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2017年の優れたスマホアプリデザインを振り返る!特に優れた5つを紹介

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2017年は大手ブランドで大きなデザイン変更が行われ、刺激的な1年になりました。DropboxやKickstarterの新デザインとブランディングに、驚かされた方も多いでしょう。これをきっかけに、私も2017年の優れたモバイルアプリデザインを探しに行こうと思い立ちました。今回は私が見つけた、美しいモバイルアプリをみなさんにご紹介します。

1.Todoist


ToDoリストアプリのTodoistは、数あるアプリの中でも非常に洗練されたUIを備えています。特に目を奪われるのが、赤とオレンジを大胆に使ったカラーパレットです。UIデザイン上はあまり選択しない色ですが、アプリのクリーンなデザインと合わせることで、適切に機能しています。

 

2.Dropbox


今年新しいブランドデザインを導入したDropboxは、私たちに刺激を与えてくれました。中でもタイポグラフィーの選択は、同じようなフォントがあふれるテクノロジー業界では嬉しいサプライズとなりました。新しいカラーパレットは落ち着いていて、一風変わった手描きイラストは、よそでは見られない特徴となりました。

 

 

3.Calm


瞑想をサポートしてくれるアプリです。多数のメソッド、音楽、ストーリーが美しいUIにまとめられています。穏やかかつ簡潔なデザインで、すぐに瞑想を実践してみたくなります。グラデーションを目立ちすぎないように使っているところが好印象です。

 

 

4.Medium


Mediumも今年、新たなロゴを採用しました。論説記事の権威となるべくブランディングされ、ロゴにはNoe Displayというセリフフォントが使われています。おそらく、新聞の黄金時代を思い起こさせるフォントを選択したのでしょう。一時期は混乱も見られましたが、新たな方向へ着実に進み始めています。

 

 

5.Airbnb


多くの開発スタッフが総力を結集して作り上げたのが想像できる、素晴らしいデザインです。ブランドの空気がしっかりと埋め込まれており、アプリとウェブでデザインの統一が行われています。世界中にユーザーがいるサービスらしく、視覚的なデザインランゲージで誰にでも理解しやすく仕上げられています。

 

 

 

まとめ

2017年のアプリデザインは、2016年に起こったミニマルデザインが継続・発展する形となりました。これまでよりもタイポグラフィーやホワイトスペースに気を配る企業が増え、より見やすく進化したと言えるでしょう。来年はどんなデザインが登場するのか、とても楽しみです。

 

 

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※本記事はBest mobile app UI designs of 2017を翻訳・再構成したものです。

 

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