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デザイン思考とは?UXデザインをより良くするデザイン思考のプロセスとその具体的な手順

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本記事は、The design thinking process for better UX design
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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デザイン思考には、イノベーションと創造を引きだす力があります。Justinmindによるひねりが加わり、ユーザーに求められる革新的な製品の、独自のレシピも追加しました。

 

デザイン思考は 1969 年から存在し、ますます大きくなっています。驚くことではありませんが、人はこの方法論が初めて導入されて以来、問題に対しきちんとした解決策を見出すため、そしてさらに広く革新していくために利用してきました。最も価値のある製品とは、業種に関係なく、おおよそ人々が問題を解決することに役立つものです。それはほとんどのビジネススクールで教えられる基本的概念、つまり、人は問題解決のためには、お金を払うこともいとわない、ということでもあります。

 

UXデザイン側にとっては、ユーザーができるだけストレス無く、最大限に自分たちの生活を送れるようにするツールを作成できるか、ということになります。デザイン思考方法論は、そのための手段です。UXデザイナーはユーザーが抱える問題なら、なんでも解決してみせようとするのは当然です。しかし、解決するのはなかなか困難な場合もあります。

 

結局、日々の問題を特定するためには、どうすればいいのでしょう?これは思ったより難しい場合があります。とくに 今日のような21 世紀では、ほとんどの問題に対する解決策が存在してしまっています。

 

デザイン思考とは?

デザイン思考とは、UXデザイナーが製品開発において、大きくて複雑な、あるいはほとんど見たこともない問題に取り組むために使用できるフレームワークのことです。ここでは、デザイン思考プロセスを解決策を見つけるためのフレームワークと考えてください。この方法論は、ハーバートA.サイモンが1969 年に発表した「システムの科学 」にもとづいています。以来、このモデルはいくつかの変更を経てきました。もっとも、現在、最も一般的に普及している方法論は、デザイン思考を発信するスタンフォード大学の機関であるHasso Plattner Institute of Designの派生です。デザイン思考は、まさにユーザー中心そのもの。ユーザーを製品開発プロセスの中心にしておきたいデザイナーにとっては、素晴らしい知らせです!

 

このフレームワークは、ソリューションベースの視点から実用的かつ論理的な革新を目指すもので、問題の相違に十分焦点をあてようとする、問題ベースのフレームワークとは対照的です。現在あるモデルは広く普及おり、そのバリエーションもいくつか存在しています。わたしたちは、昔からのデザイン思考プロセスを用い、その後、そこにひねりを加えていく。つまり、自分たちのデザイン思考プロセスはJustinmindでおこなうことになります。

 

基本的なデザイン思考プロセス

1)共感

最初のステップは、マーケットや製品搭載される機能、製品関連するものを調べることではありません。まずユーザーに集中しましょう。

この段階での目標は、ユーザーのニーズ、欲求、嫌いなものを理解することです。モチベーションはなんでしょうか?日々の回避策は?

 

ユーザーがどのように自分たちの生活を送っているか、そして、ユーザーにもっと人生を楽しんでもらうためには、自分はどうすればいいのか。あなたはこれらの情報を収集しようとします。

ここでは、心理学の知識が非常に役に立ちます。人間行動のエキスパートに依頼する企業もありますが、小規模企業では、単純にユーザー目線にたってみることで解決しようとします。インタビューを行うなど、ユーザーにもっと関わっていくこともできますが、この場合、正式なインタビューというよりもカジュアルな、会話のような感じで行ってください。

 

この段階で重要なのは、デザイナーはユーザーに関する仮定を形成する誘惑に抵抗しなければならない、という注意点です。つまり、他人について仮定したがるのは人間の本性ですから、実行するには難しい思ったよりも難しい場合があります。しかし、仮定をしてしまうと、製品を真の解決策というより、ユーザーが好きでも嫌いでもない、ただ無用の産物にしかねないので、注意が必要です。

 

十分に理解していると思い込まないでください。一度か二度ユーザーと話しただけで、彼らの奮闘や欲望がわかった思わないでください 。そんなに単純では決してありません!あなたの製品が基本にしていそうな、そして実際基本としている、確固たる根拠に基づかない仮定はしてはいけません。

 

2)定義する

デザイン思考プロセスにおいて、この段階では、自分のデザインで解決しようとする真の問題に目的を定めます。今こそ、ユーザーに関する知識をすべて取り入れて問題を特定し、ユーザーの生活をより良くするための可能性を広げるときです。

 

製品の人間的側面を失うことなく、ユーザーリサーチにもとづいた問題定義をしたい。理想的なのは、プロブレムステイメントの中の質問で、定義できるといいでしょう。このとき、企業を中心にしてはいけません。 常にユーザーにスポットライトをあてることを忘れないでください。「私たちは…する必要があります」とするのではなく、「ユーザーが必要とする…」という形式にしましょう。

いろいろとアイデアを考えだし、試作を開始しはじめると、デザイン思考プロセスにおけるこの段階に戻ってくることでしょう。なぜなら、最高かつ最も経験豊富なデザイナーでさえ、プロトタイピングとテストの段階で、新しいことを学ぶからです!

 

プロブレムステイメントの変更に抵抗すべきではありません。もう完璧と思い込むのではなく、この時点にまた戻り、それが性格なのかどうなのかを確認することが良いでしょう。さもないと、結局、製品がリリースされた後に欠陥があったことに気が付くことになってしまいます。

 

この段階こそ、製品の核心部分であり、人々がどうしても手に入れたいという理由なのです。もし問題を誤解したままでいれば、結果的に製品が問題を抱えることになります。

 

3)概念化する

この段階は、デザイナーの多くが大好きなデザイン思考プロセスです。つまり、可能なソリューションを好きなように思い描く!この時点では、もうユーザーに関する調査を終え、製品を利用しそうなユーザー、ユーザーにおける製品の意味、そしてユーザーにとって製品がいかに重要性なのかを明確に理解できていることでしょう。ここまで来れば、あなたやそのチームは、ユーザーの期待にこたえられるようなデザインについて自由に考えることに着手できます!

 

プロブレムステイメントを出発点とし、そこから構築していきます。アイデアを生みだすにははさまざまな手法がありますが、おもにデザイン思考プロセスでは、ブレーンストーミングや最悪の状態の可能性を考えに入れています。そのため、わたしたちはクリエイティブにソリューションを発想できます。

 

この段階では、できるだけ多くのアイデアがあることが望ましいです。すべて実行可能または現実的でなくても構いません。判断はせず、そのままチーム全員に伝えます。その後、実現可能性や出来具合に応じてアイデアを仕訳します!

 

ただ、革新的なアイデアを追い求めるあまり、トレードオフに直面することになります。つまり、製品がより革新的であるほど、その革新的製品に賭けることにはより多くのリスクが伴います。このリスクにどれだけ積極的に取り組むかはあなたとあなたのチーム次第です 。 しかし、このジレンマは、この段階で集積したアイデアを分析する際、忘れてはならないものです。

 

この段階の最後には、求めるアイデアの短いリストを作りましょう。これらのアイデアはプロトタイプとなり、そしてうまくいけば最終的な製品へと形を変えていきます。いくつかアイデアの候補を絞ったら、はっきりするまでそれぞれのアイデア実行してみます。すぐに 1 つのアイデアに決める必要はありません。実際には、テストをし、ユーザーからのフィードバックを待ちます。その間、アイデアはそのまま保留です。

 

4)試作品

勝利のアイデアを具体的なものにするための時間です。UXデザイナーは、トレードオフに精通しているでしょう。プロトタイプに割く時間と手間が多いほど、そのプロトタイプには費用がかかります。

 

この場合、デザイン思考プロセスではいくつかのプロトタイプが必要です。前段階で残ったアイデアを、すべて忠実度の低いプロトタイプに変換します。そうすれば、優れたプロトタイプに向けて、より詳細な付け加えをする、よりビジュアル化する、よりインタラクションにする、などと気が付きます。ただし、最初のプロトタイプは、どれがふさわしいかを定義した時点でほとんどが破棄されるため、初期のプロトタイプにはあまり投資し過ぎないようにすることが重要です。

 

デザインの主な特性について疑いがないことを確認するため、プロトタイピプは非常に重要です。とくに、デザインをUXデザイン部門以外の人に伝える場合、プロトタイプは 1,000 語の価値があります!完成品のリアルなアイデアを持ちたいだけでなく、プロトタイプに自分が良いと思う限りの多くの詳細を加えたいならば、プロのプロトタイピングツールを使うことが必要でしょう。

プロトタイプは、プロのプロトタイピングツールを使用して作成された製品の機能的な複製、またはポストイットの壁になることができると覚えておいてください。どちらもあなたのアイデアを土台にし、具体的なものを使ってデザインを考えるのに有効な方法です。

 

重要なのは、異なるプロトタイプ間で 1 つの変数を識別して、完成したプロトタイプの各変数の影響を明確に確認できるようにすることです。プロトタイプを作成するときは、各機能をテストする方法を覚えておいてください。

 

プロトタイプが失敗してもがっかりしないでください。実際に製品が失敗するよりもプロトタイプを失敗させる方が良いのです。間違ったデザインの開発に多額の資金を投資する前に、判断の誤りとデザインの潜在的な問題を早期に見つけることです。

 

5)テスト

昔から存在しているモデルから予想するように、デザイン思考プロセスは産業、セクターまたは単なる好みによって異なります。ときには、テストが試作段階に追加されることがわかります。

Justinmindでは、プロトタイプとテストの両方を同じステップに投入することをお勧めしません。テストには、それ自体かなりの計画と準備が必要になる可能性があるためです。

 

スタンフォード大学のHasso Plattner Institute of DesignStanfordは、デザイナーのために素晴らしいアドバイスをしています。つまり、正しいと知っているかのようにプロトタイプを作り、間違っていると知っているかのようにテストをすること。プロトタイプをテストすることは、ただにタスクを実行するようにユーザーに指示したり、「はい」または「いいえ」の質問をすることだけではありません。信頼できるフィードバックをユーザーから得たいなら、計画とある程度の専門知識が必要です。

 

デザイン思考プロセスのテスト段階の重要な部分は検証です。実際のユーザーに、デザインを強調する重要な理由を検証させることをお勧めします。これは、あなたが正しい問題を定式化したこと、そしてあなたの解決策が実際にユーザーに貢献していることを再確認する時です。

ユーザーにあなたの製品を渡し、それについて説明したり詳細に述べたりしないこと。ユーザーが製品を実際手にし、初めて使用するとき、製品の知識が何もない状態のほうが正しい反応が得られます。

 

単純な「はい」または「いいえ」の質問とは対照的に、ユーザーが自分の考えを詳しく述べなければならないような、自由回答形式の質問で実施します。

 

テストは、プロトタイプや改善の余地がある領域の問題を発見する機会です。プロトタイプ段階やデザイン思考プロセスの最初に引き返すことを恐れてはいけません。製品やデザインの特長によっては、新しい視点が加わる可能性があります。この洞察を活かし、再度、作業を繰り返すことが常に望ましいです。テストから多くを学び、デザインを何度も考えるほど、最終製品の品質は向上します。

 

 

ひねりのあるデザイン思考プロセス

これまで、デザイン思考プロセスの背後にある古典的な理論を見てきました。プロセスは古典的です 。 しかし改善の余地はあります。

 

Justinmindでは、古典的なデザイン思考プロセスに対しに自分たちのひねりを加えています。ここでは、テストが良い製品の鍵だと考えます。Justinmindのデザイナーは、テスト段階を 2 つに分割しようとしますが、どのように実行し、またそどのように2段階に分割するのがよいのかを詳しく見てみましょう。

The Justinmind touch:定性的テスト

これは、ほとんどのユーザーテストの考え方と一致します。これはユーザビリティ関連の問題に焦点を当てており、少数のユーザーグループで実行できます。5〜 15 人で実施することが良いでしょう。ユーザーのテストは、ユーザーが製品を試用している間は、通常の人との会話のように見えるかもしれません。しかし、このアプローチでは、製品がうまくいっているかを実際に評価する方法でなければなりません。

 

平均的なユーザーテストと同様、定性的テストはユーザーが製品のプロトタイプを試す際、やってみるタスクのリストを与えます。ここまでは、順調です。しかし、結果が満足のいくものであるかはわかりませんよね?ユーザーがタスク完了に時間がかかりすぎた、またはどこかで混乱したなど、わかるでしょうか?

 

ここで重要な違いは、目標と鍵となる測定基準を確立することです。これらは、デザイナーが考えた理想にデザインがどれほど近いかの尺度として機能します。

 

目標は具体的でなければなりません。これは、多くのユーザビリティの面であてはまります。最も一般的なのは、ユーザーがタスク完了にかかる時間です。ゴールはさまざまですが、その目的は常に変わりません。ソリューションがきちんと機能するかどうかを測ることです。あまりにも長い時間がかかったり、タスクを完全に完了すできなかった場合、機能は存在してもソリューションとしては機能していません。このことで、製品のパフォーマンスを比較し、ソリューションの提供の具合を具体的に理解できます。

 

次はあなたの測定基準です。定性的テスト段階におけるデザイン思考プロセスの測定基準は、あなたの目標から直接導き出されます。 15 秒以内にユーザーにタスクAを完了させることを目標とするとしましょう。あなたの測定基準は、その 15 秒のマークを達成した、またはそれを下回ったユーザーの割合になります。

 

自分の調査結果を、目標に合格したかどうかにかかわらず、ユーザーの割合として提示し、許容範囲を設定する必要があります。ユーザーの 50 %が与えられた時間枠内に成功しなかった場合、デザインの失敗でしょうか?経験上、どのような目標であれ、基準はユーザーの約 75 %であるべきです。主な指標の割合がどれだけ低いかに応じ、プロトタイプ作成に戻って、タスク完了に時間がかかったり、混乱したりした特定の領域を修正する必要があります。

 

テストの結果をよく見て、デザインに関する問題を整理することが重要です。これらの問題に対処したら、定性的テストを再開します。

 

ユーザーテストのもう一つの面:定量的テスト

多くのUXデザインチームや製品にとって、定性的テストが最終段階です。つまるところ、使いやすさの問題をすべて繰り返して修正したら、テストは完了。しかし、場合によります。すなわち、ほとんどの大規模プロジェクト、ブランドの中心となる製品、または規模の大きいデザインでは、定量的テストが必要です。

 

定量的テストは、通常 200 人から 300 人の多数のユーザーでソリューションをテストすることです。前段階とは異なり、定量的テストはすべてナビゲーションに関するものです。定量的ユーザーテストは、人々が製品をどのような場合に使用するかを識別できた後でのみ実行します。

 

これはパターンに関するもので、識別可能であるため、多くのデータが必要です。20 人のユーザーでパターンを見つけようとしたことはありますか?これは無理な話です。人は自分自身の方法で活動するからです。観察する人数が多ければ、いかにナビゲートするかの根本的パターンが現れはじめます。正確さを期するには多くの人数が必要なので、定量的テストは通常​​プロのユーザーテストツールを使って行われます。これは、パターンを探すときに、ヒートマップやスクロールマップなどのツールを使用すると、大きな違いが生じるためです。

 

定量的および定性的テストは多くの点で異なりますが、いくつかの共通点もあります。前回のテストの目標や測定基準と異なっていても、定量テストの目標とそれぞれの測定基準を設定する必要があります。ホームページからユーザーを一定時間内にチェックアウトさせるなど、ナビゲーションを重視した目標があるかもしれません。

 

デザイン思考プロセスにおけるこの区別が重要な理由

デザイナーの大半は、ユーザーが気に入ってくれる製品を提供したいと思っているものです。 しかし、何かを素晴らしいものにしたいという単純な願いだけでは、達成できません。自分のアイデアを具体的なものにし、てテストする必要があります。

 

これらのテストでは、ユーザーがインターフェースをどのように感じているかという点、おおまかなアイデアを得ればいいということとは異なり、特定の測定値が必要です。タイミングを考える必要もありますし、情報に基づいた決定をしたいならば、データが必要です。

 

では、なぜデザイン思考プロセスが素晴らしいのでしょうか。

フレームワークは、かなり強力になることがあります。結局、取り組む問題の大きさによっては、最後まで到達できなくなる可能性があることは明らかです。製品を使うおうとしている人をしっかりと理解したうえで真の問題を見失わないようにし、その問題を避けるための革新的な方法を思いつくことは困難です。デザインチームが優れた製品からそれていってしまう可能性がある変数のリストは多岐にわたります。

 

長い間UXデザインをしていても、製品とユーザーは、なにが良くてなにが悪いかという点で、考えが異なります。UXゲームでは、良い悪いというユーザーの認識は聞いておく必要がありますが、少数のユーザーにインタビューしたところで、製品の作成が突然容易になるということにはなりません。UXデザイナーがデザイン思考プロセスについて学ぶために時間と労力を費やす必要がある最初の理由からはじめましょう。それは、真の問題を追いかけているのか、それとも意味のない追及をしているのかを理解することです。

 

それは、ほとんどのデジタル製品にとって本当に危険です。チームが解決しようとしている問題が実際に解決する価値があるかどうか、デザイナーはどうやって知ることができるでしょう?ほとんどの人は繰り返し日常生活に影響を与える問題を抱えていますが、とても慣れているので問​​題として見ていません。生活上、当然と思っているのです。これらの見えない問題を見つけるのは、ユーザーに共感するには計り知れない能力が必要なことと同じく、困難なことです。

 

デザイン思考プロセスは、デザイナーがユーザーの目を通して物事を見るようになることからスタートします。このことは、ユーザー中心のデザインにおいて、重要な特徴です。この最初のステップでは、人々がどの機能を好むか、実際の製品に関連するものなど、他のファクターについても考慮しません。すべて人々を理解することであり、他の方法の代わりに、解決策に合うように問題を作り出す前に。

 

他に記述すべき点として、デザイン思考プロセスの最も良い利点の1つは、線形モデルではないということです。デザイナーがステージからステージへと一直線にすすむことは期待できません。上の段階に進んでも、新しい情報を学んだり、より良いアイデアがひらめいた後に、また前に戻ったりすることはない、という意味ではありません。これは、デザイナーが開発段階で、自社製品の問題点や潜在的な問題点を発見しやすい傾向があるため、なんども繰り返しことができるため、この方法は優れています。

 

開発で、問題がずっと持続し、修正の段階でのコストを考えると、コストは大変なマージンで増幅します。一般的な原則として、コストがかからない間に失敗して、なるべく早く修正することをお勧めします。後で修正するほど、よりコストがかかり、より複雑になります。

 

まとめ

デザイン思考プロセスは、自らのクリエイティビティで方向性づけなければならない場合、にデザイナーが参照できる地図のようなものです。ステップバイステップのガイドとして考えるべきではありません。具体的な順序のタスクを実行しなければならず、直線的なものではありません。デザイナーの考えを広げ、情報収集、考えを検証し、そしてそれがすべて実際に機能することを見るものなのです。

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