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モバイルプッシュ通知デザインの注意点!うっとうしがられないために…

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本記事は、How to design Mobile Push Notifications that Don’t Suck
翻訳・再構成したものです。
配信元または著者の許可を得て配信しています。

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プッシュ通知をデザインするには、時間とエネルギーの両方が必要であり、特に技術的なことのみ考える人にとっては決して簡単なことはありません。「技術的なことのみ」と言うのは、プッシュ通知にはSMSや電子メールに劣らぬマーケティングツールという側面があるからです。だからこそ、アプリメーカーは、これを最大限に活用するために注意する必要があります。単にプッシュを送るというテクニックを習得するだけでは、プッシュをうまく機能させるにはまだ十分ではありません。マーケティングメッセージは、ユーザーフレンドリーな方法で伝えられる必要があります。

本記事では、モバイルプッシュ通知デザインの注意点をいくつかまとめています。

 

 

プッシュを送信するタイミング

 

絶対に、ユーザーが眠っているときに送ってはいけません。また、ローカルタイムゾーンを考慮して、しかるべき時間に送ります。一般に、アプリの使用状況は約8時にピークに達します。

 

 

何を通知するか

 

メッセージは正確かつ簡潔にしましょう。インパクトを与えるには、限度は10単語までです。それらの単語を賢く使ってください。

「スライドショー」、「スライドショー」、「もっと見る」、「共有する」、「読む」、「ブックマーク」など、行動を促すフレーズを追加しましょう。

 

 

どのように通知するか

 

本当に言いたいことを表現するには、トーンが非常に重要です。フレンドリーであるでは十分ではなく、プッシュ通知をパーソナライズするのです。受信者の名前や、「カートに商品が入っています」などの特定の情報を追加することができれば、なおよいです。しかし、パーソナライゼーションは、単に相手を個人名で呼ぶことを意味するだけではないということは注意してください。パーソナライゼーションは、行動データに基づいてユーザーをセグメント化することをも意味します。

 

 

プッシュ通知のベストプラクティス

 

・あるアプリは、ユーザーが搭乗券を取得するというような目標を達成するのを助ける通知をします…

ここで、プッシュ通知は、旅行の準備中にユーザーが搭乗券を確認するように通知しています。

 

・あるいは、価格の上昇を避けるために早急な決定を要求するには…

 

・このアプリは迫ってきた予定を派手に知らせています…

理想的には、イベントの数時間前にこのようなプッシュ通知を送信するのがよいでしょう。この例では、関心のあるユーザーに招待状の購入をすすめる、期間限定のオファーが出ています。

 

・別のアプリは、ユーザーがゲームやコンテストで新しいレベルに達成するよう促しています…

 

 

おわりに

 

ユーザーに送信する内容に注意してください。プッシュ通知は取引を成立させたり中断させたりすることがあります。ユーザーを退屈させた場合、機会を失うことになります。関連性が高く、素敵で、正確で、タイムリーであるように注意してください。

 

 

※本記事は、How to design Mobile Push Notifications that Don’t Suckを翻訳・再構成したものです。

 

 

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