デザイン

デザイン

WordPressのテーマ開発に役立つ無料リソース8選【デザインのスキルアップにも!】

404 views

WordPressのテーマづくりは、世界一のCMSを理解する絶好の手段です。テーマの作り方を知れば、様々なカスタマイズも可能になります。もしすでにテーマの編集を始めていて、そこからステップアップしたければ、ぜひこの記事を参考にしてください。完全な初心者の方にも、参考になる資料が含まれていますよ。

 

 

テーマ開発に役立つ資料

コーディングからプラグインまで、テーマ開発全体をカバーする資料を集めました。

  1. 1.WordPress.org – テーマ開発

公式のドキュメントは最高のスタート地点です。テーマの構造から基本的なコーディング、カスタマイズまでをカバーしています。広範囲をカバーする優れた資料で、これから何度も戻ってくる場所になるでしょう。

wp①

 

 

  1. 2.WordPress レファレンスガイド

WordPress 4.0以上で使えるテンプレートタグを探せるガイドで、カテゴリーから使いたいタグを簡単に見つけられます。タグをクリックすればコードスニペットの例も見られます。

wp②

 

 

  1. 3.Hasty

カスタムコードの生成を手助けしてくれる無料サービスです。メニューをはじめカスタム投稿タイプ、サイドバー、分類などのコードを素早く生成してくれます。

wp③

 

 

  1. 4.Theme Check

WordPressのテーマレビューチームによるプラグインで、コードが最新のWordPress標準に準拠しているかチェックしてくれます。セキュリティや効率の理由で標準は変わっていくため、最新の仕様に追随するのは重要です。

wp④

 

 

  1. 5.Log Deprecated Notices

テーマ中に非推奨のファイルや関数がないかチェックしてくれるプラグインです。過去にリード開発者を務めたAndrew Nacinにより開発されました。

wp⑤

 

 

  1. 6.Properly Add jQuery Scripts to WordPress

WordPressにjQueryが同梱されているのをご存じですか?jQueryのUI要素などをサイトに追加できますが、正しく使うにはいくつかの手順に従う必要があります。このガイドでそれがわかりますよ。

wp⑥

 

 

  1. 7.Developing a WordPress Theme from Scratch

初心者向けにすべての基本事項をカバーしたチュートリアルです。全く経験がなくても、短期間でテーマ開発を学ぶことができます。

wp⑦

 

 

  1. 8.Tips for Best Practices in WordPress Development

コードの品質も、テーマの成功を左右します。低品質なコードでは意図通りに動作しなかったり、維持が大変になってしまいます。このガイドでベストプラクティスを学び、長く使えるテーマを作ってください。

wp⑧

 

 

 

 

テーマ開発は想像よりもシンプルです。基本構造さえ理解してしまえば、それほど複雑な要素はありません。全機能の一覧を見ると圧倒されてしまうでしょうが、便利な機能はすでにWordPress内に組み込まれていたりします。今回紹介した資料を参考に、あなただけのテーマを作り始めてみましょう。

 

 

 

 

※本記事は、10 Free Resources to Supercharge WordPress Theme Developmentを翻訳・再構成したものです。

関連記事

おすすめ記事