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2019年のデザインの方向性は…大胆予想!

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Speckyboy is an online magazine for designers with its focus on sharing helpful resources, exploring new techniques, sharing useful tips, and inspiring you to build a better web.

本記事は、The Grumpy Designer’s Bold Predictions for 2019
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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読了時間 : 約2分57秒

新年の到来は様々なことを考えるきっかけを与えてくれているように思います。多くの人がしているように、私もこの一年にどのような事が起きるか予想してみたいと思います。予想を考えていくことは高い高い山を登る長いプロセスのように感じるかもしれませんが、その必要はありません。なぜならあなたはただ私の予言を聞けば良いからです。

 

私はこれまで沢山のこうした類の予測を読んできました。それらは大変よく考えられているものでしたが、大変興味深いというものではなく、また有用性に欠けているようにも感じられました。そのため、予想の方向性を一味変えていきたいと思います。

 

ただ以下の予想は抽象的なものもありますので、その予想が必ず当たるという信じ込みには注意してください。しかし、2019年がどのようなものになるかについて興味があるならば、あなたは正しい場所に来ているでしょう。

 

予想1:Javascriptが全てを管理する

完全にそうとは言い切れない部分はあります。2015年、Wordpressの創設者であるMatt Mullenwegは “Javascriptを深く学ぶように”と述べました。実際にJavascriptはReactによって管理される新しいGutengerg editorを含む至る所にあります。

 

しかしJavascriptは私たちが作り出す方法である、WordPressのための内容を変えるものではありません。それは氷山の一角でしかなく、これからの影響力の方が大きいと考えられます。実際にJavascriptはCSS、HTML、PHP他の基準や言語を払拭するために作られました。

 

これはwebデザイン業界において大きな変革をもたらしました。フリーランサーを探す手間は今、無数の欠陥のあるコードと匹敵することになるでしょう。もしあなたがJavascriptを知っているならば、ぜひ発注を考慮するべきでしょう。

 

予想2:Googleが多くのウェブサイトを提供する

未来を予想するのに特に有用な方法は過去から学ぶということでしょう。Googleがよりよいウェブサイトを作るミッションの途中であることは周知の事実でしょう。彼らのユニークなサーチエンジンは私たちの日々の生活に大きなインパクトを与えています。

 

あなたはこの次に何が起こるか疑問に思っている事かと思います。あるいはGoogleにこれ以上何ができるかと考えているかもしれません。そのために私が予測をお伝えしようと思っているわけです。

 

2019年Googleはウェブサイトが不安全であることを告知するでしょう。まず彼らは私たち全てが使うSSL certificateが計画通りに進んでいないことを認めるでしょう。

 

事を正しくするために、Googleは選択式の “free” hosting serviceを提供するでしょう。こうした提供を実現するために、代わりにあなたのサイトがインデックス付けられていることを確認するでしょう。しかしウェブサイトの安全性が完全には保証できないことから、かれらは単純にアウトサイダーをインデックスから取り除くでしょう。

 

そうしてウェブは最終的に安全に準備されることができるしょう。またFacebookとの合併により多くの目によって見られることに恩恵を受けるでしょう。

 

予想3:レトロなデザインの躍進

私自身90年代からのデザイナーとして、レトロデザインをしたいくつかのウェブサイトに感銘を受けてきました。そうしたウェブサイトは古き良きシンプルな時代の良さを思い返させてくれます。

 

しかしながらそうしたデザインは一時の流行でしかなく、永久的にウェブでサインを築き上げてくものではないように思えます。今やウェブサイトは非常に複雑になってきています。UIは密である一方様式は散らかり傾向にあります。

 

そのため、2019年は早期にできたウェブサイトのデザインの大きな変革を見る年になるのではないかと思います。今後、簡素なシステムや大きく短縮されていないデザインとの共存となる、ユーザーフレンドリーな見た目が流行するのではないかと思います。

 

皮肉なことに全ての新しいサイトは全幅で4kのモニターによって使われるスクリーンを利用することができるようになるでしょう。

 

同じ機能として唯一残るのはdebugging toolへの需要でしょう。なぜならば、見た目は必要最低限ですが、Javascriptを使って作られているからです。

 

さらなる歴史的一年へ

あなたはひょっとすると、私がなぜ3つだけ予測を立てたか不思議に思っているかもしれません。というのも、私たちの業界は変化が大きく、非常にインタラクティブです。一夜にして訪れる変革はありませんが、年を越えて徐々に変わっていくわけです。

 

そのように考えると、3つの予測を立てるということは先例のないことだと思います。この投稿が長くなるにつれ、筋がずれてしまう恐れもあります。

 

何が2019年にもたられようと、この年があなたにとって素晴らしい一年になることを願っています。ご一読頂き、またこれまでの継続的サポートに感謝いたします。

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