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Instagramでマーケティング!~化粧品ブランドから学べること~[パート1]

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At Moz, we believe there is a better way to do marketing. A more valuable, less invasive way where customers are earned rather than bought. We’re obsessively passionate about it, and our mission is to help people achieve it. We focus on search engine optimization (SEO). It's one of the least understood and least transparent aspects of great marketing, and we see that as an opportunity: We're excited to simplify SEO for everyone through our software, education, and community.

本記事は、How to Use Instagram Like a Beauty Brand
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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あなたのブランドが運営しているソーシャルアカウントは、検索ランキングでどの程度の影響力を持っていますか? かなりの影響力を持っているかもしれないですし、あるいはさほど影響力がないアカウントもあるかと思います。 そもそもソーシャルメディアにおける影響力というのは、それほど重要な事柄なのでしょうか?

 

 

ブランドがソーシャルメディアへ投資することの意味は、わざわざ説明するまでもないでしょう。 最近起きたFacebookのデータ利用に関する事件を考慮に入れても、現実世界での交流にソーシャルメディアは深く依存しているため、退会を選択する人は少ないでしょう。 以下にあるPew Research Centerが発表したソーシャルメディア利用状況に関する2018年版の調査結果を見ても、ソーシャルメディアのアカウントを使わなくなるようなことは当面なさそうです。

 

人間は社会的な生き物なので、 “ソーシャル”なネットワーキングサイトを好むのは当然のことなのです。私たちは他者と交流することを切望していますし、友人や家族の意見を信頼することが多く、何かを購入するする時には身近な人たちの意見が影響を与えます。無数の選択肢の中から真に投資すべきものは何か、アドバイスを求めるのは身近にいる大事な人たちなのです。

 

 

 

・どのコーヒーショップに行きたい?

・それはどのマスカラ?

・今何を読んでいる?

・そのネクタイはどこで買った?

・引っ越すならどこにしたい?

・自分の子供をどんな学校に送りたい?

 

 

オンラインでもこれとまったく同じようなことが行われているのです。

 

 

 

だから、特定のグループに属する人々に向けて売りたいと思っているものがあって、まだソーシャルネットワーク戦略を追求していないのであれば、「何をやっているんだ」と言わざるをえません。2018年にもなった今も、私はまだ、会社のブランドを宣伝するために(適切な)ソーシャルネットワークを積極的に使用するようにクライアントを説得しているからです。

 

 

 

この記事では、まずInstagramのオーガニックな(有料広告ではなく、無料で閲覧できるという意味)使用方法に焦点を当てます。なぜInstagramなのでしょうか。アメリカの成人の35%が、2018年時点でInstagramを使っていると答えています。2016年時点での28%に比べて増加しています。これは、Pew Research Centerによって報告された大手ソーシャルネットワーキングサイト全体で最大の成長率でした。付け加えると、Instagramは、FacebookとYouTubeに次ぐ、3番目に人気のあるソーシャルネットワークとなっています。

 

 

 

 

さらに、FacebookのフィードよりもInstagramフィードの方が、ブランドによる投稿がユーザーに表示されやすくなる可能性があります。なぜなら、Facebookは依然として家族、友人、グループに優先順位与えていますが、Instagramは新しい投稿を優先するようにアルゴリズムをアップデートしている、とNew York Timesが報道したからです。

 

 

 

では、すべてのブランドはInstagramのアカウントを持つべきなのでしょうか?もしかしたらそうかもしれません。でも少し待ってください。私は「ブランド」という言葉を使っても、 「会社」や 「ビジネス」という表現は使っていません。意図的に「ブランド」と表現しました。企業は、顧客にサービスを提供したり、製品を販売したりするだけですが、ブランドは顧客(フォロワー)にアイデンティティを提供します。 (これについてさらに詳しく知りたい場合は、Hannah Smithによるプレゼンテーションをお勧めします)。

 

 

 

優れた企業はブランド力を持っています。消費者が共に歩んでくれるようなアイデンティティを持っているので、私たちはそういった企業にロイヤルティーを感じます。購入するブランドを、自分のアイデンティティとして他の人たちに対して示すことだってあります。(「私はJoe & the Juice派で、スターバックス派ではありません。」とか、「MACは使いません、NARSだけです。」、あるいは「私がBanana Republicで買い物をするだって?Everlaneにしか行かないよ!」、といった感じです。 )すべての企業がInstagramに参加すべきだというわけではありませんし、BtoB企業がInstagramに時間とエネルギーを費やす必要もないと思っています。

 

 

 

Instagramはコンサルティング会社向きでもありませんし、そしてSaaSを扱う会社向きでもないのです。(が、異論は認めます。)

 

 

 

Instagramは有名人向きなのです。皆がうらやましがるような旅行を見せびらかしたり、ファッションに関するブログを書いたりするためのものです。 あるいはスニーカー愛好家、インターネット・ミーム、アート、あるいは化粧品ブランドのためのものです。 Instagramは化粧品ブランドに最適です。 なぜなら、Instagramはキレイな写真やカワイイ写真を共有するのにピッタリだからです。化粧品会社であればアカウントを作って発信するべきです。 また、Instagramには宣伝費をかけずに宣伝したり、顧客とつながったり、写真に写っている商品からリンクを飛ばして商品を販売するサイトに誘導するような素晴らしい機能が組み込まれています。

 

 

 

ですから、Instagramを使用するなら、正しい方法でやりましょう。 そして、正しい方法を知りたければ、化粧品ブランドを参考にしましょう。

 

 

 

 

 

 

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※本記事は、How to Use Instagram Like a Beauty Brandを翻訳・再構成したものです。

 

 

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