているので、関連事項や機能については常に意識し理解しておく必要があります。

 

規則性はあるでしょうか?そうとは限りません。しかしながら、可能な限りパッケージ化しようと試み続けるのが私たちの仕事です。より良い解決策を見つけることが、私達に求められる最善策です。

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