デザイン

デザイン

【違法すれすれ?!】SEO対策を気にしすぎていると陥るUIデザイン「ダークパターン」とは…

1,585 views

読了時間 : 約3分14秒

ほとんどのウェブデザイナーは正当なユーザーエクスペリエンスを実現しようと努力していますが、コンバージョン率を上げるために読者をだます者も中にはいます。

 

デジタルでのやり取りを行う以上、サイバー犯罪のリスクは避けられませんが、非倫理的なウェブデザインはサイバー犯罪の一線を越えています。

この記事では、ウェブデザインにおけるダークパターンとは何かと、どのようにそれを避けるかをご紹介したいと思います。

 

 

 

ユーザー行動に影響を与えることとユーザーを欺くことの境界

クリックしたら別のランディングページに飛んでしまうクリックベイト、コンピューターウィルスを防止するようクリックを促すポップアップ広告、注意を引くためのスパムのようなeメールなど、みなさん経験があると思います。

あるウェブデザイナーが読者をこういった罠に陥らない方法(UI開発におけるダークパターンの利用)を見つけました。

 

 

 

ダークパターンとは

UIにおけるダークパターンとは、ウェブサイトやアプリケーションが読者に登録させたり、何かを買わせるために利用する罠のことです。

企業は、読者の2面性の考え方(多くの読者がウェブコンテンツをスキムしているという事実)を利用してダークパターンを利用しています。

ethics①

 

非倫理的な企業は、あるフレーズを太字にしたり、大きなフォントを使い、何を言っているかを見つけにくくしています(一番最後に小さな文字で書くなど)。それによって、サイトをスキムした読者は、その企業を信じてしまいます。ダークパターンは、読者をだまして通常取らない行動を取るよう(製品の購入やメールの購読など)に仕向けるので危険です。

 

 

いくつかの企業は利用しているセールスプロモーションがダークパターンに当たると認識していない可能性もあります。例えば、押しの強い広告やウェブコンテンツにアクセスする前に読者が最小化する必要のある広告など多くの企業が使っていますが、これらはダークパターンに当たります。

 

 

ポップアップ広告やライトボックスを利用したeメール登録画面などの押し付けがましい広告を利用したウェブサイトに対して、Googleはペナルティーを与え始めました

読者からの評判を落としたり、Googleの広告ランクを落とす前にダークパターンの例を学習してください。

 

 

 

Confirm Shaming

現在のウェブサイトで最も利用されているダークパターンの一つがConfirm Shamingです。これは、ウェブサイトが読者がサイトにアクセスする前にeメールアドレスの登録を促す画面を表示するものです。

例えば、Elle.comのサイトにアクセスするとライトボックス広告が表示されると思います。ライトボックスを消すには、eメールアドレスを登録するか、興味がないをクリックする必要があります。この受動攻撃性のオプトアウトのフレーズはConfirm Shamingの一例です。

ethics②

 

 

別のウェブサイトは、「必要ありません、私は定価で購入します」のようなフレーズを使い、ディスカウントのeメール購読に登録しないことを損だと感じさせることで騙しています。Confirm Shamingはメッセージを受け取るだけなのでほとんど有害ではないように感じるかもしれませんが、読者をイライラ、不適切、怒りを感じさせます。ライトボックスはサイト訪問者にとってはレッドフラグで、売上の損失に繋がります。

 

 

 

Roach Motels

Roach Motelsは、ゴキブリの罠から名づけられていて、読者にユーザー情報の登録や購読を促すウェブデザインの罠です。Roach Motelsで登録するのは非常に簡単ですが、取引が嫌になってもユーザー情報の削除や購読の中止を行うのが非常に難しいのが特徴です。

ethics③

 

 

クリックベイトと驚きのコンテンツ

クリックベイトは最も古い罠の一つですが、まだひっかかる読者も多いです。クリックベイトは、たいていリンクでインターネット上の別のコンテンツを参照することで、読者の興味を引き、クリックさせます。

ethics④

クリックベイトは、驚きのコンテンツやバズワードで興味を引いて読者を誘惑します。読者がエサに食いつくと、企業はポップアップ広告やeメール登録のライトボックスを表示します。広告は誇大広告で、読者がクリックするように仕向けます。

 

 

 

Deceptive Content


Deceptive Contentは、読者を騙して行動を起こすように仕向けます。Deceptive Contentをよく見かける場所は、ニュースレターやマーケティングマテリアルの購読中止プロセスです。多くのウェブサイトが、複数のプロセスや誤解を生むタイトルのボタンを利用して、読者を混乱させています。

 

 

 

ダークパターンの回避法

もしあなたが企業のウェブサイトにおけるマーケティングに少しでも疑問を感じたら、それ以上先に進むのはやめておきましょう。読者、検索エンジン、ソーシャルメディアなどはUIにおけるダークパターンを理解してきており、怪しい活動にはペナルティーを与え始めています。ダークパターンがどういうものかをしっかりと理解して、ダークパターンの犠牲になることを回避してください。

 

 

 

※本記事は、The Ethics of UI Design: Avoiding Dark Patternsを翻訳・再構成したものです。

 

【コンビニでも使える!メルペイ初回利用1000円分招待コード】

当サイト限定招待コード:CMUTDF

 
・利用可能店舗:メルカリ、コンビニ、ドラッグストア等
・金額:1000円分
※さらにメルペイスマート払で2000円分ポイント!
 友達招待でお互いに1000円分ポイント!2人以上招待でUSJ貸し切りイベントに抽選招待も!

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ

無料

 

ピックアップ! さらに今このキャンペーン中です↓

期間中の金・土限定でd払い利用で最大20%のdポイント還元中!
■エントリー期間:2020/2/29(土)23:59 まで
■キャンペーン期間:2020/2/24/(月)23:59 まで

 

 

Seleqtをご覧頂いた方だけに「朗報」
\当サイト限定特別クーポン/

【Uber taxi初回利用2000円オフクーポン】
JP20gd6nv7

 

以下のリンクから『プロモーション コードを追加する』で「JP20gd6nv7」を入れてください。初回利用が2000円オフになります!
※プロモコードは日本国内でのみ利用可能

 

2000円オフで登録» »当サイト限定の初回利用2000円オフのクーポンを使って登録はこちら!

 

アプリDLはこちらから↓

Uber

Uber

 

 

 

Seleqtをご覧頂いた方だけに「朗報」
\当サイト限定特別クーポン/

【UberEats初回1000円オフクーポン】
ins6je2v

 

対象店舗:マック、ガスト、スタバ、ピザハット、松屋 等
※1000円分無料で頼めます。〇〇円以上とかもナシ!完全無料でお試しOK
割引額:1000円引き

 

1000円オフで登録» »当サイト限定の初回利用1000円オフのクーポンを使って登録はこちら!

 

アプリDLはこちらから↓

Uber Eats: 地元で人気の料理をお届け

Uber Eats: 地元で人気の料理をお届け

無料

 

おすすめ新着記事

おすすめタグ