その他

その他

効率よく作業を進めるために WordPress管理画面をカスタマイズできる無料プラグイン10選

speckyboy

Speckyboy is an online magazine for designers with its focus on sharing helpful resources, exploring new techniques, sharing useful tips, and inspiring you to build a better web.

本記事は、10 Plugins for Customizing the WordPress Admin
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

275 views

読了時間 : 約3分38秒

WordPressの管理画面(ダッシュボード)はいろいろな形でカスタマイズできます。メニュー項目を追加したり、隠したり、配置を直したりもできます。設定へのアクセスを特定のユーザーロールに限定できます。重要な情報をユーザーに提供するためのカスタムウィジェットも追加できます。

 

どんな変更を加えたい場合にも、変更を実行するためのWordPressプラグインがきっとあるはずです。ここではダッシュボードをカスタマイズするための10種類のプラグインを紹介します。

 

Custom Dashboard Widget & Dashboard Contact Form

 

WordPressサイトをクライアントに渡すとき、会社の連絡先がダッシュボードに書いてあると良い印象が与えられます。このプラグインなら、まさにそれが実現できます。

 

WYSIWYGエディターでカスタムウィジェットにコンテンツを追加し、連絡先のメールアドレスを入力します。こうすると、ダッシュボードのホームページに(簡単な連絡先情報を含んだ)ウィジェットが表示されます。

 

 

Adminimize

 

Adminimizeは常にお勧めのプラグインです。なぜなら、このプラグインを使うとWordPressの管理画面のごちゃごちゃ感がなくなるからです。それにとても使いやすいプラグインなんです。ユーザーロールごとに項目を隠すことができるので、複数メンバーで作成したサイトに最適です。セキュリティ面でも使いやすさでも優れています。

 

 

Admin Tweaks

 

ダッシュボードのいろいろな部分を簡単にカスタマイズしたい方におすすめのプラグインです。管理バーやメニュー、ユーザープロフィール、ログイン画面、WordPress設定一般の項目を隠したり削除したり変更したりできます。

 

 

 

Admin Columns

 

ページ・投稿一覧に行を付け足すことなどのできる有料(無料版あり)プラグインです。

 

追加できる行の種類は160以上あります。例えば、投稿一覧に簡単に画像を付け足すこともできます。行の種類が豊富なだけでなく、種類によって投稿をソートすることもできます。どのコンテンツのタイプにも対応し、Advanced Custom FieldsやWooCommerceをはじめとする数多くのプラグインとも連携可能です。

 

 

Simple History

 

Simple Historyはダッシュボードに重要な機能は追加しません。ですが役に立つプラグインです。ダッシュボードにどのユーザーが最近投稿を追加または更新したか、いつウィジェットが追加または削除されたか、さらには画像がいつメディアセンターにアップロードされたかということまで表示してくれるウィジェットが追加されます。

 

プラグインの有効化、ユーザープロフィールのアップデート、ログインなどの履歴も追跡してくれます。だれがどんな操作をしているか常にチェックしたい管理者にはとても役に立つプラグインです。

 

Admin Menu Editor Pro

 

Adminimizeと似ていますが、Admin Menu Editor Proにもチェックすべき便利な機能があります。例えば、ダッシュボードのメニュー項目をユーザーごとに隠せるだけでなく、自分で付け足すこともできます。

 

こうして付け足したメニューには外部リンクも内部リンクも貼ることができます。項目をサブメニューに移動したり、タイトルやアイコンの変更もできます。無料版もあります。

 

 

Custom Dashboard Widgets

 

WordPressのダッシュボードは散らかりがちです。Custom Dashboard Widgetsはホームページのウィジェットをシンプルにすることで、散らかった感じを抑えます。

 

ラベルやFontAwesomeアイコンもあり、ウィジェットはユーザーロールごとに表示と非表示を切り替えられます。自分でオリジナルのリンクも追加できます。

 

 

Page Template Dashboard

 

テーマをかなりカスタマイズしたサイトの場合、どのページでどのテンプレートが使われているかわかると便利です。ページエディターをクリックして調べるよりもっと便利な方法をこのプラグインは提供してくれます。このプラグインを使うと、ページごとに使われているテンプレートを一覧表示で見ることができます。大規模サイトの場合、非常に時間を短縮してくれます。

 

 

Ultimate Dashboard Pro

 

このプラグインを使えば、WordPressのダッシュボードを自由に操作できます。デフォルトも、サードパーティ製のウィジェットも簡単に無効化できます。テキストのみかアイコンのみかを選択し、オリジナルのウィジェットを作成できます。WordPress Multisiteとの互換性もあります。無料版もあります。

 

 

 

Nested Pages

 

WordPressで忘れられがちなのは大量のページや投稿を管理する方法が面倒なことです。Nested Pagesは一覧表示をインタラクティブなツリー型のメニューに変えてくれます。

 

このプラグインを使うとページ一覧から直接ページをまとめて追加することができます。ドラッグアンドドロップ方式のスムーズなインターフェイスが、コンテンツの配置を直すときのイライラを解消してくれます。本来のWordPressメニューも変更後の構成に合わせてくれます。

 

 

ダッシュボードに活用しよう

 

WordPressの管理画面を変更する一番の理由は、作業をしやすくすることです。役立つ情報を追加し、何が(誰に対して)表示されるかを整理することで、サイトの管理は大幅に楽になります。ここで紹介したプラグインには初心者が学ばなければならない内容を減らし、サイト管理者が時間を節約できるようなクリエイティブで実用的なアイデアが詰まっています。

おすすめ新着記事

おすすめタグ