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【地図作成のための無料ツール7選】サイトやアプリにも使えます

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地図はWebサイトにとって欠かせなくなったアイテムです。 多くのスマホアプリのインターフェースには地図が必要です。 特にUberのようなサービスでは地図なしには語れません。 ユニークな地図をデザインすることと、地図のデザインに多くの時間を費やさないことは両立するのでしょうか?

 

以下にご紹介するは、簡単に地図が作成できる無料ツールです。

 

 

1.Snazzy Maps

Snazzy Mapsという無料の地図作成ツールは、Googleマップで動作するように設計されています。デザイナー向けのこのサービスは、地図をカスタム表示することができます。 既存の地図デザインから選択することもできますし、独自の地図を作成することもできます。スタイルや人気などで地図を絞り込むことができます。また、Webサイトやアプリケーションに埋め込むためのプラグインもあります。

 

 

2.Heat Map Tool

その名の通りHeat Map Toolは、ヒートマップ作成用に設計されています。CSV形式で地図をロードし、ヒートゾーンを配置する場所やエフェクトを選択するだけでカスタマイズできます。

 

カスタマイズできる項目は以下:

  • ヒートゾーンの色とグラデーション
  • 背景色
  • ホットスポットの半径
  • ヒートゾーンの程度

 

 

3.Free Vector Maps

Vectorは、世界中の都市、地域、国の地図を一部無料で提供しています。レイアウトをダウンロードし、サイト内に挿入するだけで利用できます。

 

 

4.Animaps

よく知られた地図作成ツールの一つです。Animapsは無料登録をする必要がありますが、地図をアニメーション加工したり、友達と共有したり、写真やアイコンを追加することができます。

Google Mapの拡張機能の一つとして設計されているため、地図上のオブジェクトはGoogle Mapとに紐づいています。

 

 

5.Scribble maps

独自の地図を作成して、カスタマイズできる面白いツールです。

 

 

地図を友人に送信したり、PDF形式で保存したり、サイト内に地図を挿入することができます。すべて無料で利用できますが、商業利用したり、多くの機能を追加する必要がある場合は、PROアカウントを取得してください。有料版では、KMLファイルとSHPファイルのファイル形式だけでなく、別々のマップ要素をインポートできます。

 

 

6.ZeeMaps

ZeeMapsは、レイアウトのニーズに合わせたインタラクティブな地図が簡単に作成できます。国や地域や都市を選択して色を変えたり、固有のマーカーを追加したり、ビデオを地図に埋め込むことができます。

 

7.vector mapsを使ったGithubアカウント

Vector由来のあらゆる地図が入っていて、アカウントを登録すればさまざまな地図を無制限にダウンロードできます。

 

 

 

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※本記事は7 Free tools for designers: map creationを翻訳・再構成したものです。

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